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酒井 智さかい さとし

ハザードマップあれこれ

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公開日:2020年10月1日

皆様、ハザードマップはご存知だと思いますが、今回はそのハザードマップについて触れていきたいと思います。
ハザードマップとは、風水害や地震、津波などが発生した際に想定される被害を可視化した地図のことです。
最近では、近年の豪雨被害などを鑑みて、8月28日の法改正で重要事項説明書での説明が義務化されるなど、話題に上りました。
このハザードマップですが、以前は役所などで紙ベースのものを配布しておりましたが、今はほとんどの地域でネット上で確認が可能です。

ハザードマップポータルサイト→ https://disaportal.gsi.go.jp/

このハザードマップポータルサイトというのは、その名のとおり、ハザードマップに関する情報を集約したウェブサイトです。
スマートフォンでの閲覧にも対応しており、大きく2つのコンテンツに分かれています。

<重ねるハザードマップ>
ハザードマップには様々な種類があり、それぞれがばらばらに存在しています。
従って、災害の種類によって別々のハザードマップを確認する必要があり、当該地点の「総合的な災害危険度」を把握するには、手間がかかります。
「重ねるハザードマップ」は、そうした複数のハザードマップを、文字通り「重ね合わせて」1枚の地図として確認することができるものです。
確認できるのは、次のような内容となっております。
・災害リスク情報(洪水浸水想定、津波浸水想定、土砂災害警戒区域、土砂災害危険個所、など)
・道路防災情報(道路冠水想定、事前通行規制区間、緊急輸送道路、予防的通行規制区間、など)
・地理情報(土地条件図、地形分類、明治期の低湿地、活断層図、大規模盛土造成地、など)
これらを重ねて確認することで、災害発生時に想定される被害を知るとともに、土地の成り立ちから、潜在的なリスクも確認が可能となっています。

<わがまちハザードマップ>
一般的にハザードマップと呼称されるのはこちらです。
全国の市区町村が作成したハザードマップをまとめたものです。
調べたい市区町村と災害種別を選択すると、インターネット上で閲覧可能なハザードマップが表示されます。
市区町村によっては作成されていないものもありますが、
・洪水
・内水
・土砂災害
・高潮
・津波
・火山
・震度被害
・地盤被害
などについて、各自治体が作成したハザードマップが閲覧できます。

このハザードマップ、不動産を購入される際には私たちからお客様に対して内容をご説明しておりますが、機会があれば、ぜひご自身でもご自宅や職場の情報を確認してみてください。
災害発生時に避難する場所や、避難する経路を確認するだけでも、いざというときにスムーズに行動することができると思います。
災害はいつどこで発生するかはわかりません。
不安にとらわれるのではなく、災害に対して前向きに備えることが重要です。
常の心構えと準備がご自身とご家族の生命を守ることにつながるかもしれません。
ちなみに、ハザードマップは各自治体が最新の情報をもとにバージョンアップしていきます。
お住まいを購入するときだけではなく、定期的に確認することが重要となっております。

ハザードマップを確認したけど内容がわからない、詳しく説明してほしいなどございましたら、お気軽にお声がけください。
できる限りわかりやすく、詳しくご説明差し上げます。

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