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小学館『ビッグコミック』(8/25発売号)で『正直不動産』原案者と代表深谷の特別対談が掲載されました

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最終更新日:2020年8月27日
公開日:2020年8月25日

不動産業界の裏側を暴く漫画『正直不動産』(作画・大谷アキラ氏、原案・夏原武氏、脚本・水野光博氏)の最新話が掲載される小学館の『ビッグコミック』(2020年8月25日発売)に、夏原氏とREDS代表の深谷十三の特別対談が掲載されました。

『正直不動産』の主人公、永瀬財地は吉祥寺にある不動産仲介会社に勤務。それまではウソを並べてのし上がってきたのですが、ある日、本音をズバズバ言ってしまい、ウソをつくことができない人間になってしまいます。漫画ではこれまでの営業スタイルが一変してしまう永瀬を通じて、不動産営業の実相が描かれています。

エピソードには「借地権」や「欠陥マンション」、「既存不適格」といった昔からあるテーマに加え、社会問題となった「サブリース契約」「地面師」などの問題にも果敢に斬り込んでいて、不動産売買を検討している方をはじめ現役の不動産営業マンにとっても必読の書となっています。

これまで、ビッグコミックでは原案の夏原氏が不動産の専門家と行った対談を収録してきたのですが、25日に発売される最新号はREDS代表の深谷との対談となりました。実は連載開始当初からREDSは『正直不動産』にご協力させていただいていて、今回の対談は3年越しで実現しました。対談は、近日発売になる単行本9集にも収録されます。

対談では昨今のコロナ禍における「囲い込み」(こちらの記事参照)の実態をはじめ、両手仲介の問題点、仲介手数料の自由化、レインズの一般開放などについて議論。3年前に初対面した頃から「社員が3倍、売上が4倍」になったREDSの秘密も明かされるなど、多岐にわたる内容が6ページにわたって展開されています。

深谷は対談の中で「不動産屋に相談する際、最初の雑談中に『正直不動産』という漫画をいつも読んでいるのですよ、と話すこと。それだけでこの客は一定の知識があるんだ、と伝わりプレッシャーになります」と話しています。ぜひ、みなさまも今回の9巻にとどまらず、バックナンバーもお買い求めになって、不動産取引で成功を収めていただければ幸いです。

 

対談者のプロフィール(正直不動産9巻より)
■夏原武氏
作家、漫画原作者。1959年生まれ。裏社会などをテーマにノンフィクションを執筆。著書に『バブル』など。漫画原作作品に『正直不動産』のほか、ドラマ化・映画化され小学館漫画賞を受賞した『クロサギ』『任侠転生―異世界のヤクザ姫―』など多数。

■深谷十三
株式会社「不動産流通システム(REDS)」代表取締役。1964年生まれ。家電店の営業マンから、昭和63年に不動産業界に転ずる。平成20年、21世紀にふさわしい不動産仲介モデルを目指して不動産流通システム(REDS)を設立。

 

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