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大沢 孝一おおさわ こういち

仲介手数料の【+6万円】の金額とは?

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公開日:2020年8月20日

ご覧いただき、ありがとうございます。

《不動産仲介手数料が無料もしくは割引》の不動産流通システムの大沢です。

 

 

不動産をご購入やご売却の際に仲介手数料がかかり、その内容を見ると【物件価格×3%+6万円】の消費税とご案内され、物件価格×3%は、何となく法律で定められているのかな?とご納得される方が多いかと思いますが、6万円はなんだろう?と疑問に思ったことはありませんか?

 

今回は6万円について、お話しさせていただきます。

 

不動産の仲介手数料は一律3%+6万円ではなく、金額によって定められております。

 

【仲介手数料の上限額】
不動産会社に支払う仲介手数料は、以下の通り売買代金の金額区分ごとに上限が定められています。

依頼者の一方から受領できる報酬額

取引額

報酬額(税抜)

取引額200万円以下の金額

取引額の5%以内

取引額200万円を超え400万円以下の金額

取引額の4%以内

取引額400万円を超える金額

取引額の3%以内

※仲介手数料は消費税の課税対象なので、別途消費税がかかります。

https://www.zennichi.or.jp/public/knowledge/sale/chukai/

公益社団法人全日本不動産協会ホームページより抜粋

 

物件価格の金額によって仲介手数料の率が3%~5%となっております。

上記の表では仲介手数料の6万円の記載は無いことが分かります。

 

【6万円とは何か?】

1,000万円の物件を購入検討している際に、不動産会社へ仲介手数料の金額を聞くと(1,000万円×3%+6万円)の396,000円(税抜き)とご案内されると思います。

しかし、実際には上記の表のように、細かく税率が分かれての計算となります。

 

(         1,000万円          )

  200万円  +  400万円  +  400万円

 

  • 200万円の部分の税率は5%のため、100,000円
  • 200万円以上400万円以下の部分の税率は4%のため、160,000円
  • 400万円以上の税率は3%のため、120,000円

上記①~③の合計(100,000円+160,000円+120,000円)360,000円となります。

これは上記で計算した1,000万円×3%+6万円の金額360,000円と同じになります。

この計算を毎回するのは大変なため、調整金額として6万円を足し、仲介手数料を計算している仕組みとなります。

因みに200万円以上400万円以内の物件の場合には、物件価格×4%+2万円にて計算することで即座に仲介手数料金額を計算することが可能です。

 

不動産流通システムでは通常仲介手数料3%+6万円(税抜き)の金額ではなく、《無料もしくは割引》にてご紹介させていただいております。

 

気になっている物件がある方やご売却をご検討されている方等お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

不動産のスペシャリストがお手伝いさせていただきます。

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