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大沢 孝一おおさわ こういち

不動産購入時にかかる諸費用について

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公開日:2020年7月16日

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

《不動産仲介手数料が無料もしくは割引》の不動産流通システムの大沢です。

 

不動産をご購入する際に、物件価格の他にいったい諸費用はどういうものがかかるのか不明確なことと思います。

今回は不動産購入時にかかる諸費用についてお話させていただきます。

 

不動産を購入する際には下記の費用が発生してきます。

※物件によっては、他にも費用が発生する場合もございます。

 

・不動産仲介手数料

 不動産を購入する際の費用として一番大きいのが不動産仲介手数料です。

 一般的に購入の不動産価格の3%+6万円の消費税がかかります。

 5,000万円の物件の場合には1,716,000円(税込み)の価格が不動産仲介手数料となります。

 不動産流通システムであれば、仲介手数料が無料もしくは割引となります。

 売主様が個人の5,000万円の物件の場合、当社の仲介手数料は858,000円(税込み)となります。

 他の不動産会社の場合、1,716,000円(税込み)となりますので、当社であれば、半額にてご購入いただけます。

 

・売買契約書印紙代

 不動産をご購入の際に、不動産売買契約書を交わします。

 不動産売買契約書には印紙を貼付するため、印紙代がかかって参ります。

 印紙代については物件価格によって金額が変わります。

  • 1,000万円を超え5,000万円までの物件については1万円
  • 5,000万円を超え1億円までの物件については3万円
  • 1億円を超え6億円までの物件については6万円

 

・登記費用

 不動産を購入した際には、不動産登記簿に記載の所有者名義を変更する必要があり、その際に司法書士さんへ所有権の移転登記、融資を利用しての購入の場合には抵当権設定登記の依頼を行います。

物件によってや購入方法(現金での購入か住宅ローン)によって金額が変動しますが、概ね40~60万円前後となります。

 

・火災保険

 火災保険は最長10年の契約となります。

 契約期間が終了の際には更新するのが一般的です。

 火災保険のプランにも寄りますが、概ね100,000円前後となります。

 銀行さんにて融資を受けられる際には銀行さんにて火災保険に加入が必須となりますが、地震保険については、加入するかどうかは個人の判断となります。

 

・金銭消費貸借契約書印紙代

 銀行さんから融資を受けられる際に銀行さんとお金を借りるための契約書(金銭消費貸借契約書)を交わします。

 こちらも不動産の売買契約書と同じく、印紙を貼付する必要がありますので、印紙代がかかって参ります。

  • 1,000万円を超え5,000万円までの物件については2万円
  • 5,000万円を超え1億円までの物件については6万円
  • 1億円を超え5億円までの物件については10万円

 

・銀行保証料

 銀行から融資を受ける際には銀行保証料がかかる銀行が大部分です。

 保証料とは、お客様からの返済が滞った場合に銀行が保証会社から保証を受けるために保証会社に対して支払う費用になります。

 金額に関しては融資金額の2%前後となります。

 銀行によっては保証料ではなく、事務手数料として支払う銀行もあります。

 保証料としての支払いと事務手数料としての支払いの違いは、繰り上げ返済をした場合に、保証料の場合は支払った保証料が日割り計算した金額が戻ってくるのに対し、事務手数料は繰り上げ返済をしたとしても戻ってくることはありません。

 

・融資事務手数料

 融資事務手数料とは融資する金融機関が手続きの際に徴収するものになります。

 各金融機関にて金額が異なりますが、概ね33,000円~55,000円のところが多いです。

 

・振込手数料

 物件引き渡しの際の売主様への残代金のお支払や、金融機関へのお支払の際に振込手数料がかかることがあります。

 振込金額や同銀行宛てか他銀宛てかによって振込手数料金額が異なってきます。

  • 同銀行、3万円以上のお振込みの場合、1件当たり550円
  • 他銀行、3万円以上のお振込みの場合、1件当たり880円

 

 

・管理費、修繕積立金(日割り計算金額)

 管理費・修繕積立金は翌月分を前月にお支払いしていることがほとんどのため、物件をお引渡しする際には売主様が翌月分をお支払いしております。

 そのため、お引渡しした月の日割り分と翌月分の管理費・修繕積立金を売主様へお支払いすることとなります。

 管理費・修繕積立金の合計の2か月分をみておくと十分かと思います。

 

・固定資産税(日割り計算金額)

 固定資産税は1月1日に所有している方へ1年分の請求が6月頃に納付書が郵送されてきます。

 固定資産税について物件をお引渡しした日を基準日として、日割り清算した金額を売主様へお支払いいただきます。

 

・クリーニング費用

 購入される物件が中古の場合、買主様のご希望にてクリーニングを行う場合にはクリーニング費用が発生致します。

 3LDKのお部屋の場合、クリーニング費用は100,000円前後となります。

 

・リフォーム費用

 購入される物件が中古の場合、買主様のご希望にてリフォームを行う場合にはリフォーム費用が発生致します。

 リフォーム費用は、どの程度やるかによって金額が大きく変わってきます。

 70平米の物件をフルリフォームした場合には概ね800万円程になります。

 

・不動産取得税

 不動産取得税は不動産を取得後、概ね4~6か月後に納税通知書が自宅へ郵送されてきます。

 不動産取得税は宅地と建物の課税標準額から計算されるため、物件の立地と築年数によって変わってきます。

 また、不動産取得税の軽減措置が受けられる物件もございます。

 軽減措置が受けられる物件については下記の要件が必要です。

  • 床面積が50平米以上240平米以下
  • 取得者の居住用、またはセカンドハウス用の住宅
  • 1982年1月1日以降に建築されたもの、または新耐震基準に適合していることが証明されたもの

 

 

如何でしたでしょうか?

 

物件やご購入条件によって諸費用の金額が違うため、個人で計算するのは難しいかと思います。

 

不動産流通システムへお問い合わせいただけましたら、諸費用の金額を計算するのは勿論、金融機関のご紹介やリフォーム会社のご紹介等、不動産のご購入に関してトータルでサポートさせていただきます。

 

また、仲介手数料が無料もしくは割引となりますため、費用を大幅に抑えることが出来ます。

 

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

お客様にとってベストのご購入を実現致します。

 

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