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酒井 智さかい さとし

フローリングへ変更する際の注意点

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最終更新日:2020年9月14日
公開日:2020年7月9日

 

こんにちは、不動産流通システム<REDS>酒井です。
先日ご案内したマンションですが、お部屋が「敷き込みカーペット」のお部屋だったので、少し触れてみたいと思います。

今でこそマンションの床はフローリングが当たり前となっていますが、20年前くらいまではお部屋の床材として多用されていたようです。
理由としては、当時のフローリングの遮音性能が低く、階下へのを十分の防止できなかったためといわれています。

この「カーペット」ですが、残念ながら買主様からは敬遠されることが多いです。
売主様にとっては愛着があるお住まいですから、買主様のこういった反応は気持ちが良いものではありませんが、
「汚れやすそう」「ダニやカビが心配」「掃除が大変そう」といったネガティブなイメージが強いようです。

そんな中、以前のお客様で新品同様のフローリングのお部屋をあえて「敷き込みカーペット」にリフォームした方がいらっしゃいました。
その方曰く、カーペット生活の魅力とは・・・

・埃がまいあがらないので空気がきれい
・足触りがよくて、歩いていて気持ちが良い
・物を落としても大きな音がしない
・子供が走って転んでもケガをしにくい
・良質なカーペットを使用すればおしゃれな空間を演出できる

ということでした。(私が記憶している限りですが)
その方に言わせると、「カーペットはホテルみたいで素敵」とのことで、なるほどと唸った次第です。

さて、「それでもやっぱりフローリングのほうが良い!」ということであれば、リフォームしてフローリングに変更することになります。

新築は購入後一気に資産価値が下落する、年数が経過して資産価値が安定した物件がおすすめ、という考え方があります。
その考えに共感をして、内装にこだわらず、リフォーム前提で条件が良いマンションを探す方が着実に増えています。
そして、そのくらいの築年数のマンションは敷き込みカーペット時代の物件でもあったりするわけです。

「希望の立地で広さもばっちり、築年数は少し経ってるけど、室内はリフォームで自分の好みにすれば良いし・・・」
ようやく見つけた希望の物件ですから、飛びつきたくなるかもしれません。
ですが、決断する前に必ず確認しなくてはいけないこと、そのうちの一つが「フローリングへの変更、可否」です。

分譲当時に室内が敷き込みカーペットだったマンションは、フローリングへの変更が規約で禁止されている場合があります。
販売図面には記載していないことも多いので、気になる物件については営業スタッフに確認を依頼しましょう。
その場合も、単純に売主様に確認をとるのではなく(あまり深く考えずに「大丈夫」と回答する場合があります)、マンションを管理している管理会社にきちんと確認をとってもらうことが大切です。
大きなお買い物ですから、念には念を入れて慎重にいきましょう。

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