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嶋田 淳しまだ あつし

コロナ禍対策で住宅ローン減税特例の条件緩和!

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公開日:2020年5月24日

皆様、こんにちは。

 

先日のブログで、今年のGW期間中の新規お問合せ数が

昨年度実績を超えたお話(弊社比です。)をさせていただきましたが、

その後、5月のご案内数につきましても、徐々に増えてきているなあと

現場で働くいち営業マンとして、肌に感じ始めております。

 

皆様、自粛、自粛の状況に、限界を感じられていらっしゃるのでしょうか。

 

更に25日頃には、いよいよ緊急事態宣言も解除されそうとの

話も耳にいたしますので、もし予定通り解除がされれば、

益々、忙しくなってきそうな気配です。

(相場的に割安感が出ておりますので、解除後が狙い目かも知れません!)

 

さて、本日は新型コロナウイルス感染拡大を受けた政府の対策で

住宅ローン減税特例を受ける条件の緩和が決定しましたので、

皆様へ、その内容をお伝えさせていただきたいと思います。

 

2019年に、住宅ローン減税を受けられる期間が、

これまでの10年間から13年間へ延長されました。

(こちらは主に新築物件が対象となります、中古物件は対象外となりますのでご注意ください。)

 

この延長の件について、まだご存知ない方もいらっしゃると思いますので、

手短にご説明をいたしますと、これまではローン減税として

10年間まで残債の1%の控除を受けられていたのですが、

昨年度に期限付きの特例として、それに加え、11~13年目についても、

ローン控除を受けられるようになった。という内容です。

 

ただし、その延長分については、10年目までと同一額ではなく、

「建物価格×2%÷3」が適用となるそうです。

(簡単に言うと、10年目迄よりだいぶ減ります。・・・でも嬉しいですね。)

 

ただ、その13年の減税措置を受ける為の適用条件の一つとして、

「2020年12月末までに入居する」要件がございました。

 

今回の対策とは、コロナ禍で住宅工事の遅れが目立ち、

20年末までに入居できない人が増える懸念が強まったため、

その期限を1年間延長をして、21年12月末までに入居をすれば

良いことになりました。

 

・・・まあ、当然と云えば当然の対策ですね。

 

住宅流通のため、更に大きな対策を講じてもらいたい!というのが、

個人的な願いではあるのですが、もし今回の件に該当される方が

いらっしゃいましたら、取り急ぎはご安心いただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

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