沢井 仁さわい ひとし

マンション敷地内のキーボックスについて

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公開日:2020年5月18日

こんにちは、REDSリフォームの沢井です。

 

マンション敷地内のフェンスや建物の雨樋などに取り付けられた小型キーボックスを見かける事があるのではないでしょうか。オートロックがないマンションでは住戸の玄関横の格子柵やメーターボックスの内側に取り付けられていたりもしています。

 

小型キーボックスは、文字通り鍵を入れるボックスのことで、そのボックスの中に住戸の鍵を入れています。

 

住戸内のリフォームを行う際に、大工職人、クロス職人、設備業者など色んな業者が出入りするので、マンションのオートロックを解除しての入館、そして住戸内へ入室する際に小型キーボックスがあれば、関係者はいつでも出入りすることができるのです。

 

使い勝手がいいので、小型ボックスをマンションの建物の外部の目立たないところに設置しているのはリフォーム業者であることが多いようなのです。

 

次に多いのが不動産会社になります。売買、賃貸の下見や案内などで営業社員がマンション内を出入りしますが、その際に現地に鍵があると便利だからという理由がそこにあるのです。

 

最近では民泊でも小型キーボックスが使われているようです。マンション内に旅行バックを持った見知らぬ人の出入りを見かける事があるかもしれません。旅行客らしき集団の出入りを見かけると「どこかの住戸で民泊を行っているのではないか」そんな声を耳にするようにもなりました。

 

いずれの場合も管理組合の許可なく取り付けられるケースが多いのが実態です。

 

共用部分、敷地利用にあたっては、当然に管理組合の許可が必要になります。なので勝手に共用箇所を使用することはできないのです。

 

しかし、マンションによっては至る所に小型キーボックスが設置されているところもあります。そして撤去されずにそのまま放置れているボックスもあるようです。

 

そのようなボックスは美観を損ないますし、取り付けられたら最後、勝手に処分できないのです。敷地内に勝手に駐車された際の車のレッカー移動と同じ取り扱いになるようなのです。

 

私たちリフォーム業者にとっても耳の痛い話なのですが、REDSリフォームではご入居者の皆様にご不安やご心配をおかけする事がないような対策を検討するとともに、設置する場合には出来る限りお客様と管理組合や管理人さんの許可をいただくように心がけています。

 

 

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