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後藤 光志ごとう みつし

コロナに負けずに頑張りましょう!! 不動産の購入・売却はその状況・時代で最善な方法を選択することが肝心です。

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最終更新日:2020年4月25日
公開日:2020年4月22日

 こんにちは、桜の季節も過ぎ、道路沿いの木々は若葉で青々しくまぶしく感じます。もう新緑の季節を迎えようとしているんですね。

 

 緊急事態宣言が全国に拡大され新型コロナウイルスの感染者数も増える一方で減る気配がありません。毎日毎日感染者数が右肩上がりに増え、これがいつ急激な上昇カーブに変わらないか心配でなりません。今の良い季節を十分堪能することもできないですね。

 

 クラスター、オーバーシュート、ロックダウン、パンデミック等のカタカナ文字を毎日目にします。

 

 政府から「社会的接触を8割削減する」ことが目標とされました。この根拠が正しいとか正しくないとかの議論はあるようですが、目標設定としては分かりやすいですね。

 

 弊社では早い段階から在宅勤務を始めているので、今回の件で大きく営業スタイルを変える必要はありませんでした。とはいえ私の部署では仕事柄今まで在宅勤務はなく、今回の件でようやく取り入れることになりました。自宅でも作業の効率を考えて、複合機を自宅に持ち込んでいます。(小型とはいえ家庭に持込むには場所を取り、家族にひんしゅくを買っていますが・・・)それでも週一回程度の在宅勤務なので8割削減の目標には程遠いと思いきや、皆様の努力のおかげで目標に近い削減ができているかも・・・

 

 というのも、接触の多い電車の混雑は緩和しており、満員電車では2m以内の距離に10人程度はいると思いますが、今は2名以下、土日に至っては2m以上離れることが可能です。混雑する山手線・京浜東北線は避けて京成上野駅から歩いて秋葉原まで。少しでも貢献しなくては、命を削って日夜戦っている医療従事者の方々をはじめ関係者の方に申し訳ありません。

 

 NHKで感染リスクを減らすために取り組むべきこと「4か条」というのが放送されていました。

 ①接触する人数を8割に減らすこと。
 ②人との距離を2mに保つこと
 ③対面での食事を避けること
 ④運動するときは屋外で、人との距離を保つこと

だそうです。目標設定にしやすいですね。

 

 コロナウイルスに感染しないように注意しましょう。又、もしかしたらコロナウイルスに感染しているかもしれないという意識をもち、他人に感染させないよう行動しましょう。
まだまだ先が見えない状況ですが、少しでも早く状況が好転するよう皆さん頑張りましょう。

 

 さてこの状況下で不動産については価格が下がるとか、下がる物件と下がらない物件の二極化が進むとか、いろいろと言われておりますが、住宅用不動産の購入・売却については、欲しいとき、売りたいとき、必要な時が売り時・買い時とよく言われます。景気の良いとき悪いとき、金利が高いとき低いとき、長い人生いろんな局面がありますが、不動産価格が安く、金利も安く、給料がうなぎ上りに上昇する時代はきません。その時代・局面で最善の方法をとることが大事だと思います。買い替えを考える場合、購入不動産価格が下がれば売却する自宅の価格も下がります。自宅の売却価格が高額な時代は購入不動産も高くなります。金利が下がって住宅ローンが有利なときは不動産価格が高額かもしれません。不動産価格が下がっても金利が上昇しているかもしれません。その時代時代で少しでも高く売却し、少しでも安く購入するよう最善な選択をすることが大切だと思います。

 

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