年中無休/10時〜19時 0800-100-6633
藤井 英男ふじい ひでお

コロナショックとマンション価格

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
公開日:2020年4月3日

皆様、こんにちは。

 

 

売るときも買うときも、仲介手数料最大無料の不動産流通システム「REDS」の藤井です。

 

 

本日もTVやネット上には、コロナショックの影響で「緊急事態宣言」「ロックダウン」「オーバーシュート」「医療崩壊」等々・・・数か月前までは全く耳にしなかった恐ろしい単語が飛び交っており、皆様も不安な毎日をお過ごしかと思います。

 

 

私のところにも長いお付き合いのお客様より、自分のマンション価格は大丈夫?とのお問い合わせが相次いでいます。

 

 

よく比較されているリーマンショックの後は、首都圏マンションの中古価格は1割程度しか下落していません。それも一時的な話で、1年後には反転し、更に1年後には価格が以前の水準に回復し、都心部中心は更に上昇しました。

これは新築マンションを供給する中堅業者の多くが倒産したため、新築の供給が一時3分の1程度に急減したことと連動しています。供給が減れば当然、需要が安定している住宅の価格は上昇する方向に向きました。

また、現在は新築マンションの多くを体力のある財閥系や鉄道・金融系の大手ディベロッパーが供給しているため、需要が高く値下げの必要がない都心部含め相場をコントロールしてくるという予想もあり、新築が値下げしなけば、中古も下げる必要性がない、これが楽観的な見方です。

 

 

 

 

 

 

しかし、今回のコロナショックはリーマンショックをはるかに超えた経済損失が予想されていますので、マインド低下や収入減により買い控えもあり、オリンピックやインバウンド需要、再開発等で本来の実力以上に高騰が続いたエリア、いわゆる局地バブルのエリア中心に、世界不況と同時に不動産価格も暴落する。これが悲観的な見方です。

 

 

 

未来が予想できない、こんな時だからこそ、社会情勢や自然災害に強い「確かな資産性のある不動産を選ぶことが重要」です。

 

 

当面は金利も下がるでしょうから、「住宅」としては買い時かも知れません。

 

 

「REDS」には、これまでの不動産乱高下を体験した経験豊富なエージェントしか在籍していません。

 

 

不動産売買についてのご相談は先ず「REDS」にご相談ください!

 

 

「宅健士エージェント」が24時間365日、メールでのお問合せを受付しております!!

 

 

 

 

カテゴリー:

●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを ●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを

東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料をすべて割引、さらには最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

広告宣伝費などのコストを徹底的にカットしつつ、資質と経験を兼ね備えたベテランスタッフの運営でサービスの質を高め、お客様に利益を還元しています。

業界の常識を覆すREDSの新たなビジネスモデルは、「ワールドビジネスサテライト」「とくダネ!」「どっちの家を買いますか?」などのテレビ番組をはじめ、各メディアでも紹介されています。

平日・土日祝日も営業中(10:00-19:00)です。お気軽にお問い合わせください。フリーコールはこちら0800-100-6633 LINEでも受付中!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る