昨日、令和2年1月1日現在の地価公示が発表されました。

 

5年連続の上昇で、今年の特徴はインバウンドの影響で北海道や沖縄、都内では浅草の上昇率が目立った結果となりました。

 

しかし、地価公示は1月1日時点ですので、今回のコロナショックの前のお話です。

 

本日3月19日の日経平均株価の終値は16,552円83銭でした。

2月末の日経平均株価の終値は21,142円96銭でしたので、この3月に入って4,590円13銭下がっています。

東証REIT指数や大手不動産会社の株価も大きく下げています。

 

先日掲載致しました日経平均株価の月末値の推移のグラフに地価公示の推移を重ねてみました。

 

 

今後の株価がどのように推移して行くのか、注目していくことになりますが、株価ほどは土地の価格は乱高下していないことがお判りいただけると思います。

 

2009年9月のリーマンショックの後に日経平均株価が7,000円を下回る場面もありましたが、下落率で見ると土地価格は株価に比べると安定していると言えます。

 

いろいろなご意見もあるかと思いますし、局地的に見れば2~3割の下落もあり得るとは思いますが、大局的に見れば大きな下落にはならないと、私個人的には思っています。

 

今回は金融不安などが原因ではないところが今までにはないことであり、眼に見えないウィルスとの終わりの見えない闘いということが最大の不安だと思います。

 

早く収束することを祈るばかりですが、株価の乱高下に一喜一憂せず、冷静に対応していきたいと思います。

 

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