沢井 仁さわい ひとし

新型コロナウィルスの影響 その2

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最終更新日:2020年4月27日
公開日:2020年3月5日

こんにちは、REDSリフォームの沢井です。

 

前回も書きましたが、国土交通省は2月27日、新型コロナウイルスの感染拡大によりトイレやキッチン、ユニットバスの他にドアなど住宅設備・建材の納期遅れが広がっていることを受けて、対応の周知を都道府県などに対し行いました。ただしこの内容は、一部の設備などがないことについて「軽微な変更」に該当する場合は、完了検査申請書の「確認以降の軽微な変更の概要」欄に、変更内容が記載されていれば問題なしとするというもので、確認申請における完了検査申請時に「軽微な変更」の手続きをするように求めるものです。「軽微な変更」については建築基準法施行規則に定めている。「軽微な変更」に該当しない場合は、原則として「計画変更」となるため、申請者となる建築主または施工者など対して、時間的余裕を持って対応するよう周知することを求めています。「軽微な変更」や「計画変更」についても建築主に十分に説明することを求めています。

 

検査済みの証明(検査済証)が出なければ建築主に建物を引き渡す事はできませんし、まして住宅ローンなどの貸し付けも実行されません。多くの建築会社や不動産会社が3月末に決算となり、工事代金を決算予定に計上している会社は多いと思います。食洗機などの部品なら後で付けますと言えますが、トイレやキッチンが付いていなければ完成品として引き渡しができませんし、建築主も受け取ってはくれないのではないでしょうか。小規模工務店や不動産会社では、工事の遅れによって見込んだ売上代金が入らず、経営危機に陥る可能性が高まっています。このような事態になると多少工事代金は高くとも、ある程度の規模の会社の方が安心できそうです。さらに言うなら安くて安心が一番ですね。

 

REDSリフォームヒノキヤグループの一員です、ご安心ください。

 

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