先日ご紹介させていただいた『パークホームズ大崎 サウスレジデンス』と『南越谷5丁目戸建』のご見学のご希望をそれぞれ多数いただいておりまして、立ち会う機会が多く、お客様のお話をお伺いする中で感じたのが、駐車場に関するご質問のことです。

 

小学生の時にスーパーカーブームを経験した私としては、若者の車離れを寂しく思っていました。

都内のマンションでは駐車場が空いているマンションが増えていて、特に機械式駐車場の維持管理に頭を悩ませている管理組合も多いので、最近のマンションは駐車場が総戸数の3分の1ぐらいで違和感がありません。

『パークホームズ大崎 サウスレジデンス』も総戸数31戸に対して、駐車場は全9区画で、およそ3分の1です。

現在2台の空があり、当マンションでの世帯当たりの自家用車保有率は31分の7で約22.5%です。

自動車検査登録情報協会から発表されている平成31年3月の東京都の自家用車の1世帯当たりの保有台数は0.432台ですので、山手線徒歩圏のマンションであれば違和感のない数字です。

 

一方、『南越谷5丁目戸建』のお客様は、今までマンションを検討していたが、マンションの駐車場の空きがなく、戸建にシフトしたというお客様がほとんどです。

駅徒歩5分だからマンションを検討していた人がシフトしやすいというところもあるかもしれません。

先程と同時期の埼玉県の1世帯当たりの自家用車保有台数は0.970台で、ほぼ1世帯に1台ですので、地域性の差がお客様の反応に明確に表れています。

 

改めて、地域のニーズの把握の重要性を痛感致しました。

それにしても、お客様の声から感じる肌感と客観的なデータが合致すると凄く説得力や納得感がありますよね。

 

どちらの物件も前向きにご検討いただいているお客様がいらっしゃいますので、ご興味のあるお客様はお早めにお問合せをお願い致します。

 

その際は、是非《REDS》の菅原をご指名ください。

よろしくお願い致します。

 

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