仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

ご自身の終の棲家の購入をご検討する際に、新築にするか中古にするかの選択は、好みや最終決断が分かれる所かと思います。

 

マンションに関しては、私自身は中古の選択肢が、よりお得感あり、資産価値の観点からもおすすめしたいカテゴリーかと思います。

 

最近の報道で、首都圏において新築マンションの分譲価格の高騰が続き(現在高止まり)平均分譲価格が、7000万円台を超えるという、実際にニーズのある価格から飛びぬけて高い数値になっている現状を耳にします。(富裕層の方々がこの価格帯の市場を支え、今後も高止まり状況が続くことが予測できます。)

 

ただ、最も多い収入層である年収500~600万円前後の方が、無理なく購入できる4000~5000万円の価格帯において、立地が良く、今後の資産価値も見込める(資産の下落率も少ない)物件は、すでによい立地にある中古マンションで、かつ地価の上昇が見込めるエリアのものになるかと思います。

ここ3年の中古市場の活性化(リフォームの向上やよいリフォーム商品の台頭等)により、中古物件の取引量が新築の供給戸数を逆転し、今後もその流れが続いていくことが予測出来ます。

 

今後の資産価値の上がるエリア、地価の上昇予測エリアは、色々な調査機関やランキングで取り上げられていて、様々な意見・予測があります。

 

今週発売の週刊エコノミストさんのマンション特集の中で、4000万~5000万円の資産価値の上がったマンションランキングのTOP10駅に注目してみますと、その価格帯により、特色があり面白い結果になっていました。

 

4000万円台は、TOP10に荒川区の物件が3駅もランキング(南千住・京成関屋・三ノ輪駅)し、周辺エリアの墨田区・江東区が1駅ずつランクインしていて、トレンドの移り変わりを予測させるものになっていました。

荒川区・台東区周辺で、かつJRや地下鉄沿線で乗り入れのしやすい、以前の地価が低かったエリアは今後の伸びしろの大きさがある注目エリアと言えると思います。

 

5000万円台は、新宿区がTOP10に4駅(面影橋・江戸川橋・西新宿五丁目・落合駅)入っていて価格帯によってもトレンドが異なる面白い例かと思いました。

 

また、こうした物件をお探しのひとつの指標になるようなデータを引き続きご紹介させて頂けたらと考えております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

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