仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

最近お客様から、お買換えのご相談をよく頂きます。お客様のご状況によって、売却を先行しなくてはならない場合、購入を先に出来る場合、売却と購入を同時に行う場合等、様々ですが、共通して言えるのが、売却する物件が人気のあるエリアの、売れる(流通性のある)物件の場合、お買換えがかなりスムーズに、よい流れで出来るということです。

 

それでは、こうした購入してから一定期間を経た後でも、高い金額で売れる物件は、どのようにして探したらよいのでしょうか?

 

私は本ブログで、色々な会社が調査した「住みたい街ランキング」をよく取り上げさせて頂いておりますが、本ランキング駅の物件が、必ずしも購入時より高く売れる物件とは限らない場合が、多々あります。

 

物件の資産価値(特にマンション)を計る指標として、大きく以下の2つの指標があるかと思います。

 

①賃貸需要があるかどうか

②地価・マンション価格の動向(売出事例と成約事例価格の推移)

 

①賃貸需要は、「SUUMO」や大手賃貸会社の「エイブル」や「ミニミニ」「いい部屋ネット」「ピタットハウス」等のサイトをこまめにチェックしたり、上級者の方は、不動産投資サイトの「楽待」や「健美家」で、よい利回り物件として成立しているマンションかどうかといった観点からも類推できるかと思います。

※賃貸仲介会社の営業マンに、直接ヒアリングするのも有効な手段かと思います。

 

②地価やマンション価格の動向は、ここ2~3年からのデータ、10年前くらいからのデータに加え、これから新駅が出来るエリア・再開発予定のエリアを併せて見ていくと、これから10年以上先の上昇エリアを、類推していくことが出来ると思います。

 

都心へのアクセスの良い、人気駅の駅近エリアは、すでに価格は高め安定で、大きな上昇は見込めない場合も想定できます。

ただ、これから出来る新駅や再開発エリアに関しては、その計画がまだ、実際の街の情景として目に見えない早い段階で、うまく入手できれば、新設・開発後から約10年くらいは高く推移する上昇の波を利用して、相場より安く買い、一定期間住んだ上で、高く売れる可能性も十分あると思われます。

 

上記のような、不動産投資家の方の観点を取り入れることで、お買換えを成功させるポテンシャルのある、よい物件の取得が出来うると思います。

※私は4年間ほど、収益不動産専門で売買仲介をしていた経験がございます。

 

また、我々のような不動産会社では「レインズ」という、業者間で見れる情報網で、マンションの売出し価格だけでなく、成約価格の推移をさかのぼって調べることが出来るため、お客様が気になっている物件の価格推移をお調べすることが可能です。

是非、進藤までお気軽にご相談頂ければと存じます。

 

皆様のよりよい物件選びに是非お役に立ちたいです!

 

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