仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

長く不動産業界におりますと、お客様のご条件にぴったりの物件が、ふっと市場に出てきて、これだ!とうれしい遭遇をすることがあります。また、お客様ご自身が、そうした良い物件を見つけて頂くことも多々あり、まさに最高の瞬間です!

 

そして、実際に現地をご内見頂いて、やはりよかった、購入したい…となって、次にして頂くべきことはなんでしょうか?

 

まずは、購入のご意思を我々に伝えて頂き、「不動産購入申込書」(弊社事務所以外での購入申し込み時は、「不動産交渉依頼書」)をご記入頂く、ステップ①に進んで下さい。

 

お客様のご希望条件、物件購入申し込みの際の条件等、詳細にわたる説明、確認を受けて頂いた上で、上記の書面で意思表示をして頂きます。

 

よくこうした書面は、法的拘束力があるかどうかとのご質問を受けますが、実際拘束力のある書面ではなく、あくまで、買主様の意思表示を正確に、売主様に伝えるための書面、という位置づけの書面であるかと思います。

 

ただ、この書面が売主様との最初の接点であることには変わりがないので、私自身は、購入物件の特性を理解して頂いた上で、この条件であれば、是非欲しいと、真摯に意思表示をする、軽視は出来ない書面であると考えております。

 

いわば、紳士協定的な書面ですので、よくあるイケイケな不動産会社が、とりあえず買付申込書を入れないと、他で決まってしまうから、まず入れましょうよ!…というようなノリで入れるような書面ではないと思いますし、そうした行為を強要してくる不動産業者には、くれぐれもご注意頂きたいと思います。

 

人気度の高い物件の場合、確かに早い意思表示をした方が良い場合もありますが、ご本人のご意思が固まる前や、物件の注意点等の詳細を理解しないまま、購入の意思表示をして良いことは、一つもないと思います。

 

次にステップ②として、融資の事前審査があります。

購入申し込みの意思表示と同時に、住宅ローンの事前審査も開始し、本物件を買う能力もあるという証明をして始めて、交渉優先権を確保することが出来ます。(逆に事前審査承認が得れない間は、きっちり1番手は確保出来ないと、ご認識頂けたらと思います。)

 

※今は事前審査を、アプリで2~3日のスピード感で出来る金融機関や、速やかな対応をしてくれる、フラット35担当会社もあり、スピード感を持った審査が必要な状況での、適切な金融機関のご紹介は是非、弊社REDSにおまかせ下さい。私進藤は、住宅ローンアドバイザーです!

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