仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

色々な不動産関連サイトで、「住みたい街」ランキングを目にする機会って多いかと思います。

 

毎年ランキングが色々なサイトから出てきますが、私は、ランクを上げた駅・人気度を上げ躍進した街を、特に注意して見ております。

それぞれのランキングで不動の地位を築いている駅・区もあれば、順位や顔ぶれが全く違うこともあり、その点も面白いと思います。

 

そんな中で、2019年のランキングで順位を上げてきた自治体(市・区)をご紹介させて頂きたいと思います。

 

複数のサイトで順位を上げてきた駅で、目をひく躍進を見せているのが、東京都心エリアが上位を占める中、埼玉県内の自治体で唯一気を吐く、さいたま市(大宮区、浦和区)です。

2001年に浦和市、大宮市、与野市の3市が合併、その後岩槻市を編入した100万都市で、政令指定都市の中で唯一の内陸県として知られています。

 

生活ガイド.comでは、2019年度で昨年41位→6位のランクアップを果たしています。SUUMOの住みたい自治体ランキングでも17位(大宮区)18位(浦和区)と強豪がひしめく中で上位にランキングしています。※住みたい駅ランキングでも大宮駅が堂々第4位です。

人気の要因は、まず都心へのアクセスの良さが挙げられます。JR・私鉄・新幹線と多くの路線が乗り入れている通勤便の良さがあり、かつ住民の方の多くが(アンケート調査で約8割の方が)住みやすいと答える、住環境の良さを兼ね備えている所が評価に繋がっていると思われます。

 

また、神奈川県勢では、鎌倉市がSUUMOのランキングでは9位で、上位陣の中でも、最も上昇率の高いエリアになっておりました。

 

こうしたランキングで面白いのは、あくまで住みたい街ランキングであって、住んでよかったランキングではない所です。住みたい駅ランキングで、恵比寿駅、新宿駅、横浜駅等の個性のある人気巨大ターミナル駅が多く登場するのは、その象徴かと思われます。

 

また、アンケートをとっている年齢層や独身の方・ファミリーとターゲットにする層の構成率が変わると、内容も大きく変わってくると思われ、そのため多様なランキングが登場するに至っています。

 

それでも、住みたい街に思いを馳せるのは、自由な妄想を限りなく広げることが出来、楽しいですよね。SUUMOランキングの上位、1位:港区、2位:世田谷区 3位:目黒区…。

是非とも住みたいです…。

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