仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤 聡です。

 

「リセールバリュー」という言葉をお聞きになったことはございますか?

 

一度購入したものを再販売する際の再販価格を言い、主に中古車販売などの際に使われることが多いですが、近年は不動産の中古物件の需要の高まりと、リフォーム・リノベーション技術の向上やその他法的支援等から、資産としての再評価がなされ、不動産(特に中古マンション)においても使われています。

 

ご存じの通り、首都圏の新築分譲マンションの価格が高値継続傾向で、それに連動する形で同エリアの中古マンション価格、成約件数共に上昇している状況です。

 

そうした中、東京カンテイが築10年を経過した分譲マンションのリセールバリューのランキングをまとめておりましたので、上位10位を上げさせて頂きます。

 

1位 JR山手線:原宿駅

2位 横浜高速鉄道みなとみらい線:みなとみらい駅

3位 東京メトロ南北線:溜池山王駅

4位 東京メトロ半蔵門:半蔵門駅

5位 東京メトロ丸ノ内線:淡路町駅

6位 JR山手線:大崎駅

7位 東京メトロ南北線:麻布十番駅

8位 東京メトロ日比谷線:神谷駅

9位 東京メトロ東西線:九段下駅

10位 東京メトロ千代田線:明治神宮前駅

 

さすがに上位駅は、山手線の人気駅や山手線内側・都心の地下鉄沿線の駅で順当な感じがいたしました。

1位の原宿駅は価格維持率が173.4%、10位の明治神宮前駅(原宿とほぼ同じですが…。)が131.3%と依然として高いリセールバリューを誇っております。

 

本データは180位までございますので、ご興味のある方は進藤までお問合せ下さい!

 

※個人的には、豊洲駅が19位:124.2%と依然として高いバリューがあることと、大江戸線:勝どき駅(21位) 田園都市線:二子新地(26位)、都営新宿線:森下駅(36位)、京急本線:青物横丁駅(38位)、都営三田線:板橋区役所前駅(53位)等の知る人ぞ知る、実際は利便性も立地・住環境も良い駅がランク入りしていて納得出来る指標だと思いました。

 

ちなみに弊社REDSのあるJR山手線秋葉原駅は、第98位:104.5%と堂々のトップ100入りを果たしておりました!

 

 

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