はじめまして、8月から不動産流通システム(REDS)のメンバーになりました、進藤 聡と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

本日よりブログも開始させて頂きます。気楽にお読み頂ければ幸いです。

 

ブログ初回は、最近何かと話題のAIについて書かせて頂ければと思います。

ここ半年から1年の間で、AIがビッグデータを元に様々な不動産の予測をした雑誌の特集記事が多く出てくるようになりました。

 

週刊現代が特集した、10年後に土地の価格が上がる駅・下がる駅ランキングや、プレジデントの物件価格が上がる町、下がる町(マンション)はとても面白く、意外な駅が上位に入っていたり、日々自身が取引する中で感覚的に人気度が上がっていると感じるエリアと合致していたり、不動産に従事する者としても軽視できないデータであると感じました。

 

土地についてのデータでは、東京都内の上がる土地ランキング1位が、東武東上線のときわ台駅で少し意外な感じがしたのですが、その注目をしていたおかげで、その後私自身、同東上線の延長線上の成増駅や志木駅、また活性化駅で同じく取り上げられていた周辺エリアの板橋区役所前駅でも実際取引でき、実際のトレンドに沿う(もしくはトレンドを作り出す)指標になっている実感をいたしました。

 

その他にもマンションにおいては、神田・門前仲町・上野・大塚・白金高輪・蒲田・中央林間・横浜・川越・我孫子等の駅が上昇率が高いと予測をされていて、資産価値や今後の賃貸需要を見るよい指標であると感じました。(収益不動産のトレンドを掴む指標としても役立ちました。)

 

基本的に、ご購入の居住用マンションや一戸建てをお探しの際は、地縁のあるエリアや通勤・お子様の住環境・学校の状況でエリアをお選びの方が多いと思います。

 

ただ、お探しの視点の1つに、検討されている物件が売却する際、どのくらい価値が下がらずに売ることができるかという、資産価値の視点も持っていただく方がよいのではないかと思います。

 

ご購入される方は、長期にわたってお住まいの方が多いと思いますので、売ることは考えうる限り遠い未来の話なため、軽視しがちですが、実際売却に携わらせて頂いたケースで、購入当初の予定より早く売却をすることになり、人気度の高い資産価値の保たれたエリアで売却した場合と、新築時に相場より高く購入し、かつ価値が下がってしまった場合の売却は明暗がはっきりわかれ、売却も想定しておいた方がよかったのかを考えさせられてしまう場面に多く遭遇いたしました。

 

ずっと住むつもりでも5年、10年で仕事や学校の状況がかわることもありますし、活性化しているエリアでは、人気度が高いため競争が生まれお客様が想定しているより高く成約できるケースもありました。また人気のあるエリアは賃貸需要もあり、貸すという選択肢が出た際にもお客様を助ける要素になってくると思われます。

 

そうした総合的な観点からよい物件を選ぶ指標の一つとしてこうした予測記事も参考になるかと思います。私進藤はこうした記事・資料をたくさん手元に持っておりますので、ご興味のある方はぜひお問い合わせ下さい!

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