皆さま、参議院議員選挙の投票は行かれましたでしょうか。

 

今回の選挙は、消費税の10%増税が論点の一つとされていましたが、結果、政権与党が改選過半数を維持したことで、10月の引上げは確実となりました。

 

我々消費者にとっては大変頭の痛い話でありますが、住宅の購入をご検討されている方にとっては、更に悩みの種でしょう。

 

とはいえ、購入時期を焦る必要はないと思います。

それは、今回の消費税増税に合わせて4つの住宅取得者支援策が用意されているからです。

 

1.住宅ローン減税の3年間延長

2.すまい給付金の対象者拡大と金額の引上げ

3.次世代住宅ポイント制度の導入

4.住宅取得等資金贈与の非課税枠の引上げ

 

つまり、これら支援策を活用することにより、消費税増税分の負担を補うことができるため、一概に増税前に購入することが得であるとは限らないからです。

 

ただ、物件やお客様の条件によっては、適用を受けるもの受けられないものがありますので、ご自身にとって最適な方策を検討することは重要となります。

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