皆様こんにちは。REDS不動産流通システムの渡部です。

本日は新たに販売の依頼を受けた中古マンションのご紹介です!

 

【マンション名:シティテラス草加松原シーズンズ 6階部分】

【交通:東武伊勢崎線「獨協大学前」駅徒歩6分】

【専有面積:75.17㎡(壁芯)】

【間取り:3LDK】

【販売価格:3580万円】

【築年月 2015年10月】

 

 

 

 

住友不動産旧分譲、三井住友建設施工の総戸数538戸の大規模物件です。

 

 

 

 

間取りは使い勝手の良い3LDK。南向きバルコニーで日当たり良好!です。

各居室にWICが付いているため収納が豊富であることが特徴です。収納は後から増やすことが難しいのでこれは便利です。

 

 

 

 

「獨協大学前」駅は旧称「松原団地」駅です。

 

かつてこの地には「東洋最大規模」といわれた巨大な公団の「団地」が広がっていました。現在は建替え事業が進んでおり小綺麗なURの「賃貸マンション群」に生まれ変わっています。

 

かつての松原団地。

 

建築当時は最新の設備を備えて入居申込が殺到、ある種の「憧れ」の対象だったようです。私はかつて仕事で松原団地に行ってその画一的な建物の集積に圧倒され目当ての号棟になかなかたどり着けず団地内で迷子になったことがあります。「大きすぎる!」というのがその印象で、ただただその規模に圧倒されました。

 

現在はかつてよりも建物が高層化したため敷地にゆとりが生まれ、とても綺麗な街並に変貌を遂げました。当物件も高層化で生まれた余剰地を住友さんが開発して分譲マンションになったものです。

 

「団地」の語源は「労務者向集住宅」というものらしいですが、現在の街並からは「団地」という言葉から感じるどこか古びた印象はなくなりましたね。

 

「団地」という言葉にはまさに旧松原団地がそうであったように、5階建て程度の高さで、壁式の構造で、エレベーターがない集合住宅という固定イメージがあるからだと思います。練馬の光が丘のようなところも駅からやや離れた低層棟は「団地」感が強いですが、高層の棟は「団地」という感じがしません。建築年代というよりも、建物の「高さ」が「団地」のイメージと結び付いているのかも知れません。

 

長い集合住宅の歴史があるこの土地の、民間の開発による大規模マンションです。

 

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを

東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料をすべて割引、さらには最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

広告宣伝費などのコストを徹底的にカットしつつ、資質と経験を兼ね備えたベテランスタッフの運営でサービスの質は高め、お客様に利益を還元しています。

業界の常識を覆すREDSの新たなビジネスモデルは、「ワールドビジネスサテライト」「とくダネ!」などのテレビ番組をはじめ、各メディアでも紹介されています。

平日・土日祝日も営業中(10:00-19:00)です。お気軽にお問い合わせください。フリーコールはこちら0800-100-6633


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る