みなさま、こんばんは。

 

 

【仲介手数料無料または割引】不動産流通システムの桶谷です。

 

 

ブログネタが全く思い浮かばず、レインズ(不動産業者間の流通網)を見ていたら、月例速報マーケットウォッチが更新されていたので、久方ぶりに開いてみると、2019年1月度の首都圏中古マンションの市場動向概要としては、前年同月比で成約件数1.0%増以外は、東京都区部の成約件数減少により、成約単価・成約価格ともに、2012年12月以来73ヶ月ぶりに前年同月を下回り、また、(レインズの)新規登録件数・在庫件数が過去最高更新という、やや刺激的な内容でした。

 

 

感覚的にも、結構前にご案内させていただいた物件がまだ売れていないとか、以前、ご売却に向けた訪問査定へお伺いしたものの、他社様に高値で受任された物件がまだ販売中ということが多くなってきたような。

 

 

訪問査定の際、「率直に申し上げますと、出してみないと市場の反応は分かりませんので、1度、お好きな金額で販売開始してみてはいかがでしょうか。」とかよく言うのですが、やや無責任な気がしてきました。(とはいえ、弊社をご利用いただきますと、売主様のご希望により制限を設けない限り、各不動産ポータルサイトへ物件情報は多量に露出され、ご検討者様の目に触れる機会が増えることから、それが高値成約に向けた王道ではあるのですが、、、)

 

 

ただ、先日も、タッチの差で、お申込みが2番手扱いになってしまうという苦い経験がございましたので、特定物である不動産の場合は、在庫がだぶついているのからといって油断は禁物ですよ。

 

 

とりとめのない文章になり失礼いたしました。

 

 

ご興味のある方は下記からご確認できます。

 

 

http://www.reins.or.jp/pdf/trend/mw/mw_201901_summary.pdf

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