みなさま、こんにちは。

 

 

【仲介手数料無料または半額】不動産流通システムの桶谷です。

 

 

先日、東上線に乗ってぼんやりと車窓を眺めていたら、管理会社在籍時に担当していたマンションに大規模修繕工事の為の仮設が建っていました。

 

 

1年かけて工事の発注方式(責任施行・設計監理)を理事会で審議して、総会へ上程、可決したあたりで退職したので、そこからは関わっておりませんが、もう1年かけて見積精査、工事内容を審議して、大規模修繕工事に入ったものと思われます。

 

 

設立(竣工後)から14期目の管理組合で、分譲時に作成された長期修繕計画書上は12期目に1回目の大規模修繕工事を行う内容だったと思いますが、割と意識が高い管理組合でしたが、それでも2年遅れての工事です。

 

 

修繕工事の日程、仕様、費用は、都度、管理組合で審議して決まっていくので、私にとって、長期修繕計画書は単なる目安程度の認識でしたが、先日ご契約したマンションで、フラット35の適合証明書を建築士さんに発注したところ、18年分の長期修繕計画書しかないので発行できませんと言われてしまいました。

 

 

厳密に20年以上の長期修繕計画書が無いとフラット35の適合証明書が発行できないようです。

 

 

管理会社さんに相談して(拝み倒して)、なんとか、過去に作成された30年分の長期修繕計画書を取得することができましたが、これが無いとフラット35は利用できない程の重要な書類のようです。暑いのに冷や冷やしました。

 

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