皆様こんにちは。

 

不動産売買の 仲介手数料が「無料・半額」の【REDS】の渡部親三です。

2月下旬にご売却の依頼を受けていた中古マンション「ステージファースト西早稲田」。

 

早稲田大学に徒歩圏という立地の賃借人入居中のオーナーチェンジ物件でした。

 

 

 

約21㎡で賃料は共益費込みで8.2万円でした。成約までに要した期間は約1か月間でした。

 

こういっては何ですが、都内のワンルームの投資物件はライバルが多く、条件設定を間違えると「負け」てしまいます。

 

マンション売却はライバルとの闘いです。

 

世の中に「同じ不動産」は2つとないのですが、販売においては立地、築年数、専有面積、間取等々で比較されるライバルが必ずあるものです。

 

こうしたライバル達を無視して独りよがりな条件を設定してしまうと「敗北」が続くことになります。

 

つまり売れません。

 

 

今回は比較的短期間で売却することができました。

 

その「勝因」は、売主様が弊社のシステムをよく理解してうまく利用してくれたことにあります。

 

 

弊社(私)では、販売価格の決定からその変更まで、売主様に自由に決めていただくことが可能です。

 

こちらで査定をして成約の予想価格を提案することはしますが、その価格はあくまで参考であって売主様を縛るものではありません。

ご自身が売りたい価格で売りに出すことが可能です。

そして弊社からの問合せ状況の報告等を参考に、その価格を自由に変更することが可能です。

 

 

2月下旬に希望価格で売り出してから、問合せの状況を見て、3月上旬に若干ですが価格を下げました。

この若干の価格変更が非常に大きく、問合せが急増し、タイムリーな「熱い」お客様から申込みをいただくことができました。大きく下げたわけではないのですが、状況が変化して申込みが競合しました。

 

不動産会社が主導して販売価格を設定し、希望とかけ離れた価格で売りに出すのではなく、あくまで売主様の希望を優先してその価格での成約を目指すのが弊社(私)のスタイルです。

 

売出し価格での成約を目指して継続して活動することも可能ですし、価格をフレキシブルに見直すことも可能です。

物件を売るのは売主様ご自身ですから、我々が提供する販売の仕組みをうまく利用していただいて、納得のいく取引を目指していただく。これが弊社(私)のスタイルです。

 

「あの時安くし過ぎたかな・・・」

 

ご自身の過去の物件の売却に関する後悔の言葉をよく耳にすることがあります。

安くない仲介手数料を払ってこのような後悔の気持ちを持つことは本当に馬鹿馬鹿しいことです。

 

マンションを含む不動産は、合理的に、高く、早く、経費を安く、納得できる形で売ることを目指すべきではないでしょうか?

 

個々のお客様の事情、個々の物件によって最適な販売方法は異なります。

 

物件の売却でお悩みの方はまずはお気軽に渡部親三までご相談ください。

 

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

売却のフォームへの遷移版

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