皆様、こんばんは。

 

売るときも買うときも、仲介手数料最大無料の不動産流通システム《REDS》の藤井です。

 

 

今回はお客様からのご質問で多い、不動産ご購入時にかかる税金のお話しです。 

 

 

「REDS」で購入すれば仲介手数料は無料又は半額になりますが、それ以外にも諸費用は必要です。

 

 

住宅ローンをご利用されない人にも必ずかかるのが、売買契約書に貼付する収入印紙(印紙税)と登録免許税です。

 

不動産取得税もありますが、新築か比較的新しい一般住宅に対して現在は軽減措置により殆ど課税されていませんので、今回は登録免許税について説明させていただきます。

 

 

登録免許税は、新築住宅の所有権保存登記、土地の所有権移転登記、ローンの抵当権設定登記等に課税される税金で、一定の軽減条件を満たした一般住宅については「マイホームの特例」により税率は現在(2020年3月31日まで)次のようになっています。(課税標準は原則としてその不動産の固定資産税評価額です。)

 

・建物等の所有権保存登記:税率0.15%

・建物購入による所有権移転登記:税率0.3%

・土地購入による所有権移転登記:税率1.5%(2019年3月31日まで)

・住宅ローン等の抵当権設定登記:税率0.1%

 

上記税額に司法書士報酬を加算したものが、登記費用見積書となりお客様に提示されます。

 

 

実はここにも不動産業界の悪しき慣習が潜んでいます。

 

一度、司法書士に渡った報酬の一部が紹介料等の名目で、仲介業者にキックバックされている為、お客様の気づかないところで割高な登記費用を払わされているケースが少なくありません。

 

 

「REDS」の提携司法書士報酬が適正価格なのは勿論ですが、売主指定等で他の司法書士を利用する場合でも、私は報酬額が割高と感じたら、必ず直接減額交渉しています。

 

実際にたった一言で数万円下がることがよくあります。 

 

 

「REDS」は、知識や経験が豊富なだけでなく、良心的なエージェントだけで運営しています。

 

 

不動産取引で疑問を感じたら、まずはお気軽にご相談ください!!

 

 

 

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