みなさま、こんにちは。 

 

 

 

【仲介手数料無料または半額】不動産流通システムの桶谷です。 

 

 

 

先日、20代単身女性さんのマンション購入のご契約がございました。

 

 

 

Y 様 有難うございます。J銀行さんの本承認を天に祈る日々が続いております。 

 

 

 

今回のご契約を通して、自分が20代の時に初めてマンションを購入した時のことを少し思い出しました。 

 

 

 

当時、自分は一生独身だろうという気がしていて、このまま家賃を払い続けるなら、早めに、貯金で、利便性の良いところに1Rマンションでも買うかと思い立ち、その頃は不動産とは全く異なる業種に就いていたので、無知で、(今なら真っ先にREDSに相談するんですが、、、)なんとなく、大手仲介会社の方が情報量豊富で安心感があるんじゃないかと、緊張しながら渋谷のRさんに訪問して、要望を担当者さんへ伝えたところ、「現金で購入するのならオーナーチェンジ物件(賃借人さん付)が安くておすすめです。すぐに入居はできませんが、賃借人さんが引っ越したら住めばいいじゃないですか。」というようなご提案を受け、その場で紹介されたのが中目黒(代官山と恵比寿が徒歩圏)にある昭和43年築のマンションで、ホントに安くて、メチャメチャ良い立地で、さすがRさんだな、良い担当者さんに当たったなぁ。なんて思いながら、(賃借人さんが入居中で室内の内見はできないので)その足で外観を見に行って、即お申込み⇒契約になりました。

 

 

 

今にして思えば、居住用のマンションを探しに来たお客さんに対して、収益物件を提案するのはどうなんだという気もするんですが、想定外の提案ではあったものの、想定していた物件価格よりも遥かに安くて、良い立地の物件をスピーディーに紹介されたので、頼りになる担当者さんだという刷り込みができて、契約の時に初めて「この物件は未接道なので再建築はできませんがこの年代のマンションだとままあることです。」とサクッと言われても、何を言っているのかよくわからないのに、「ああそうなんですね。」とこの担当者さんがそういうならそうなんだなと、クレームもせず、軽く受け流した記憶があります。

 

 

 

数年後、そのマンションは売却したんですが、所有している間は賃借人さんが退去しなかったので当初の目的である入居は叶わなかったものの、時代が良かったのか、購入時価格より高値で売却することができたので、総じて、あの担当者さんに出会えたことは自分にとって良かったと感じます。

 

 

 

自分自身の経験と照らし合わせても、お家を買うことはドキドキ・ワクワクするもので、そういったお客様の気持ちにしっかり寄り添って、ご提案したり、ご不安を解消したり、時に演出ができている担当者なのかと自問自答した次第です。

※2019年2月13日から仲介手数料の料金体系が変更になりました。詳しくはこちらをご覧ください。

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