豹変する運転手

 

菅野です。

ロードレイジ・ロードレージ(Road Rage)という言葉をご存知でしたでしょうか。

ドライバーが車の運転中に割り込みや追い越しなどに腹を立てて、過激な報復行動を取ることをそう言うそうです。

東名高速でむりやり追い越し車線に停車させられて追突事故が発生してしまった事件が話題となっていますが、ここまでに至らないようないざこざは、ドライバーであれば誰しも経験したことがあるのではないでしょうか。

今回はこのニュースを見て非常に思うところがあり、関連記事を少しですがまとめてみました。

 

私も、妻と義理の母を乗せて首都高を運転中に4tトラックにあおり行為を受け、どうなるんだろうと思ったことがありました。

また、幹線道路に出る際に、一般道で出してはいけないはずの猛スピードで近づいてきたハイエースワゴンの前に出てしまい、あおられたので脇道に逃げたのですがさらに追ってきて、挙句に交差点で止まると運転席からわざわざ降りてきて窓ガラスを拳で殴ってきた、なんてこともありました。

(スピード違反して走るくらい急いでいるならさっさと行けば良いのですが)

こんなことをしてどうなるんだろうと思いますが、自動車を運転すると性格が変わるという人もどうやらいるようです。

 

 

運転中に乱暴になってしまうのは何故なのか?

GIZMODO JAPAN の記事です。

この記事によると自動車に乗ることによって周りの目が気にならなくなる「匿名感覚」が生まれ、他人に対する共感能力が低下するそうです。

また、車の「内」と「外」という感覚が極端になり、「外」に対する競争心理が生まれるそうです。

さらに、運転行為はいろいろな方向への注意が必要となる為ストレスが生じ、それによって自己抑制の能力が低下していくそうです。

それが「運転すると性格が変わる」という現象のようです。

 

あとこんな記事も見つけました。

妻がドン引きする…“運転中に人格が変わる夫たち”のありえない実態 - 暮らしニスタ

どこから引き出したコメントかわかりませんが、記事にある例に身覚えのある方も結構、いらっしゃるのではないでしょうか。

いけませんよ!!

 

最後に、実際に”あおり運転”に遭遇した場合の身の守り方です。

 

もし相手が車外に出てきて脅迫や車両への加害を加えてきた場合には、ドアをロックしてその場で警察に通報してください。

喧嘩は買ってしまったら同類になってしまいます。冷静に、落ち着いて警察に連絡してください。

あと、やはり「ドライブレコーダー」はもう必要な装備だと思いますので、皆さん装着をお勧めいたします。

 

最後に、最初のギズモードの記事によると、自己抑制は普段のトレーニングで鍛えることができるそうです。

「利き手と逆の手を使うこと」「スラングや略語を使わず、正しい言葉を使うこと」がトレーニングになるそうです。

もし、キレやすい自覚があるかたは、試してみてはいかがでしょうか。

一時の過ちが、大きな禍根となるのが運転ですので、いつでも冷静でありたいですね。

 

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