みなさま、こんにちは。

 

 

 

不動産流通システムの桶谷です。

 

 

 

先日、キッチンにいたらリビングから娘の悲鳴が聞こえてきました。

 

 

 

直前に私がテーブルに置いた熱々のお粥をこぼして太腿にかかってしまい、直ぐにお風呂に行って流水をかけ、まあ病院に行くまでもないだろうとそのままにしてたんです。

 

 

 

夕方、仕事から帰宅した奥さんにいちおうの報告をしたところ、傷跡が残ったらどうすんだと鬼の形相で罵倒をあび、ようやく自分のしでかした過ちの大きさに気づかされ、救急外来を行っていた最寄りの光が丘病院へ連れていくことになりました。

 

 

 

そちらでは「湿潤療法」という、患部にワセリンを塗ってキズパッドで覆い、できるだけ乾かさない(傷口は消毒して、乾燥させて、瘡蓋ができたらOKと思っていた昭和世代の私の認識とは真逆の)耳慣れない治療法でしたが、娘には合っていたのか、1か月経過して皮膚は再生して、痕も消えつつあり、本当に感謝しております。

 

 

 

油断大敵・危険は未然に防ぐのがなにより(熱々のものを子供の目の前に置いちゃダメ)と痛感しました。

 

 

 

尚、不動産のお取引は安全に慎重にをモットーに業務に励んでおりますので。

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