みなさん、こんにちは。不動産を売るときも、買うときも仲介手数料が《無料・半額》の【REDS】の落合(おちあい)です。
みなさんは「宅建マイスター」という資格をご存知でしょうか?
「宅建マイスター」とは
☆宅建取引士証取得後5年以上の実務経験を有し、幅広い宅建業務の知識はもちろん、論理的思考を持ち、リスクを予見することで不動産トラブルを未然に防ぎ、公正で合理的な不動産取引を行うことができる「上級宅建士」として、(公財)不動産流通推進センターが能力を証明した方です。☆
という宅建士の上級資格です。
宅建の資格も以前は「宅地建物取引主任者」でしたが、平成27年4月1日より「宅地建物取引士」と名前が変わりました。
これで「弁護士」や「司法書士」のような「士業」になったわけですが、その背景には都心部の新築住宅はすでに飽和状態にあり、逆に中古住宅を活用したリノベーション物件に人々の注目が集まっている状況や高齢化社会になっていくことを考慮し、より高度な業務が求められるようになっていくことがあげられています。


その「宅建士」の上級資格「宅建マイスター養成講座・認定試験」に先日参加してまいりました。
昨年までは「宅建マイスター養成講座」の修了試験合格者を「宅建マイスター」に認定するというものでしたが、今年から「試験制度」に移行して「認定試験」に合格して「宅建マイスター」に認定されると変わったようです。
期間は3日間、最初の2日は終日講習、最終日に前半講習、後半認定試験という予定でした。
会場は1か所のみ、宅建のように全国で試験を実施するものではありませんので、永田町の会場には北は北海道南は沖縄まで、全国津々浦々からたくさんの方が集まってきました。


講習・試験の内容としては「知識の問題を解答する」というよりも「宅地建物取引のエキスパート」として、取引に内在するリスクを予見し、綿密かつ丁寧な調査を行い、安心な取引を成立させるために何をすればよいかを問われるというとても高度な内容でした。(難しかったぁ!)


合否の結果は約1ヶ月後、いいご報告ができればと思います。


最近はネット社会が当たり前の時代になって、旧態依然のやり方で正規の法定手数料を取っていたこの業界も少しずつ変わってきていると思います。その証拠に、仲介手数料は当たり前のように取ってちゃんと仕事をしてくれないという不満から「仲介手数料・安い」などと検索をして「REDS」にお問い合わせをしてくるお客様が毎月150件から200件もいらっしゃいます。
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資格取得も含め、日々のブラッシュアップでみなさんのお役に立ちたい落合をよろしくお願いします!

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