みなさん、こんにちは。
不動産売買の仲介手数料が《無料・半額》の【REDS】の落合です。
今回は、「私がFPを目指したわけ」について書いていきたいと思います。
私がFP資格を取得したのは1999年(平成11年)ですので18年ほど前になります。
当時はマンションデベロッパーに勤務していました。
そこではあまり大規模なマンションは供給していなかったのですが、250世帯という大型物件を初めて分譲することになりました。
ちょうど大規模物件ブームで、千葉の幕張だったのですが首都圏全域からモデルルームに来場があるぐらい大盛況でした。
そこでたくさんのお客様を対応していたわけですが、今までになかったような質問もお客様からたくさん出てきました。
(Q)頭金を親から出してもらう予定だけど、税金の問題はどうしたらいいですか?
(Q)購入をきっかけに生命保険も見直したいのですが、そういうのも相談できますか?
・・・などなど。
多少の知識はその時もありましたが、さすがに「詳しいことは税務署(保険屋さん)に聞いてください。」とは言えません。(そう言う営業マンもいますが・・・。)
これはもっと知識をつけないと太刀打ちできないし、お客様からも信頼されない。そんな危機感を持ったのがきっかけでした。
当時、金融・保険系のFPはいましたが、不動産業界ではまだ馴染みのある資格ではありません。
また、認定を受けるためには認定研修(約10万円かかります。)を修了→試験の合格。という「いばらの道」をすすんでいかなくてはいけません。
そして、試験は日曜日ですので稼ぎ時に休みずらいという問題もありました。
ただ、一度考えた道ですし、いのしし年の性(サガ)も手伝ってチャレンジすることにしました。
私の勤務していたデベロッパーは全社員で500数十名いて、全社員が集まる新年会(成績発表会)の時、年頭の挨拶で会長が「みなさん、たくさんの年賀状ありがとうございます。その中で大変嬉しい年賀状がありました。」と話されました。
「それは、住宅販売部の落合君の年賀状です。今年は「ファイナンシャルプランナー」の資格を取ります。と書いてくれました。業界でもこれから重要な資格になると思います。」そんなことを言ってくださり、ひとまずは会社公認でチャレンジできることになりました。(その分取れなかったら大変なことにもなりますが・・・。)
おかげ様で何とか研修→試験も合格し、ファイナンシャルプランナーの資格が取得できました。
もう18年も前の話ですが、仕事に活かせる資格をとっておいて本当に良かったと思います。
ただ、デベロッパー時代はいくらお客様と信頼ができてもその物件が希望に合わなければ、そのお客様とはご縁が生まれません。
「落合さん担当で本当に良かったけど、この物件は・・・。」と言われ、「ただのいい人」で終わってしまうことが何度もありました。
それが【REDS】では一つの物件を取り扱うわけではありませんのでお客様と徹底して向き合えることができるのが大きな喜びです。
そんな私がお客様と話をするときに心掛けていることがいくつかあります。
●難しい専門用語は極力使わない。
●お金にまつわる部分はとっても大事なのでしっかり説明する。
●マイホームのノウハウ本に書いてあるような通りいっぺんの説明をせず、
自分の体験・今までのお客様の例など身近なところからお話をする。
これをこれからも心掛けてみなさんのお役に立てたらと思います。

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