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エージェントインタビューInterview

嶋田 淳

しまだ あつし

  • #01

    趣味や休日の過ごし方を教えてください。

    小4と中1の娘と一緒に遊ぶことが楽しみで、そのために仕事をしているといっても過言ではないほどです(笑)。家の中でカードゲームやテレビゲームをしたり、アスレチックや釣り堀、旅行などに出かけたりすることもあります。

  • #02

    出身地や地元での思い出話などお聞かせください。

    東京・板橋区の大山です。地元の商店街は昔から賑やかで楽しいところでした。

  • #03

    REDSに入るまでの経歴を教えてください。

    最初は投資の世界に魅力を感じて先物取引の業界に入りましたが、結構シビアな世界でした。子供が生まれたことをきっかけに「もっと社会貢献に繋がる仕事をしたい」との思いから、不動産業界を選びました。ある不動産会社で4年、次の会社で5年働き、REDSに入りました。

    転職のきっかけは、やはり仲介手数料を上限ギリギリまでお客様に請求することに疑問を感じていたからです。3,000万円の物件でも仲介手数料は100万円くらいします。そのような大金をポンと出せるようなお客様は非常に限られております。手数料の受領にあたり、「なんとかなりませんか」と申し出をいただいたり、必死に工面いただいたり、そのことをとても心苦しく感じておりました。

    そんな折、勤め先の社長と話す機会があったので、「仲介手数料の付加価値って何なんですか?」と尋ねてみたところ、その時の勤め先の社長の返答は「丁寧な接客をする」「住宅ローンについて、しっかりと説明する」と云った、仲介手数料無料の会社でもできるような話に留まり、結局、明確な答えを何一つもらうことはできませんでした。

    各お客様は大変な思いをされているのに対し、一方で会社は売上の事しか考えていないことが分かりましたので、転職をすることにしました。

    ただ転職するにあたって、仲介手数料ゼロの会社であればどこでもいいというわけではなかったです。とにかく契約を取るためだけに仲介手数料ゼロを謳っているところもありますし、仲介手数料を割り引く代わりに仕事が雑で、物件を引き渡したらトラブルがあっても一切かかわらないというところもあります。ただ、そうした会社は2、3年で潰れています。最後まで一般の会社と変わらないサービスをしている会社は限定されるんですね。

    REDSに応募の電話をかけたとき、村上さん(https://www.reds.co.jp/staff/tarou-murakami/)の電話応対の印象が非常によかったんです。お恥ずかしい話ですが、不動産会社の中には電話応対で、質問をはぐらかしたり、応対をめんどくさがったり、なかには高圧的な態度を取るような会社もあります。でも、REDSの場合は誠実に裏表なくオープンに答えていただき、そういう人がいる会社だからすごくいいだろうなと。自分のやりたかったことに近いのではないかと思いましたね。

  • #04

    REDSに入って、他の不動産会社との違いを感じたことは?

    周りの先輩が一生懸命にお客様のことを考えて取り組んでいて、ベストな提案をしているように見受けられます。また、決まった時間に出勤しなくていいのも非常に効率がよくて、たとえば朝イチの仕事が必要な金融機関とのやり取りや夜遅い時間でも契約書類のチェックなどが自宅でできるのはいいですね。

    同業他社からは在宅勤務OKであることにまず驚かれ、仲介手数料の安さに驚かれます。そのぶん2倍くらいは働かないといけないのですが。一方、正規手数料の会社と比較して、事務所が路面沿いの店舗ではなく雑居ビルの中にあることや、会社案内の冊子やパンフレット、契約書類ファイルが簡素なことは否めません。でもお客様が望むところはそこじゃないですよね。省いていいところだけを省いています。

  • #05

    REDSのアピールポイントは何でしょうか?

    そういう効率化のすべてがお客様に還元されているところです。エージェントはみな上限額の仲介手数料を受領する会社に勤めた経験があり、仲介サービスを十分に理解した上でやっているので、サービスの質が落ちることがありません。きっとお客様にご満足いただけると思います。

  • #06

    お客様への対応で心掛けていることを教えてください。

    可能な限りお客様の要望をそのまま反映することです。買いたくない家を無理に買っていただく必要などまったくありません。前の会社では、お客様の要望を切り返して言いくるめ、買いたくない家でも買わせるよう誘導するのが一人前という社風がありました。そういうこと私は一切やっておりません。

  • #07

    得意とされている仲介業務はどのような内容ですか?

    以前の会社でずっとやっていたので、新築の戸建てが得意です。また、REDSに移ってからご成約いただいているのはすべて中古のマンションですので、そちらも問題ありません。

  • #08

    この仕事を「やっていて良かった」と感じたことは?

    物件のご案内時にお子様がよくいらっしゃるんですけど本当に可愛く、案内中はお子様とばかり話しています。この子たちの未来のための仕事だと思うと一番嬉しいですね。ここですくすく育ってくれればいいなといつも思います。

  • #09

    お客様へのメッセージをお願いします。

    先輩方は私よりも経験が豊富なのに、本当によく勉強してるんですね。皆さんがそれぞれ努力をして何かをつかもうとしている。なによりお客様の還元のためにです。REDSは絶対にオススメできます。

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不動産事業プロデューサー 牧野知弘氏による推薦の言葉

 世の中に名の通った大手でも、地域密着の中小でも、不動産会社に「仲介手数料」をたずねるとほとんどの場合「物件価格の3%+6万円」と答えます。でも私は知っています。それはあくまでも法律で決められた上限であり、定価ではないことを。だからREDSが行っている「仲介手数料の割引サービス」は、本当はとても自然な取り組みであり、これまでなかったことが不思議なくらいです。営業スタッフ全員が宅建士で、さらに上級資格の宅建マイスター認定者が多く在籍するREDSは、横並びの不動産業界に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

オラガ総研株式会社 代表取締役 牧野知弘氏

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現:みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て1989年三井不動産入社。数多くの不動産買収、開発、証券化業務を手がけたのち、三井不動産ホテルマネジメントに出向し、ホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務に従事する。2006年日本コマーシャル投資法人執行役員に就任しJ-REIT(不動産投資信託)市場に上場。2009年株式会社オフィス・牧野設立およびオラガHSC株式会社を設立、代表取締役に就任。2015年オラガ総研株式会社設立、代表取締役に就任する。著書に『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』『空き家問題』『民泊ビジネス』(いずれも祥伝社新書)『老いる東京、甦る地方』(PHPビジネス新書)『こんな街に「家」を買ってはいけない』(角川新書)『2020年マンション大崩壊』『2040年全ビジネスモデル消滅』(ともに文春新書)などがある。テレビ、新聞などメディア出演多数

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