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髙場 智浩たかば ともひろ

「土地から建物を建てる場合」の住宅ローン注意点

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公開日:2020年11月12日

皆様こんにちは。

不動産流通システムの住宅ローンアドバイザー高場(たかば)です。

 

「土地を購入後、注文建築でこだわりの建物を建てよう」とお考えの方、または「建築条件付の土地の購入」をお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

土地の購入資金と建築費用について住宅ローンの利用する場合、ハウスメーカー・工務店への建築費用の支払い方により、金融機関の選定に注意が必要となります。

 

建物の建築費用については、原則として「建物完成後の融資実行」となります。

ハウスメーカー・工務店によっては、①建物建築請負工事の着手時、②中間金、③建物完成時と複数回に分けて代金の支払いが必要となるため、その場合、請負契約締結時の手付金+上記①と②について自己資金が必要となります。

※「建物建築工事請負契約締結時の手付金+完成時に残代金の支払いでOK」というハウスメーカー・工務店の場合は、手付金だけ自己資金を用意しておけば大丈夫です。

 

金融機関によっては、請負代金の支払いの都度、融資を実行する「分割実行」が可能な金融機関があります。※みずほ銀行・きらぼし銀行・横浜銀行など。

この場合、自己資金で用意する必要があるのは、建物建築工事請負契約締結時の手付金のみとなるため資金計画も立てやすく、ハウスメーカー・工務店選択の幅が格段に広がります。

 

フラット35の場合、建物完成時に「土地と建物建築費用」の融資実行となるため、土地の購入資金は、自己資金を用意する必要があります。

もっとも、フラット35の代理店によっては、土地購入費と建物完成までの費用を一時的に融資してくれる「つなぎ融資」の商品を用意しており、金利が高くなりますが、自己資金の供出額を大幅に減らすことが可能です。

 

■参考例:ファミリーライフサービスの「フラット35 つなぎ融資」

https://www.familyls.jp/product/flat35/tsunagi/

 

  以上、「土地から建物を建てる場合」の住宅ローンの注意点でした。

土地のご購入をお考えの方は、高場(たかば)までお気軽にご相談ください。

「現在の年収でいくらまあで借りられるのか知りたい」「買い替え(先に物件の購入をしたい)」「勤続年数が短い」「諸費用まで借りたい」といった住宅ローン全般のご相談もお待ちしております。

携帯:070-1475-4191

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メール:to.takaba@red-sys.jp

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