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建売住宅の「諸費用」が高めになる理由。REDSでは逆に安くなります

REDSエージェント、宅建士の北村です。マンションでも戸建てでも建売でも、新築でも中古でも住まいを購入する際には、現金で用意するべきお金として、ローンの頭金のほかに「諸費用」があります。この諸費用、新築建売を買う際は少し高くなりますよ、というお話です。

住宅の費用

(写真はイメージです)

諸費用は一般に、物件価格の7%前後とされます。物件価格5,000万円なら350万円です。この金額を現金で用意しなければなりません。「諸費用ローン」で金融機関から借りることもできますが、店頭金利が適用されるため、住宅用ローンと比べて金利が高くなるため、オススメしません。

その内訳として、仲介手数料、住宅ローン手数料、登記費用、手付金、火災保険料、引っ越し代、印紙代、登録免許税、不動産取得税、消費税などがあります。新築戸建ての場合、物件にもよりますが、下記の費用が追加となることがあります。

(1)カーテンレール
中古物件にはふつうに設置されていますが、新築戸建ての場合は自分で設置しなければなりません。カーテンレールは部屋の中でも意外と目につくものですし、部屋によっては毎日使うものなので劣化も激しい設備です。せっかく新築住宅を建てるなら、ちょっとオシャレなものにこだわってみるのもいいかもしれません。家を建てる施工業者に依頼すれば設置してくれます。

(2)テレビアンテナ
マンションと違って戸建ては、テレビを見るためには自分でアンテナを設置しなければなりません。地デジ用アンテナの新設工事は2万円前後、地デジ+BS/CSアンテナは6万円前後、地デジ+BS(4K/8K対応)アンテナは7万円前後ということです。

(3)網戸と雨戸
マンションには標準装備ですが、建売の場合は自分でつけないといけません。最近では雨戸とブラインド、網戸の機能がひとつになった商品もあります。

(4)宅地内施設設置負担金(ガス、水道などのライフライン)
どんな設備をつけるかはお客様によってさまざまですし、標準装備かどうかは内見時にご自身でもチェックできます。

さて、建売を買うときはこれらの費用が諸費用に上乗せされるために高くなるということをお伝えしました。しかし、冒頭で申し上げたとおり、REDSだと高くなるどころか安くなります。

というのも、REDSの仲介手数料は、新築戸建は無料になる可能性が高いからです。諸費用は物件価格の7%前後で、通常の不動産会社だと、仲介手数料は消費税を含めると3.3%+6.6万円です。これがまるまるなくなって7%が約3.7%になるわけですから、先に挙げた追加費用の分などやすやすと飲み込んでしまうことができます。

ただし無料になるからといって、私どもは手を抜くわけではありません。仲介手数料はお客様からはいただかないだけで、建売の販売会社からはしっかりいただいているからです。気になる物件があれば、その物件を紹介しているサイトのURLをREDSエージェントのメールアドレスにお送りください。

 

北村隼人(REDSエージェント、080-7129-5462、ha.kitamura@red-sys.jp)
神奈川県出身。所有資格は宅地建物取引士、住宅ローンアドバイザー、サービス接遇検定2級、秘書検定3級など。父はプロ野球選手。
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