年中無休/10時〜19時 0800-100-6633

2021年もREDSは顧客本位を追求します

はじめまして、このたび、REDS経営企画室長、国際不動産担当としてREDSにジョインしました、リチャード・ナッシュと申します。アメリカ生まれの世界育ちですが心は日本人です。通算して17年をアメリカ、3年を香港、10年を上海、そして35年を日本で過ごしました(歳がばれてしまいますね)。

教育もアメリカと日本で受けましたので、英語も日本語も、会話も読み書きもネイティブレベルでこなせます。また、宅地建物取引士の試験も一回のトライで合格しました。

世界と不動産

(写真はイメージです)

世界市場で不動産ビジネスの展開

2021年の1月1日より経営企画室室長と国際不動産の専門家としてREDSチームに加わりました。外国人である私の任務の一つは、世界がグローバル化すると同時に不動産市場のグローバル化が進む時代、市場を国内、海外と区分けするのではなく、全世界を一つの市場と捉えてビジネスを展開していくことです。

不動産投資も今後、ますますグローバルに行われるようになるでしょう。ただ、気候変動や地政学的要因などで世界はますます不安定になっていく現状、個人レベルの資産運用でもポートフォリオの不動産アセットクラス部分を分散投資することが求められます。現在はコロナウイルスの影響で国際交流が止まっていますが、いつか始まるインバウンド需要やアウトバウンド需要が復活することは間違いなく、グローバルに対応できる不動産会社のみが生き残れる時代になると私は確信しております。

REDSを通して物件を購入されたお客様も、将来いずれはさまざまな理由で売主になることがあるはずです。ある統計によると、30年後の2050年に日本の人口は今の1億2650万人から1億人程度まで減少するといわれています。そして、80年後には今の約半分まで減るそうです。国内における住宅需要もそれだけ減っていくと推測できます。すると、どういうことが起こるかというと、日本国内の需要だけではみなさまの大事な資産である住宅の価値が下がる可能性が高くなります。解決のためには、今からインバウンド需要を日本に取り込み高めていく必要があるといえるでしょう。

お客様の「家」という大事な資産の価値をお守りするという意味でも、REDSは今後、インバウンド需要のソースの確保に力を入れていきたいと考えております。今後はインバウンドビジネス、アウトバウンドビジネスともに対応できるよう、体制を整えてまいります。

不動産先進国アメリカの仕組みを日本で実現させる

私にはもう一つ、大きな使命があります。世界の不動産流通市場の中でも、最も進んでいるといわれているアメリカの仕組みを日本で実現させることです。

アメリカと比べると、日本の不動産流通業界は時代錯誤もいいところです。コロナ禍の最近になってやっと、対面を避けるために電子署名や押印導入の動きが始まりましたが、アメリカでは10年前からDocuSignという会社がデジタル署名サービスを提供し始めていました。

REDSは、アメリカの最先端のビジネスモデルやアイデアを参考に、独自のシステムを形成し、高度で安心なサービスを適切な価格で提供するディスラプター(既存の業界秩序やビジネスモデルを破壊するプレイヤー)的な存在として、日本における時代遅れな不動産流通業界の商習慣を打破していくことが大きな目標です。

最近、日本の不動産業界でも一部の会社が営業マンを指して「エージェント」と呼称するようになりました。ただし、彼らの言う「エージェント」には資格を持たない営業社員まで含まれるようです。カタカナで響きがよいためかアメリカで使われている言葉を都合よく利用しているのだと思いますが、アメリカではエージェントと呼ぶには有資格者でなければなりません。もちろんREDSではエージェント全員が宅建士資格を所有しています。

エージェントと名乗るからには顧客本位は当然

アメリカにはエージェンシー法(Law of Agency)というものがあり、エージェントはとても重要なフィデューシャリー・デュティー(Fiduciary Duty)という重い義務を背負います。これは、「自分の損得に関係なくお客様にとって最善のことをする」という義務です。顧客本位の業務を提供するという義務であり、これに違反すれば損害賠償や免許取消の対象になるぐらい重たい義務です。

日本の金融業界ではすでに広まっている概念ですが、残念なことに不動産業界ではまだ重要視されていません。それだけ国の指導が遅れているのかもしれませんが、REDSでは国土交通省の通達を待つことなく弊社の「ベスト・プラクティス(Best Practice)」としてこの概念を導入していきます。

こうしたREDSのシステムに脅威を感じる同業他社からは「安かろう、悪かろう」との声が上がることは十二分に想定しております。REDSはそのような誹謗中傷には負けることなく、長年培ってきた豊富な知識と経験を誇り、フィデューシャリー・デュティーを徹底する真のエージェントたちがみなさまのトラステッド・アドバイザー(Trusted Advisor)となり、不動産流通市場において日本一の少数精鋭体制で高いサービス水準を提供するブティック・ファーム(Boutique Firm)になることを目標としています。

今後ともREDSをどうぞよろしくお願いいたします。

 

●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを ●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを

東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料をすべて割引、さらには最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

広告宣伝費などのコストを徹底的にカットしつつ、資質と経験を兼ね備えたベテランスタッフの運営でサービスの質を高め、お客様に利益を還元しています。

業界の常識を覆すREDSの新たなビジネスモデルは、「ワールドビジネスサテライト」「とくダネ!」「どっちの家を買いますか?」などのテレビ番組をはじめ、各メディアでも紹介されています。

平日・土日祝日も営業中(10:00-19:00)です。お気軽にお問い合わせください。フリーコールはこちら0800-100-6633 LINEでも受付中!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る