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魚谷 知道うおたに ともみち

戸建の内覧時に「越境」を確認しましょう!

最終更新日:2021年3月12日
公開日:2021年2月18日

みなさん

こんにちわ

 

仲介手数料が【最大無料】不動産流通システムの魚谷です。

 

今回は、「越境」についてお話いたします。

 

実際に戸建購入を考えて、内覧時において見落としがちな事柄に

「越境」あります。

 

 内覧時はやはり、建物の外観・間取り・設備の劣化具合などに

目がいってしまいがちです。そこで、「越境」を気付かず、

契約間近になって、相手の仲介業者から「実は越境があります・・」と。

 

 もちろん、内覧時に仲介業者が最初に告知しておくことが当然でありますが、

テキトウな仲介業者も存在します。

 

 でも、見てわかるレベルの「越境」であれば、自分で未然に確認すること

も必要です。

 

 そして物件が「越境」されている事がわかっていても、その物件の購入を進める

時は、契約書の覚書に「越境の事実確認、将来撤去の時期および撤去までの間の

費用負担を明確にすること、ならびに双方とも所有権を譲渡するときは覚書を

承継させること」記載する事が必須になります。

 

 戸建・土地の購入時には隣地との境界について、しっかりやっておくことが

隣地トラブル回避にも繋がります!

 

 最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

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