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高須 直樹

売主様の利益を守るために

公開日:2019年3月18日

昨日は懇意にさせていただいている売主様のご自宅へご訪問させていただきました。

 

いつも世間話を含め長居をしてしまいますが、今回は買付をいただいている価格の交渉事のお話もさせていただきました。

 

比較的大きな指値だったので、委任をいただいている売主様の利益を最優先に「この方向性で行こう!」と売主様と情報を共有することができました。

 

弊社では売主様のエージェントとして委任をお受けした際には売主様の利益を最優先に、買主様のエージェントとして委任をお受けした際には買主様の利益を最優先に最善の営業活動をしております。

 

 

お預かりする案件も多くなってまいりました。

 

丁寧に、そしてスピーディーに今後もご対応させていただきますので、ぜひお気軽に【REDS】不動産流通システムまでお申し付けくださいませ。

 

不動産売買・不動産全般・住宅に関することでしたら、【REDS】不動産流通システムまで。

 

私のプロフィールを貼っておきます。

 

 

高須 直樹

 

 

 

 

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なぜ街の小さな不動産屋さんは潰れないのか?

公開日:2019年3月11日

街を歩いていますと、本当に間口が狭くてお客様としては、入りづらい不動産屋さんを多く見かけますね。

 

 

「いつも店内にお客さんが居ないのによく潰れないなぁ」

 

「あそこの小さな不動産屋さんで部屋探しをしたら、こっちは客なのになぜか怒られた。」

 

「扉を開けると、そこの店員さんになんですか?と言われた」

 

「とても入りにくい」

 

「なんか騙されそう」

 

 

等の感想を一般的には抱く方が多いのではないでしょうか。

 

 

 

私も19才で初めてお部屋探しを父と一緒に不動産屋さんに行った時、最初少し物件を紹介してくれて、「あとは鍵渡すから自分で見て来て!男が部屋探しを親と一緒にやってるようじゃダメだよ!いまは女の子だって自分ひとりで探すよ!」と怒られた経験がありますからね。笑

 

 

他の物件も見てみたのですが、なぜかその怒られた不動産屋さんの物件が一番良くて結局そこの不動産屋さんにお部屋を紹介してもらいました。

 

 

なぜこんなに横柄な態度なのに、この不動産屋さんは潰れないのか。当時若かったので大いに疑問に思ったものです。

 

 

 

 

よく月極駐車場をあちらこちらで、目にする機会も多いと思います。

 

 

「駐車場募集」の看板がかかっているのをよく見ると結構な割合で地場の街の小さな不動産屋さんの名前が表記されています。

 

 

これは、その駐車場を管理しているのはその(横柄な可能性のある。失礼!笑)地場の不動産会社が管理していることを意味しています。

 

 

建物が建っていないということは、いずれその土地に新しい建物が建つ可能性があるということです。

 

例えばその土地を所有者がそろそろ売ろうかなと思うと当然、管理を任せている不動産会社さんに相談することになります。

 

その不動産会社さんは買主さんを大急ぎで探し始めます、いやもう買う人・会社はすでに決まっている可能性が高いです。

 

すでに買いたい個人のお客様・法人さんのリストはすでにあるはずですから。

 

ご売却のお話はサクサク進み、売買契約・決済で、その不動産会社さんに仲介手数料がドカン!と入ります。

 

新しく建設し終わった建物の管理も売買契約時に、その地場の不動産会社さんに任されます。

 

一部屋一部屋決まる毎に、その建物の所有者から「業務委託料」がドカン!ドカン!

 

新築の場合、少し高い家賃設定でも時間がかかっても満室になります。

 

新築の募集管理だけ終わると、その地場の不動産会社さんは大手の管理会社さんに管理を何食わぬ顔で譲ります。

 

ここで譲るのがミソで、大喜びで大手管理会社さんはその話に飛びつきます。

 

 

でも、新築時と違って。。(このあたりで文字数でしょうか。笑

 

 

このような感じで地場の不動産屋さんは儲かっているのは間違いありません。

 

これらの裏には細かい作業の繰り返しを何十年も地場の不動産屋さんは行っていることも書いておかないといけません。

 

 

 

 

ちなみに私が19才の時に「男ならひとりで部屋探ししろ!」と𠮟られた地場の不動産屋さんには、いまも可愛がってもらっています。

 

 

なぜいまも繋がりがあるのか?

 

私の父が家主、その地場の不動産屋さんが店子だからです(資本関係は一切ありません。ただの家主と店子の関係です)。

 

 

 

本当に人の縁は不思議で、何よりも大事なものです。

 

 

このような経験から私もひとりひとりのお客様とのご縁をこれからも大切にしていきます。

 

 

不動産売買・不動産全般・住宅に関することでしたら、何なりとお気軽に【REDS】不動産流通システムまでご相談くださいませ。

 

 

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高須 直樹

 

 

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三菱UFJが消えた街

公開日:2019年3月4日

結構よく利用していた三菱UFJ銀行〇〇支店が先月の2月22日をもって閉店してしまいました。

 

基本的に我が家のメインバンクなので、不便極まりない事態に。

 

もともと地元の金融機関(信用金庫)が強く地盤を築いている地域ではあるのですが、まさかメガバンクが撤退するとは。。

 

 

これも長引くマイナス金利政策の影響なのでしょうか。

 

 

地元の商店街はどこもそうなのかはわかりませんが、一般的に信用金庫との結び付きが強いです。

 

例えば商店街の新年会等に参加すると、大抵2つくらいの信用金庫の職員さんが出席しています。

 

 

いまはメガバンクすら撤退する時代。

 

 

 

と感慨にふけっていましたら、ATMはそのまま営業してるじゃないですか!!!!!!!!!!!!笑

 

 

 

 

実に早とちりではありますが、「ATMだけでも残ってよかったぁ」と妻と安堵したのでした。笑

 

 

 

どこも地元の商店街の力は相当強いのではないかと思われます。

 

 

例えば、小田急線経堂駅に隣接する経堂コルティ。

 

 

コルティまでは雨の日、傘を差さないと駅から辿り着けません。

 

 

地元の商店街に気配りしたという説もあります(←真偽は不明です!!!!)。笑

 

 

それに対して成城コルティは改札出てすぐ(傘要らず)ですからね。

 

 

 

 

 

このように考えていくと、その街の歴史や成り立ちみたいなものがわかって面白いですね。

 

 

 

 

 

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不動産屋さんたちの宴

公開日:2019年2月25日

先日、地場不動産業者たちの飲み会(大手売買仲介会社さんも何社かご参加されておられました)になぜか私も参加させていただく機会がありました。

 

以前から可愛がっていただいているというか、お会いする度に結構厳しい事を言われる、口の悪い(失礼!)不動産業界の大先輩からのお誘いだったので、参加する事に。。

 

 

せっかくですので、今日はその飲み会の様子を書いてみたいと思います。

 

行ってみたら、完全に私だけ浮きまくりの場違いではありましたが、ここ数か月の不動産市況についての会話はしっかり聞き耳を立てておりました。

 

 

「中央通り沿いのテナント代は更新の度に上げている」(←なるほど!)

 

「晴海通り沿いのテナント代も上がっている」(←そうなんだ!

 

「築地の店舗、坪単価〇〇〇万円で決まった」(店舗・事務所には坪単価の概念がありませんからね。

 

「契約書を取り交わしていないのに住んでいる賃借人が、ちゃんと毎月家賃が振り込まれるいるのでありがたい」(←契約書を再度結びましょう。

 

「今後の不動産市況はリーマンほどの事態にはならない」(←なるほど!

 

「昨年下半期の売買の売上げは減った。でも管理物件たくさんあるし、うっはっは!」(←凄い!

 

「雇用契約書を提示しなかったら、従業員に労働基準監督署に飛び込まれ、呼び出しに応じなかったら書類送検じゃ! と言われたので仕方なく出向いてやった。うっはっは!」(←労基法15条に違反している地場業者はお文字数

 

「今度レ〇パレス買って名前を変えれば、わからない」(←不動産屋的思考!

 

「最近は大手ばかりの参加が多くて(大手を目の前にして。笑 さすがF〇〇←伏字にせざるをえません。笑)、もっと古くからの業者に参加してほしい」(←誰が見てても関係ない!豪快であります!

 

 

等、期待を裏切らない会話が繰り広げられていたのでした。笑

 

 

若輩者すぎて私が発言する機会などあるわけもなく。

 

勉強になるのは、そのご発言はともかくとしてその飲み会に参加なさっている方のオーラ、佇まいなのです。

 

 

このオーラ、佇まいはどれほどの経験を積めば身に付くのか想像もつきません。

圧倒されるばかりで、とても良い機会をいただけて光栄に思います。

 

 

不動産業界では横の繋がりはとても大事です。この繋がりは自分自身の財産にもなるので今後も大切にしていきたいと思います。

 

不動産売買・不動産・住宅に関することでしたら、お気軽に(株)不動産流通システムまでご相談くださいませ。

 

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高須 直樹

 

 

 

 

 

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恐妻家の私

最終更新日:2019年2月23日
公開日:2019年2月18日

あれはいつぞやの夜のことです。

 

私が夜トイレに行って用を足し、水を流したらトイレが詰まってしまいました。笑

 

その後私の妻もトイレを使いたかったらしく、私は急いで「しゅぽしゅぽするすっぽん」みたいな道具でトイレの詰まりを解消しようとしたのですが、五分経っても復旧しないトイレ。笑

 

その後何度も復旧を試みるも、そこに妻が登場!!!!!!!!!

 

一回しゅぽしゅぽしただけで復旧してしまうトイレ。笑

 

 

 

その後延々と「トイレがなぜ詰まったのか」妻から説教を受ける私。

 

私はトイレすら復旧させることができず落ち込んでいたところに、妻の当たりは相当強く。。笑

 

しかしながら私は知っているのです、その時点が妻の怒りのマックスでその後はすぐにいつもの普通のテンションに戻るということを。

 

いなしですよ、いなし!笑

 

でも妻からの説教はどんな軍隊的な不動産会社さんの上司からの叱責よりも怖いのです、不動産業界歴20年。。トホホ。。笑

 

 

 

実際女性の視点からの目線は大いに大事で、不動産業界・住宅業界では欠かせない視点と言えるでしょう。←強引な話の展開。笑

 

キッチン・浴室あたりの水回り関係は特に女性目線の方が鋭く厳しいように感じます。←もちろん一概には言えませんが。

 

 

不動産の売買仲介ともなると金額も高額です。

 

その中で如何に細やかな気配りができるか日々の勉強は欠かせません。

 

もし、不動産・住宅に関してご相談事等がございましたら、【REDS】不動産流通システムまでお申し付けいただければ幸いです。

 

 

本当は、今回は私が以前自営で不動産業を営んでいた時に立ち退き案件等でお世話になっていた弁護士法人マーシャルアーツ代表の堀 鉄平弁護士の楽待新聞インタビューが面白かったので、その記事のことを書こうかと思っていたのですが、長くなりそうなのでリンクだけ貼っておきます(急に話題を変えましたからね。笑)。

 

 

不動産投資にご興味のある方はぜひ。

 

 

 

https://www.rakumachi.jp/news/column/238734

 

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「節税対策に新築ワンルームマンションを買いませんか」と営業をかけられたら

最終更新日:2019年2月3日
公開日:2019年2月11日

よく昔からある手法で「新築ワンルームマンションを購入して節税対策をしませんか?」と営業電話がかかってくることがあります。

 

私も自分が不動産屋であることもあり、この類の不動産投資の相談を友人・知人から受けることがあります。

 

不動産投資と言っても多岐に渡りますので、ここでは「新築ワンルームマンション投資」にフォーカスしてお話しを進めていこうと思います。

 

例えば、新築で投資用マンションを購入したとします。新築当初の利回りが10%だったとして、築2~3年、さらに5~6年、さらに9~10年経った時に、新築時の入居者と同額の家賃を維持できるでしょうか。

 

あちらこちらに賃貸マンション・賃貸アパートが今後も新たに建築され続け、10年前に購入した自分の(当時)新築だったマンションは減価償却され利回りの根拠になる家賃は下がる一方のはずです。

 

一般的にはそう考えるのが普通かと。

 

 

なぜ儲け話がわざわざご丁寧にも向こうからやってくるのか。

 

そのような美味しい話があるのであれば不動産会社、もしくは不動産会社の従業員が買うはずです。

 

 

新築ワンルームマンション投資の儲け話の甘い誘惑にはくれぐれもご注意を。

 

 

 

【REDS】不動産流通システムのエージェントたちはみな、不動産に関するプロです。

 

 

「何かこの話には裏があるのかなぁ」と少しでも思うような場面に出くわした際には、ぜひ弊社までお気軽にご相談いただければ幸いです。

 

 

不動産売買・不動産全般に関することでしたら、ぜひ【REDS】不動産流通システムへ遠慮なくお申し付けください。

 

 

 

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ほとんどノールックで不動産を買う男

公開日:2019年2月4日

今日はちょっとした日記を書いていきたいと思います。

 

昨日FBを眺めていましたら、世の中には凄い人が居るもので。。

 

 

本業は弁護士事務所の経営なのに、副業でとんでもない利益を叩き出す弁護士さんの投稿が!!!!

 

以前から不動産投資で大成功をおさめているのはよく耳にしておりましたが、今度は「伊豆高原にホテルを購入した」と。。

 

 

これはもう本業の弁護士業の傍ら、副業で並み居る不動産会社を圧倒するという凄まじいパワーですね。笑

 

 

「売り出しの情報をキャッチしてから、すぐに現地内覧に行き、内覧開始後30分で、満額で買付を入れました。速すぎる判断に、仲介会社、売主、ホテルの運営会社は驚かれていました。

 

伊豆高原という立地はさておき、超優良物件です。買うかどうか迷ったり、売買価格の値下げ交渉などをしていたら、あっという間に他社に買われてしまいます。事実、私の後に6社から買付が入ったそうです。

 

不動産で成功したければ、一瞬で判断できるように目を良くしておくことです。」(FBより一部抜粋)←どんな買取業者も勝てませんて。笑

 

 

内覧開始後30分で、即決する弁護士さん!

 

 

その名は弁護士法人Martial Arts 堀 鉄平 先生!!!!!!!

 

 

 

実はこちらの弁護士事務所さんは、私が2013年9月から2018年6月まで自営で不動産業を営んでいた時に、なにかイレギュラーがあった際(例えば内容証明が私宛に送られて来た時とか、立ち退きに絡み訴訟提起された時等)によく相談させていただいた弁護士事務所さんで、あっという間に凄い位置まで登り詰めて行きましたね。

 

 

不動産取引きにおいて、いかに情報が大事であるかがよくわかります。

 

 

FBを見て衝撃的すぎたので急遽ブログを差し替えました。笑

 

 

 

不動産売買・不動産に関することでしたら、ぜひ【REDS】不動産流通システムへ。

 

 

高須 直樹

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「賃貸か不動産購入かのどちらが得か」の永遠のテーマ

公開日:2019年1月28日

【REDS】不動産流通システムの高須です。

 

寒い日が続きますね。

 

みなさま、お身体にはくれぐれもご自愛くださいませ。

 

 

さて、先日は「戸建てかマンションか」に関するブログを僭越ながら書かせていただきました。

 

今週はよく論じられる「賃貸か不動産購入かのどちらが得か」について考察していきたいと思います。

 

まず、賃貸メインに仕事をしている不動産屋さんは「賃貸のがいい!!!!!!」と声を大にして言うことでしょう。

 

次に、売買メインに仕事をしている不動産屋さんは「当然、買える時に買っておきましょう!!!!!!!」と声高に叫ぶはずです。

 

第三に、何にも考えていない不動産業者も(これ以上は自粛。笑)

 

 

結論から言えば立場立場によって意見は違うはずです。

 

いわゆるポジショントークです。

 

 

ここまで書いてしまってから気づきましたが、売買メインの不動産会社に勤務している私の意見を書きづらくなりましたが、老骨にムチ打ち書き進めて参ります(力こぶ)。

 

 

 

賃貸も不動産購入もメリット・デメリットがあるのは当然です。

 

まず今後の日本は急激な人口減少の影響で賃貸市場の価格が大きく崩れてくることでしょう(実際すでに2~3年前から顕著に崩れて始めています)。

 

そして空き家も増えてきます。

 

でもいまだに年を取ってから(高齢になってから)、お部屋を借りるのは困難な状態が続いています。

 

この傾向はこれからも続いていくと思っております。

 

高齢だからといってお部屋を借りれないのはなんとも世知辛い。

 

 

 

不動産購入に関してもお話をさせてください。

 

いま現在史上空前の低金利です。これを利用しない手はありません。

 

でも今の日本は先行き不透明な状態で30年を超える住宅ローンを組んで大丈夫なのか?等の不安もあるかと思います。

 

人間誰しも月日が経てば歳を重ねていきます。もしかしたら5年後に今の与信がないケースも大いに考えられます。となると不動産を買いたいと思った時に買った方がいい!ということになります。

 

先のことなど誰にもわかりません。いまもし買えるような状況ならば、さらに「買いたい!」と思える物件に出会えたとしたら、その時は買い時なのかもしれません。

 

 

少しでもお客様のご不安を取り除けるように、私自身さまざま勉強・ブラッシュアップをしていくつもりです。

 

 

今日書いた内容以外にも、ざっくばらに色々お客様にお伝えさせていただければ光栄でございます。

 

 

不動産売買のことでしたら、ぜひお気軽に仲介手数料最大無料の【REDS】不動産流通システムへご相談くださいませ。

 

 

経験豊富な弊社エージェントが誠心誠意ご対応させていただきます。

 

 

高須 直樹

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コインランドリーから見えてくる不動産投資術

公開日:2019年1月21日

街を歩いていますと住宅街で特に昨今、急にコインランドリーがあちらこちらに出店しているのをよく見かけるようになりました。

 

 

先日、我が家の洗濯機が壊れましたので、2件ほどのコインランドリーを利用してみました。

 

コインランドリーを利用する際、多くの方は自宅から一番近いコインランドリーを利用することでしょう。

 

そこへ行ったところ、洗濯機も乾燥機も全部利用されており、ちょっと足を延ばして別のコインランドリーへ遠征。

 

そのコインランドリーは最新のドラム式の洗濯機が完備され大きな布団まで乾燥できるような超最先端の設備が完備されています。

少し感動。笑

 

でも他に利用している人が一人もいない。。。。。

 

のんびりと最先端の設備を完備したコインランドリーでまったり私は洗濯をしたのでした。笑

 

 

 

不動産屋という商売柄、お客さんの入っていないお店を見かけたりすると「商売うまくいっているのかな?」と瞬時に思ってしまうのは、不動産屋の性でしょうか。笑

 

一つ目のお店は、ドラム式洗濯機など完備していない、少し古めの洗濯機と乾燥機があり、よく店主の方が来て店内の清掃等もしている様子のコインランドリー。失礼ながらあまり綺麗とは言えない店内。しかしながら利用する人が多い模様で店内は混雑。

 

もう一つのお店は、超最先端のドラム式の洗濯機を完備した挙句に、さらにはテンションが上がるようなバックミュージック!しかも店内は新しく綺麗。

 

 

 

前者はコインランドリーチャリン♪チャリン♪

 

後者はコインランドリー閑古鳥。しかも超最先端の設備を導入しているので初期投資で軽く1,000万円以上は投入している模様。初期投資したら、その資金は売り上げをあげて回収していくしかありません。これはなかなか大変そう。。。。

 

 

このことは大きなことを示唆していると思います。

 

まず先行者利益で昔から地域に密着して地元に愛されてるのが前者のお店。

 

次に「最先端の設備があればお客さんが来るはず」という、厳しい言い方をすれば甘い見通しの後者のお店。

 

しかも後者のお店にはよく見れば、「コインランドリー経営者(オーナー様)募集!」「FC店募集!」の張り紙が!!!!!!

 

 

仮に、私がコインランドリーを経営できるぐらいの広さのテナントを所有していたとして、「FC店になりませんか?いま地域にコインランドリーが不足していまして、利回りの観点からも良い投資になりますよ!」と営業をかけられたとします。

 

でもよくよく考えてみれば、そんなに美味い話があるのならテナントオーナーにわざわざ営業をかけたりせずにコインランドリー運営会社でテナント・店舗を借りてその会社自体で運営するはずですよね。本当に儲かるんならですよ。笑

 

なぜそうしないでテナントオーナーに営業をかけてくるのかを考えていくと自ずと答えは見えてきます。

 

 

それらのことを考えると、営業をかけられた際に私はこう答えるでしょう。

 

 

「おお!素晴らしぃうぃ!!場所貸しますので御社で経営してみてください。儲かるんですよねぇ!ね!ね!ね! ぜひぜひ、早くテナント賃貸借契約を結びましょう!(ここで賃貸借契約書をすーっと差し出す) どんどんどん!!!!!!!(机を叩く音)」と。

 

 

 

コインランドリーを新たに経営することも不動産投資に近いものがあります。

 

「テナント物件を買ってみたい」「不動産投資をしてみたい」というお客様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご相談いただければ幸いです。

 

もちろん弊社【REDS】不動産流通システムは投資用だけでなく居住用の不動産売買の取引き件数も豊富でございます。

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

さて、我が家の新しい洗濯機は明日配送されてきます。家で洗濯できないと妻も大変そうなので、洗濯機もう壊れないで!笑

 

 

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高須 直樹

 

 

 

 

 

 

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「戸建てかマンションか」の永遠のテーマ

公開日:2019年1月14日

【REDS】不動産流通システムの高須 直樹(たかす なおき)です。

 

今日はよく話題に上がる「戸建てが良いかマンションが良いか」について考えてみたいと思います。

 

私自身、戸建てに住んでいるので「戸建て派」なのでしょうか。しかしながら、最近は「マンションも良いなぁ」と思うことも随分と増えてきました。笑

 

というのも階段の上り下りが段々歳を重ねるに連れて億劫になってきたからです。笑(いや、冬場は膝とか痛い時がありまして笑えません!!!!!!!!!笑

 

 

「戸建てが良いかマンションが良いか」については住みたい地域にもよるでしょう。

 

仮に第一種低層地域(例えば世田谷区等)に住みたい場合は「戸建て」もしくは「三階建てぐらいの低層マンション」が目立ちます。

 

対して銀座あたりの極端に容積率が緩和されたエリアを代表に東京の東側(中央区・江東区等のマンションが立ち並ぶエリア)にはタワーマンションをはじめ大規模マンションが立ち並びます。このあたりで築古以外の戸建てを探すのは困難でしょう。

 

※上記に挙げたエリアはあくまでご参考として書かせていただきました。

 

 

戸建てかマンションかどちらを選ぶかは「住む地域・住みたい街」をも選ぶことへと集約されてくるとも言えるでしょう。

 

みなさまが「住みたい街」「住みたい物件」に出会えるお手伝いをさせていただければ、これほど嬉しいことはございません。

 

どうかお気軽に【REDS】不動産流通システムの高須までご相談くださいませ。

 

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高須 直樹

 

 

 

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