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進藤 聡

ビジネスマンの理想の手帳とは?

最終更新日:2019年10月4日
公開日:2019年9月21日

 

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

最近書店に行くと、新年度の手帳の発売がすでに開始されているのをよく目にします。大きさから外カバーの色から、内容も含め、様々な手帳がずらっと並んでいるのは迫力ありますね…。

 

高橋書店が出している、「手帳は高橋」や、日本能率協会が出している「NOLTY」は色々なラインナップが充実していて、見ているだけでも楽しくなってきます。

上記2社のものは、実際に使ったこともあるのですが、新しい手帳を試すと、実際使ってみてはじめて、自分の使い勝手に若干合わないことに気づくことがあり、また買い替えたりすることもよくあります。

 

今出ているもので、気になったのが、「手帳は高橋」のシリーズの1つである、「torinco」です。

この名称は、高橋手帳のキャラクターである、カモノハシの「ornitorrinco」から取ったものとのことですが、淡い品の良いカラーの表紙で、女性の方に人気が出そうなお洒落な手帳です。

 

この手帳が良いのが、1日1ページのスケジュールを書くスペースがある点で、通常の5倍くらいのスペースが、1日するべき項目を箇条書きにたくさん書いて、終わった順番に消していくような使い方をしたい私には、非常に使いやすい感じがいたしました。(一つの候補にしております。)

 

また、最近はビジネスマン向けの手帳も多く、こちらも非常に気になります。

 

1度使ってよかったものが、経営コンサルタントの小宮一慶さんの「ビジネスマン手帳」で、月間目標の設定や振り返り、短期的・長期的目標の設定を記入する欄があり、手帳はスケジュールを書くためだけのものではなく、目標を実際に書くことで、より明確化し、意識を高め、そして実行できたかどうかを振り返るツールであるという新しい概念を与えてくれるものでした。

 

またNOLTYで出している、「PDCAを実践できる手帳」、「能率手帳」も仕事では使えそうなラインナップかと思います。

「能率手帳GOLD」というものもあり、こちらは、手帳の小口(断面)が文字通り本金加工がなされ、表紙もしなやかな本革を使うという、エグゼクティブビジネスマンの方におすすめの一品です。(私も少し背伸びをして使ってみたいです。)

 

是非ご用途に合わせた、書くだけで楽しくなってくるような手帳をお選び頂けたらと思います。

私は、たぶん目移りして2冊くらい買ってしまうと思います…。

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芸術の秋に、蔦屋(TSUTAYA)家電でアート書籍に触れる

最終更新日:2019年10月4日
公開日:2019年9月15日

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

私は本や雑誌が好きで、「ブックファースト」「紀伊國屋書店」「ブックオフ」等の書店に行き、長い時間読みまくり、そしてまとめ買いする、出版業界の方から見たら、模範のような紙媒体大好き人間です。※電子書籍はどうもしっくりきません。時代に乗り遅れているのでしょうか…。

 

本の装丁の色々なデザインや、雑誌のカラフルな写真に、大量に触れることの出来る大型書店は、何時間いても飽きない、私にとって楽しみと癒しの空間です。

また、行くたびに常に新しい本が並べられ(新作・新刊は次から次へと出てきます!)常に変化している空間でもあります。

 

ただ、出版業界の厳しい状況はここ何年も報じられている通りのようで…。

2018年の出版販売額は、1兆2800億円台になるとのことで(それでもすごい額だと思いますが)前年度から約6.4%の減少で14年連続、前年を下回る流れになってしまっているそうです。

出版ピーク時の1996年の販売額が約2兆6500億円といいますから、半分以下の水準になっている現状です。

 

そうした状況を反映してか、独自性を打ち出して、人を呼びこむ努力をしている特色のある書店を、最近よく見かけるようになりました。

 

私が最近気に入っているのが、二子玉川にある蔦屋(TSUTAYA)家電です。書店じゃないの?とつっこみたくなるかもしれませんが、家電販売店と書店(カフェも)が融合した、面白い空間になっています。(商品の紹介をしてくれるコンシェルジュの方もいます。)

 

私は大学時代に建築デザインを専攻していた関係で、建築雑誌やインテリア・アート関連の著作や、雑誌を読むのが好きなのですが、ここは家電(最新のものやデザイン性の高いもの)とコラボしていることもあって、そうした関連の書籍が他の書店よりも多く、かなり充実しています。

 

ソファーやカフェもあり、ゆっくりじっくり本や雑誌を読みながらくつろげるスペースになっています。(私は家電の方は大好き…というほどでもないのですが、普通の家電量販店では見られないような先端を行くラインアップで、そちらも楽しんで見させて頂いています。見てるだけで買うところまで至っていませんが…。)

 

尚、系列の蔦屋書店は、先日ブログでご紹介させて頂いた千葉県の注目駅「柏の葉キャンパス」駅を始め、都内の人気駅、「代官山」・「中目黒」・「銀座」駅や、神奈川県の「湘南」駅、埼玉県の「浦和」駅にもあります。

 

お近くにお住いの方は是非行ってみて頂けたらと思います!※普通の本屋さんより、かなりおしゃれめです。私はおしゃれでない普通の本屋さんも好きです。

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大大吉と神社応援(エール)

最終更新日:2019年10月4日
公開日:2019年8月12日

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

皆様、夏休みはいかがお過ごしでしょうか?私は先日、弊社REDSの最寄りの歴史ある、神田明神に参拝してまいりました。

 

今までの勤め先が渋谷区、世田谷区、新宿区等のエリアだったため、その周辺の神社に親しんで参りまして、(渋谷区:金王八幡宮 世田谷区:等々力不動尊 新宿区:花園神社等)恥ずかしながら神田明神は初めての参拝になりました。

 

海外の方の参拝場所として人気NO.1の、京都の伏見稲荷大社は、全国約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社で、商売繁盛にご利益がある神社として高名であり、私自身も毎年1度は参拝させて頂き、1年間の商売の安全を祈念するようにしております。

 

伏見稲荷神社はご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、境内で売られているおみくじに大吉の上の、大大吉という位があり(全体の6パーセントの確率とのことですが)一度引いたことがあります。出た年は最高の年だったような、そうでもなかったような…。でも思い出に残るうれしい体験でした。

 

神田明神は、これから仕事をさせて頂く場所である、秋葉原エリアを含む、江戸総の鎮守様で1300年の歴史を誇る高名な神社であり、勝負事から商売繁盛、縁結びにご利益のある神社としても知られています。

 

関ヶ原の戦いで徳川家康が合戦に臨む際に、本神社で戦勝祈祷を行い、9月15日の神田祭の日に見事勝利して天下統一を果たしたという、まさに勝負事のご利益が最高にありそうな歴史を持っている、これからこの地で勝負をしていきたい私にとって、最高の神社に出会えました。

 

私が訪れた日には、納涼祭りがちょうど行われており、屋台や境内中央部にやぐらが組まれ、アイドルらしき方々が歌を歌って盛り上がりを見せておりました。そのせいか若い人が溢れていて秋葉原という場所柄も感じました。境内もとてもきれいで、くつろぐスペースも充実した、格式にとらわれない、開かれた神社であるとの印象を持ちました。

 

美しい御社殿に始まり、大きな大黒様の像や、えびす様に参拝出来、とてもよい時間を過ごすことが出来ました。※堂々たるよい面構えの狛犬も素晴らしいです!

 

皆様に是非おすすめしたいと思ったのが、境内のカフェで売っている、神社応援と書いてジンジャエールです。そのまんまのダジャレのネーミングなのですが、生姜が瓶の底にたっぷり入っていて風味良く、実にうまく、行かれたら是非飲んで頂きたいです!

まだまだ、夏休みをたっぷり楽しんで下さい!

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不動産事業プロデューサー 牧野知弘氏による推薦の言葉

 世の中に名の通った大手でも、地域密着の中小でも、不動産会社に「仲介手数料」をたずねるとほとんどの場合「物件価格の3%+6万円」と答えます。でも私は知っています。それはあくまでも法律で決められた上限であり、定価ではないことを。だからREDSが行っている「仲介手数料の割引サービス」は、本当はとても自然な取り組みであり、これまでなかったことが不思議なくらいです。営業スタッフ全員が宅建士で、さらに上級資格の宅建マイスター認定者が多く在籍するREDSは、横並びの不動産業界に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

オラガ総研株式会社 代表取締役 牧野知弘氏

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現:みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て1989年三井不動産入社。数多くの不動産買収、開発、証券化業務を手がけたのち、三井不動産ホテルマネジメントに出向し、ホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務に従事する。2006年日本コマーシャル投資法人執行役員に就任しJ-REIT(不動産投資信託)市場に上場。2009年株式会社オフィス・牧野設立およびオラガHSC株式会社を設立、代表取締役に就任。2015年オラガ総研株式会社設立、代表取締役に就任する。著書に『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』『空き家問題』『民泊ビジネス』(いずれも祥伝社新書)『老いる東京、甦る地方』(PHPビジネス新書)『こんな街に「家」を買ってはいけない』(角川新書)『2020年マンション大崩壊』『2040年全ビジネスモデル消滅』(ともに文春新書)などがある。テレビ、新聞などメディア出演多数

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