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進藤 聡

米旅行誌で2年連続1位に選ばれた京都のラグジュアリーホテルとは?

最終更新日:2019年11月11日
公開日:2019年11月10日

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

私は、毎年、京都に行き、商売の神様「稲荷神社」の総本山である伏見稲荷大社に参拝して、1年の商売繁盛を祈願しております。

 

神社仏閣巡りの好きな私にとって、京都は見るべきスポットがたくさんある、何度行っても飽きない場所です。

 

アメリカの旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー」が選ぶ日本のラグジュアリーホテルランキングで、京都のホテルが2年連続NO.1になったとのニュースがありましたので、ご紹介します。

 

「コンデナスト・トラベラー」という雑誌名は、私自身聞いたことがなかったのですが、富裕層向け旅行雑誌として、アメリカでは有名で、この読者が選ぶホテルランキングは、業界でも権威のあるものだそうです。

※ランキングはホテルだけでなく、魅力的な都市のランキングも行っています。ちなみに世界のランキングで1位は東京、2位は京都(3位はシンガポール)とうれしい評価になっておりました。

 

ご参考までに「日本のトップホテル部門」TOP5をご紹介いたしますと、

1位:翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都

2位:リッツカールトン東京

3位:星のや東京

4位:コンラッド東京

5位:リッツカールトン京都

 

まず、この1位のホテル名の漢字が読めなかったのですが、「すいらん」と読むそうです。

天龍寺や渡月橋のある嵐山にあり、京都の四季の風景を堪能出来る全39室(6室のスペシャリティールームを含む)のラグジュアリーホテルです。

 

本ホテルのホームページの、実際宿泊したお客様のレビューにおいても、さすがに評価良く、約90%の方が推奨する内容になっていました。

リッツカールトンホテルは、ホスピタリティの素晴らしさについての著作が複数あり、実際に泊まってみて(リッツカールトン シンガポール)評判にたがわぬ良いサービス・ホスピタリティのホテルでしたが、翠嵐ホテルも是非とも体験してみたいと思いました。

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「天王洲アイル」でアートとスターウォーズに触れる

公開日:2019年11月7日

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

私は、たびたびブログで映画関連の話題を取り上げさせて頂いている、大の映画好きですが、本年末には、あの「スターウォーズ」の42年間に及ぶ、世代を超えたシリーズの完結編、副題「スカイウォーカーの夜明け」が12月20日に公開予定となっており、非常に楽しみにしております。

 

それに伴い、各地で本映画のグッズや関連する展覧会が開催されています。私の好きな場所の一つである「天王洲アイル」でも本映画の企画展が行われておりますので、ご紹介させて下さい。

 

「天王洲アイル」は品川区の臨海部分の再開発街区で、オフィス商業複合ビルや、アートギャラリー、イベントスペースが充実した雰囲気の良いおすすめエリアです。

 

もともと倉庫街であった関係から、倉庫をリノベーションしたレストランやアートスペースが数多く存在し、個性的な空間を体験出来ます。

※「T.Y.Harbor」は、倉庫をリノベーションした、海に面した水上ラウンジもあるレストランで、おすすめいたします。醸造所が併設された、天井の高い解放感のあるレストランです。

 

天王洲アイル駅から5分くらいのところに、「寺田倉庫」さんがプロデュースした、現代アートの複合施設・アートギャラリーがあります。

「寺田倉庫」さんは、従来の倉庫業にとどまらない活動で、最近よく耳にする注目の会社さんかと思いますが、美術品や貴重品の預かりといった業務から、土地や空間のプロデュースまで幅広い活動を行っている会社さんです。

※都市を開発する側面はほとんど不動産業といっていいような業務ですよね!

 

その「寺田倉庫」さんの「GI-5F」という2階層の空間を1フロアーにし、天井高5.5m、広さ1400㎡の広大なギャラリースペースにて、「スターウォーズ アイデンティティーズ ザ・エキジビション」という大展覧会が現在開催中です。

実際に俳優さんが着用した衣装や、小道具、模型、映画のコンセプトアートが約200点展示されているとのことで、本編を見る前に行って更に気持ちを盛り上げたいと考えています。(1月13日まで開催しております。)

 

その他、やはり昔は倉庫街だった、ふれあい橋と海岸通りを結ぶ約200mの小路「ボンドストリート」で、リノベーションされたショップやレストランを散策しながら楽しめ、天気のよい休日に是非行ってみて頂きたいおすすめスポットです!

 

 

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本日11月1日から「渋谷スクランブルスクエア」にオープン!お茶を楽しむ新スペース

公開日:2019年11月1日

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

季節が過ぎるのは早いもので、ずっと建築中で、かなり先の開発計画と感じていた「渋谷スクランブルスクエア」が本日11月1日よりオープンになりました。

 

本ビルは、先日のブログでもご紹介させて頂いた、展望施設「SHIBUYA SKY」を始め、「サイバーエージェント」「ミクシー」等が入ったオフィス、産業交流施設「SHIBUYA QWS」を含む地上47階建て、地下7階の延床面積約18万㎡の大型商業施設です。

 

渋谷らしいショップやレストランもたくさん入っていて非常に楽しみです。

 

私はコーヒー派ではなく、お茶派(特に緑茶)なのですが、そんな割合はコーヒー派よりかなり少ないと思われる緑茶派の方にとって、うれしい新店舗が本施設にオープンするとのことで、ご紹介させて頂きます。

 

店名は、「Ocha room ashita ITOEN」で、あの伊藤園さんが、新業態の店舗としてオープンした約130㎡の施設になります。

 

福岡県の「八女玉露」といった緑茶や、京都産の「和紅茶」、「チーズティー」等のお茶や、抹茶ビールや、抹茶のわらび餅等も楽しめる面白い趣向のお店になっているようで是非体験してみたいと思っております。

 

私はペットボトルのお茶を日常的にかなり本数を飲むのですが、好きな銘柄がいくつかあり、ぐるぐるとローテーションしております。

その中の1種が伊藤園さんの「おーいお茶」なのですが、あるアンケートの調査の「好きなペットボトルのお茶」ランキングで、

 

1位:おーいお茶 伊藤園

2位:綾鷹 コカ・コーラ

3位:伊右衛門 サントリー

4位:生茶 キリンビバレッジ

5位:ヘルシア緑茶 花王

 

という結果になっておりました。確かに1位から4位はよくローテーションしております。(ヘルシアのランクインは健康志向の方が増えたのを反映していますね。自分は苦すぎてローテーションからは外しております…。)よいお茶を色々と楽しみたいですね。

 

今月もがんばってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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買うなら新築か中古か?注目エリア・地価上昇に期待!台東区・荒川区

公開日:2019年10月20日

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

ご自身の終の棲家の購入をご検討する際に、新築にするか中古にするかの選択は、好みや最終決断が分かれる所かと思います。

 

マンションに関しては、私自身は中古の選択肢が、よりお得感あり、資産価値の観点からもおすすめしたいカテゴリーかと思います。

 

最近の報道で、首都圏において新築マンションの分譲価格の高騰が続き(現在高止まり)平均分譲価格が、7000万円台を超えるという、実際にニーズのある価格から飛びぬけて高い数値になっている現状を耳にします。(富裕層の方々がこの価格帯の市場を支え、今後も高止まり状況が続くことが予測できます。)

 

ただ、最も多い収入層である年収500~600万円前後の方が、無理なく購入できる4000~5000万円の価格帯において、立地が良く、今後の資産価値も見込める(資産の下落率も少ない)物件は、すでによい立地にある中古マンションで、かつ地価の上昇が見込めるエリアのものになるかと思います。

ここ3年の中古市場の活性化(リフォームの向上やよいリフォーム商品の台頭等)により、中古物件の取引量が新築の供給戸数を逆転し、今後もその流れが続いていくことが予測出来ます。

 

今後の資産価値の上がるエリア、地価の上昇予測エリアは、色々な調査機関やランキングで取り上げられていて、様々な意見・予測があります。

 

今週発売の週刊エコノミストさんのマンション特集の中で、4000万~5000万円の資産価値の上がったマンションランキングのTOP10駅に注目してみますと、その価格帯により、特色があり面白い結果になっていました。

 

4000万円台は、TOP10に荒川区の物件が3駅もランキング(南千住・京成関屋・三ノ輪駅)し、周辺エリアの墨田区・江東区が1駅ずつランクインしていて、トレンドの移り変わりを予測させるものになっていました。

荒川区・台東区周辺で、かつJRや地下鉄沿線で乗り入れのしやすい、以前の地価が低かったエリアは今後の伸びしろの大きさがある注目エリアと言えると思います。

 

5000万円台は、新宿区がTOP10に4駅(面影橋・江戸川橋・西新宿五丁目・落合駅)入っていて価格帯によってもトレンドが異なる面白い例かと思いました。

 

また、こうした物件をお探しのひとつの指標になるようなデータを引き続きご紹介させて頂けたらと考えております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

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11月からオープン!スクランブル交差点を見下ろし、天空を見上げる「SHIBUYA SKY」

公開日:2019年10月17日

 

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

先日ブログで、12月からオープン予定の渋谷フクラスをご紹介させて頂きましたが、同渋谷エリアの渋谷スクランブルスクエア内にある、展望空間「SHIBUYA SKY」が11月1日からオープン予定になっており、こうした展望施設が大好きな私はとても楽しみにしております。

 

この展望空間は、他の既存のものとは一線を画す、面白くかつ迫力のある視界が実現する空間になっていて、是非ともご紹介させて頂きたく施設の詳細をまとめてみます。

 

本施設の1番の特徴は、屋内型と屋外型の両方の展望施設があることで、屋外展望施設としては、日本最大級の約2500㎡もの空間を有する施設になっています。

 

東京スカイツリーや富士山などをパノラマビューで見れるだけでなく、スクランブル交差点を直下に見下ろす、今までには見ることの出来なかった視点からの絶景や、屋上にあることを利用した、ネットに寝そべり、天空を見上げる体験もできる、都会の中で非日常感を味わえるような空間になっています。

 

また、屋内展望施設も屋外展望台の直下に約3,000㎡の、これまた広大なスペースで設置され、デジタルテクノロジーも駆使した体感型の空間になっている模様です。

※建物の14階から45階の屋上に至るまでの途中の空間でも天井に設置されたLEDや、体感型エレベーター内の映像・立体音響等、志向が凝らされたものになっているようです。

 

この「SHIBUYA SKY」は営業時間が9時から夜11時(最終入場時間は夜10時)と長く、朝から夜景の見える時間まで、色々な時間の風景を楽しむこともでき、その点も楽しみにしています。

 

夜空を地上約230mからさらに見上げると、いったいどんな風景が見れるのでしょうか?体験いたしましたら是非ご報告させて頂きます!

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弊社北側隣地に、防災対策のなされた新複合ビル竣工

公開日:2019年10月13日

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか?台風が想像した以上の威力で、もたらした影響も甚大で広範囲に及び、自然災害の怖さとあらためて防災に関しても意識を高くしていかなければならないと感じました。今回は防災対策のなされた、竣工したばかりの新規複合ビルをご紹介いたします。

 

弊社REDSは、JR秋葉原駅1分のビルに入っておりますが、弊社の北側隣地に、住友不動産さんが開発した、地上21階建・高さ約111m・総延床面積:約3万700㎡の大規模複合ビルが今月竣工いたしました。

 

外観のデザインが洗練されていて、かつエントランス周辺の広場状の空地スペースも充実した新しいインテリジェントビルになっています。

 

今回、想定以上の台風に遭遇し、否が応でも建物の防災に関する対策について、大丈夫か、対策をどう取っているかが気になってきます。

 

本「住友不動産秋葉原駅前ビル」はそうした防災対策もきちんと対応したものになっていました。その中の5点をご紹介させて頂きます。

 

①災害時に一時退避スペースとなり、かつ防災活動の場として利用可能な370㎡の広場を設置

※就労者だけでなく観光客等の来街者も受け入れることの出来る災害拠点として

②北側広場にマンホールトイレの設置場所、防災井戸等の防災諸設備を整備

③建物2階に防災用備蓄倉庫を設置

④エントランスホールに帰宅困難者を受け入れ可能な200㎡の一時待機スペースを確保

⑤敷地周辺の無電柱化(電柱倒壊とそれによる被害と緊急車両の通行妨害を未然に防ぐ)

 

仕事が一息ついて外に出ると、すぐに本ビルの解放感のあるエントランスが見え、かつよい材料とデザインをした外観が目に飛び込んできて、少し贅沢な気持ちになります。

 

避難場所としても利用できることを知り、とても頼もしく感じております。

今後計画される建物は大小問わず、自然災害への対策を以前の基準より、よりシビアに考慮する必要性を感じました。

 

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新たな志向の書店が続々と!「誠品書店」が日本橋にオープン

公開日:2019年10月7日

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

先日ブログで、新たな志向の書店としてTSUTAYA書店・家電をご紹介させて頂きましたが、コレド室町シリーズの最新施設「コレド室町テラス」(9月27日オープン)に、台湾初の「誠品書店」がオープンいたしましたので、ご紹介いたします。

 

代官山TSUTAYA書店がモデルにしたことでも知られるこの「誠品書店」は、大型複合セレクトショップ「誠品生活」の中心をになう、「本屋らしくない本屋」さんとして、台湾で大人気で、24時間営業している書店を始め、書籍だけでなく、雑貨や食品も同じ空間で取り扱う、面白く文化的な空間を実現させている書店です。

 

今回、この「誠品生活」が、コレド室町テラス2階の商業ゾーンに(店舗面積約870坪!)4つのエリアに分かれて展開しているとのことで、とても楽しみにしております。

 

その中でもメインになる「誠品書店」は、自然光が差し込んだ空間で、座ってゆっくり読むスペースもある、約30mの長さの文学回廊コーナーや、本書店の目利きのスタッフが、月替わりでおすすめの書籍を紹介する選書コーナー、アート・デザイン・ビジネス・旅・料理等様々な種類のセレクトされた、書籍コーナーと、本好きの私には非常に楽しみな内容になっています。

 

コレド室町を手掛ける三井不動産さんの日本橋再開発のコンセプトが、「残しながら、蘇らせながら、創っていく」というもので、今回の「誠品生活」もこれに沿った、質のよいコンテンツを集め、そこに心地よい文化的な空間を創ることで、新たな人の流れを生み出すことに貢献してくれる施設になっています。

 

特に読書を好む方は、インドア派の方も多いのではないかと思いますので、こうした魅力的な書店スペースは、虚構のサイバースペースから現実の世界に導いてくれるものとして、今後ますます必要な存在になってくるかもしれません。

 

先週のコレド室町テラスのオープン時には、約500人が行列を作ったとのことなので、当分の間、相当に混んでいると予測しております…。少し落ち着いたら是非とも体験してきたいと思います!

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40才以上の大人をメインターゲットに!渋谷フクラス(12月5日オープン予定)

最終更新日:2019年10月4日
公開日:2019年10月1日

 

仲介手数料無料または割引の、不動産流通システムREDSの進藤です。

 

私の好きな渋谷は、一見若者の街のようで、実は大人が楽しめるエリアが点在している、色々な顔を持った街です。

 

大きく以下の5つのエリアに大別出来ます。

①繁華街エリア

②青山・美竹通りエリア

③キャットストリートエリア

④奥渋谷エリア

⑤南平台・桜丘エリア

 

①のセンター街・井の頭通り、渋谷109から東急本店までの周辺の繁華街は、観光客の方や、若い年代の方の多いエリアですが、②~⑤は大人の落ち着いた店も多く、私のような40代の男でも、無理なく溶け込める場所が多くあるエリアです。

 

渋谷駅前のこれからオープン予定(12月5日)の「渋谷フクラス」は、40才以上の大人をメインターゲットとして、「大人を楽しめる渋谷」をコンセプトとした、同40代の私にとって、楽しみな複合施設です。※上記の区分けでは⑤の周辺の駅前エリアです。

 

18階建て、高さ約103mで、目玉は17・18階にあるルーフトップガーデン「シブニワ」です!添付の完成予想パースのように、渋谷を見下ろす壮観の風景が期待できそうです。

※9~16階にはインターネット総合企業の「GMOインターネットグループ」が、2~8階にリニューアルした「東急プラザ渋谷」が入る予定になっています。

 

また、私も1度行ったことのある、シンガポールのマリーナベイサンズの最上階に入っている、「セラヴィ」(モダンアジアン料理レストラン)が日本初上陸し、その他「食」「健康」「美」「趣味」「ライフプラン」をキーワードにした、69店舗が出店予定で、そちらも期待したいです。

 

本エリア(セルリアンタワー・桜丘)周辺はもともと、少し落ち着いた雰囲気のエリアでしたが、本ビル完成で、人の流れも変わってくるかと思われます。

私もお気に入りの店を見つけられたら…と思っています。

 

今日から10月始まりました!今月もどうぞよろしくお願いいたします!

 

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横浜活性化エリア・桜木町ロープウェイ計画(東京五輪までの開業目指す)

最終更新日:2019年10月4日
公開日:2019年9月26日

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

私は、住まいからアクセスの良い、横浜桜木町エリアに休日良く行きます。※弊社REDSのある秋葉原駅から桜木町駅までは、JR京浜東北線1本で約45分ほどです。

 

JR桜木町駅周辺は、ここ最近特に人気度、地価の上昇等、評価が高く、今月20日からオープンした、地上35階・総客室数2311室という大型ホテルの「アパホテル横浜ベイタワー」や、ハワイ・オアフ島の名門ホテルが手掛ける「ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜」、「横浜市新市庁舎」等、大型の商業施設・公共施設・ホテル等の計画が次々に進んでいる活性化エリアです。

 

私は、みなとみらいや馬車道のエリアを散歩したり、映画を見たりとよく利用させて頂いているのですが、まさにこのエリアを横切るロープウェイの計画があることを、つい先日知りました。※2月くらいにはニュースになっていた模様です…。

 

桜木町駅から馬車道エリアへは若干距離があり、海上の遊歩道「汽車道」を通って、横浜ワールドポーターズ前を抜けて、赤レンガ倉庫に至るのですが、このルートを空中で、約2~3分で運んでくれるロープウェイが、民間のプロジェクト「桜木町ロープウェイ計画」として進行中の模様です。

 

東京オリンピック前に開業を目指すプロジェクトのようですが、今のところ、具体的な工事の様子は見られません。

ただ、これが実現すると、都市型のロープウェイとしては、日本では例がないようで、ロンドンやバルセロナにあるような、世界的な観光地としても、人気のスポットになる可能性もあります。

 

このあたりは夜景もきれいな場所なので、完成したら是非体験してみたいです。

※ちなみに約30~40mくらいの高さを8人乗りのゴンドラで進むようです。添付のイメージ写真のような感じになるようです!

 

この周辺には、観覧車(コスモクロック21)もあり、実際に乗ったことありますが、高さがかなりあり(全高約112m)、かつ風で結構揺れるため、楽しむというよりは、早く終わってくれ…という気持ちの方が大きかった気がいたします。

 

高さの高いものや、スピードの出るアトラクションをお好きな方多いですが、私はもっと体にやさしい、ソフトな、ロープウェイのようなアトラクションがありがたいです。(寿命が縮みます。)

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新生「渋谷PARCO」が11月にグランドオープン!

最終更新日:2019年10月4日
公開日:2019年9月18日

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

私は、ずっと不動産業界におりますが、最も長い期間働いたのが渋谷エリアです。渋谷は現在東急不動産さんの大型駅前開発「渋谷スクランブルスクエア」「渋谷フクラス」「渋谷桜丘地区」をはじめ、2027年までに完成予定とする壮大なプロジェクトが進行中です。

 

駅から少し離れ、公園通りの方に歩いていくと、少し駅前とは違う空気感を持った商業スペースがあり、それが「渋谷PARCO」でした。

私が生まれた年の翌年の1973年にオープンした本施設は、建物老朽化を理由に2016年8月にクローズし、本年11月に、地上20階・地下3階、ファッション&フード・アートスペース合計約180店舗の複合施設としてリニューアルオープンの予定になっています!

 

私は、この渋谷PARCOのアートスペースと、今回8階にリニューアルする映画館「シネクイント」をとても楽しみにしています。

 

PARCOは一種独特なファッション・デザインのある商業ビルとして一世を風靡した存在なのですが(言い方が古いでしょうか…。)特にアートギャラリースペースは個性的な・前衛的なラインナップで、非常に刺激を受けた思い出があります。※個人的には、映画監督のデヴィッド・リンチの(代表作ツイン・ピークス、ワイルド・アット・ハート等)展覧会がかなりぶっ飛んだ作品群で、すごく面白かったのを記憶しています。

 

今回オープンするのは、ギャラリー機能を備えた9店舗で、アート、デザイン、ファッションをメインとした企画展も行うとのことです。

 

 

また、「シネクイント」もPARCO直営のミニシアターということで、単館上映映画ならではの面白さを、当時20代中盤の年齢であった私に強烈なインパクトと共に教えてくれた映画館の1つでした。(すっかりはまり、映画三昧になりました。)

 

本映画館では、最初の上映の「バッファロー’66」は実際に見に行って、カルト的な人気を得て大盛況だったのを思い出します。低予算ながら、監督・主演のヴィンセント・ギャロの感性が遺憾なく発揮された、オフビートな怪作です。(ボーリング場のシーンが印象に残っています…。ダウンタウンの松本人志さんもよい評価をしていた記憶があります。)

 

その他にも、日本映画の「ジョゼと虎と魚たち」や「ヘルタースケルター」やタランティーノ監督の「ヘイトフルエイト」のような個性のある良作を上映し続けていて、好きなラインナップの多い映画館です。

※ちょうど今は、小栗旬さん主演の「人間失格 太宰治と3人の女たち」を上映しています。

 

芸術の秋にぴったりの新スポット、とても楽しみです!

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不動産事業プロデューサー 牧野知弘氏による推薦の言葉

 世の中に名の通った大手でも、地域密着の中小でも、不動産会社に「仲介手数料」をたずねるとほとんどの場合「物件価格の3%+6万円」と答えます。でも私は知っています。それはあくまでも法律で決められた上限であり、定価ではないことを。だからREDSが行っている「仲介手数料の割引サービス」は、本当はとても自然な取り組みであり、これまでなかったことが不思議なくらいです。営業スタッフ全員が宅建士で、さらに上級資格の宅建マイスター認定者が多く在籍するREDSは、横並びの不動産業界に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

オラガ総研株式会社 代表取締役 牧野知弘氏

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現:みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て1989年三井不動産入社。数多くの不動産買収、開発、証券化業務を手がけたのち、三井不動産ホテルマネジメントに出向し、ホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務に従事する。2006年日本コマーシャル投資法人執行役員に就任しJ-REIT(不動産投資信託)市場に上場。2009年株式会社オフィス・牧野設立およびオラガHSC株式会社を設立、代表取締役に就任。2015年オラガ総研株式会社設立、代表取締役に就任する。著書に『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』『空き家問題』『民泊ビジネス』(いずれも祥伝社新書)『老いる東京、甦る地方』(PHPビジネス新書)『こんな街に「家」を買ってはいけない』(角川新書)『2020年マンション大崩壊』『2040年全ビジネスモデル消滅』(ともに文春新書)などがある。テレビ、新聞などメディア出演多数

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