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進藤 聡

米旅行誌で2年連続1位に選ばれた京都のラグジュアリーホテルとは?

最終更新日:2019年11月11日
公開日:2019年11月10日

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

私は、毎年、京都に行き、商売の神様「稲荷神社」の総本山である伏見稲荷大社に参拝して、1年の商売繁盛を祈願しております。

 

神社仏閣巡りの好きな私にとって、京都は見るべきスポットがたくさんある、何度行っても飽きない場所です。

 

アメリカの旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー」が選ぶ日本のラグジュアリーホテルランキングで、京都のホテルが2年連続NO.1になったとのニュースがありましたので、ご紹介します。

 

「コンデナスト・トラベラー」という雑誌名は、私自身聞いたことがなかったのですが、富裕層向け旅行雑誌として、アメリカでは有名で、この読者が選ぶホテルランキングは、業界でも権威のあるものだそうです。

※ランキングはホテルだけでなく、魅力的な都市のランキングも行っています。ちなみに世界のランキングで1位は東京、2位は京都(3位はシンガポール)とうれしい評価になっておりました。

 

ご参考までに「日本のトップホテル部門」TOP5をご紹介いたしますと、

1位:翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都

2位:リッツカールトン東京

3位:星のや東京

4位:コンラッド東京

5位:リッツカールトン京都

 

まず、この1位のホテル名の漢字が読めなかったのですが、「すいらん」と読むそうです。

天龍寺や渡月橋のある嵐山にあり、京都の四季の風景を堪能出来る全39室(6室のスペシャリティールームを含む)のラグジュアリーホテルです。

 

本ホテルのホームページの、実際宿泊したお客様のレビューにおいても、さすがに評価良く、約90%の方が推奨する内容になっていました。

リッツカールトンホテルは、ホスピタリティの素晴らしさについての著作が複数あり、実際に泊まってみて(リッツカールトン シンガポール)評判にたがわぬ良いサービス・ホスピタリティのホテルでしたが、翠嵐ホテルも是非とも体験してみたいと思いました。

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「天王洲アイル」でアートとスターウォーズに触れる

公開日:2019年11月7日

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

私は、たびたびブログで映画関連の話題を取り上げさせて頂いている、大の映画好きですが、本年末には、あの「スターウォーズ」の42年間に及ぶ、世代を超えたシリーズの完結編、副題「スカイウォーカーの夜明け」が12月20日に公開予定となっており、非常に楽しみにしております。

 

それに伴い、各地で本映画のグッズや関連する展覧会が開催されています。私の好きな場所の一つである「天王洲アイル」でも本映画の企画展が行われておりますので、ご紹介させて下さい。

 

「天王洲アイル」は品川区の臨海部分の再開発街区で、オフィス商業複合ビルや、アートギャラリー、イベントスペースが充実した雰囲気の良いおすすめエリアです。

 

もともと倉庫街であった関係から、倉庫をリノベーションしたレストランやアートスペースが数多く存在し、個性的な空間を体験出来ます。

※「T.Y.Harbor」は、倉庫をリノベーションした、海に面した水上ラウンジもあるレストランで、おすすめいたします。醸造所が併設された、天井の高い解放感のあるレストランです。

 

天王洲アイル駅から5分くらいのところに、「寺田倉庫」さんがプロデュースした、現代アートの複合施設・アートギャラリーがあります。

「寺田倉庫」さんは、従来の倉庫業にとどまらない活動で、最近よく耳にする注目の会社さんかと思いますが、美術品や貴重品の預かりといった業務から、土地や空間のプロデュースまで幅広い活動を行っている会社さんです。

※都市を開発する側面はほとんど不動産業といっていいような業務ですよね!

 

その「寺田倉庫」さんの「GI-5F」という2階層の空間を1フロアーにし、天井高5.5m、広さ1400㎡の広大なギャラリースペースにて、「スターウォーズ アイデンティティーズ ザ・エキジビション」という大展覧会が現在開催中です。

実際に俳優さんが着用した衣装や、小道具、模型、映画のコンセプトアートが約200点展示されているとのことで、本編を見る前に行って更に気持ちを盛り上げたいと考えています。(1月13日まで開催しております。)

 

その他、やはり昔は倉庫街だった、ふれあい橋と海岸通りを結ぶ約200mの小路「ボンドストリート」で、リノベーションされたショップやレストランを散策しながら楽しめ、天気のよい休日に是非行ってみて頂きたいおすすめスポットです!

 

 

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本日11月1日から「渋谷スクランブルスクエア」にオープン!お茶を楽しむ新スペース

公開日:2019年11月1日

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

季節が過ぎるのは早いもので、ずっと建築中で、かなり先の開発計画と感じていた「渋谷スクランブルスクエア」が本日11月1日よりオープンになりました。

 

本ビルは、先日のブログでもご紹介させて頂いた、展望施設「SHIBUYA SKY」を始め、「サイバーエージェント」「ミクシー」等が入ったオフィス、産業交流施設「SHIBUYA QWS」を含む地上47階建て、地下7階の延床面積約18万㎡の大型商業施設です。

 

渋谷らしいショップやレストランもたくさん入っていて非常に楽しみです。

 

私はコーヒー派ではなく、お茶派(特に緑茶)なのですが、そんな割合はコーヒー派よりかなり少ないと思われる緑茶派の方にとって、うれしい新店舗が本施設にオープンするとのことで、ご紹介させて頂きます。

 

店名は、「Ocha room ashita ITOEN」で、あの伊藤園さんが、新業態の店舗としてオープンした約130㎡の施設になります。

 

福岡県の「八女玉露」といった緑茶や、京都産の「和紅茶」、「チーズティー」等のお茶や、抹茶ビールや、抹茶のわらび餅等も楽しめる面白い趣向のお店になっているようで是非体験してみたいと思っております。

 

私はペットボトルのお茶を日常的にかなり本数を飲むのですが、好きな銘柄がいくつかあり、ぐるぐるとローテーションしております。

その中の1種が伊藤園さんの「おーいお茶」なのですが、あるアンケートの調査の「好きなペットボトルのお茶」ランキングで、

 

1位:おーいお茶 伊藤園

2位:綾鷹 コカ・コーラ

3位:伊右衛門 サントリー

4位:生茶 キリンビバレッジ

5位:ヘルシア緑茶 花王

 

という結果になっておりました。確かに1位から4位はよくローテーションしております。(ヘルシアのランクインは健康志向の方が増えたのを反映していますね。自分は苦すぎてローテーションからは外しております…。)よいお茶を色々と楽しみたいですね。

 

今月もがんばってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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開運神社ベストランキング!※仕事を後押ししてくれるベスト神社は?

最終更新日:2019年11月1日
公開日:2019年10月29日

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

最近自然災害による大変な打撃のニュース等あり、気持ちが沈んでしまうこともありますが、前向きにがんばっている良いニュースもたくさんあり、私も気持ちを前向きにしていこうと思う、今日この頃です。

 

本ブログで住みたい街や住んで良かった街、地価が上がる予想等のランキングを取り上げさせて頂き、こうしたランキング物が好きな私ですが、また面白いランキングを発見いたしましたので、ご紹介させて下さい。

 

その名も「人生を切り開く!成功神社ランキング」です!

あの一流経営者も、あの天下人も通った開運神社のベストランキング…という内容で、色々な評点をもとに神社をランキングしたムック本です。

由緒ある神社をランク付けしちゃっていいのかな…という気持ちもありつつ

(98位にランキングした神社の関係者の方は微妙な反応ではないかと想像いたします…。)

 

色々なカテゴリーのランキングがあるのですが、「仕事を後押ししてくれる神社ベスト100」というランキングの中で、関東近郊の身近に行ける神社をいくつかご紹介させて頂きます。

 

本カテゴリーの栄えある第一位神社は、茨木県の鹿島神宮です。

正直、本神社は私はよく知らず、意外なランキング1位だったのですが(失礼ですね…)歴代の大物武将である、源頼朝が熱心に崇拝し、徳川家康の天下統一の野心を叶えたことで、多くの武士の崇敬を集めた神社とのことです。

ビジネス的には、本神社が事業創始の神として知られていることから、起業や勝負事の前にぜひとも参拝したい神社になっています。

 

第3位にランクインしたのが、神奈川県にある箱根神社です。

本神社もまだ行ったことのない神社だったのですが、関東でビジネスするなら、まずここへ、と言われるほど財界の大物の方が崇敬することで、有名な神社であるとのことです。(不勉強でした…。)伊豆に流刑になった源頼朝が繰り返し参拝し、やがて鎌倉幕府を開いたという伝説が残っているそうです。(源頼朝さんは非常に信心深い方だったことがうかがえます。本神社は復活へと導く神社だったのですね!)

その後、内閣総理大臣を務めた、吉田茂さんや西武グループの創始者である、堤康次郎さんなどの多くの財界人の方が、勝運祈願を行っているご利益のある神社です。

 

5位には赤坂の日枝神社、7位には秩父神社、10位には鎌倉の鶴岡八幡宮が入っておりました。

神社仏閣巡りが好きな私にとって、新たな行き先をたくさん教えてくれた本になりました。

また面白いランキングがありましたら、ご紹介させて頂きます!

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ハザードマップと適切な火災保険の見直しを

公開日:2019年10月25日

 

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

先の台風19号は、全国的に大きな被害を及ぼし、都心エリアにおいても多摩川の氾濫によって、新興人気駅が浸水等被害に見舞われる事態に、水害は他人事ではないと痛感させられる今日この頃です。

 

本日の雨でも私の住んでいるエリア、使用している沿線周辺で大雨の警戒レベル3に相当する状況であるとのニュースもあり、気が抜けない状況が続いております。

 

こうした状況下で、再度確認や活用が必要だと思われるのが、各自治体が公開している「ハザードマップ」です。「ハザードマップ」とは、川の氾濫にそなえて浸水想定区域を示し、浸水範囲を深さに応じて色分けし、避難場所や避難経路も掲載された市区町村が作成する地図のことを言います。

※多くの自治体が配布したり、ホームページ上で公表されたりしております。

 

これから新居をご購入予定の方は、是非この色々な自然災害発生時の被害シュミレーション情報のつまったこの地図を、よくご確認頂くことをおすすめいたします。

 

私自身もご契約の前に、必ずハザードマップや近隣エリアの浸水に関する履歴等の情報はお調べして、ご提示、ご説明をするようにしております。

 

そのチェックも踏まえて、物件をお選び頂くだけでなく、お引き渡し前にご加入頂く、火災保険の選択にも反映して頂くことをおすすめいたしたいです。

火災保険は、火事だけでなく、風水害による家屋の損壊や浸水も補償の対象になっていますが、プランに応じてその内容も変わってくるため、詳細内容の確認も重要なポイントになります。

 

今月から大手損保4社の火災保険料が多くの地域で値上げになり、今回の台風の被害も踏まえ、今後ますます、大幅に上がっていく事態も予測出来ます。

私がそうなのですが、保険証券の内容は、字が小さく、びっしりと書いてあり、きっちり読み込む前に心が折れて、さらりと読むにとどまっていて、見落としている項目もあるような気がいたします…。

 

是非、補償内容や金額、保険期間(契約期間が過ぎていて、使えなくなっていたら元も子もありませんよね…。)等を再度見直していくことも必要かと思われます。

 

私はマンション住まいなのですが、マンションは浸水とは無縁であるとの思い込みもありましたが、今回のマンションでの浸水被害を見るにつけ、今までの常識も見直す必要があると感じました。

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買うなら新築か中古か?注目エリア・地価上昇に期待!台東区・荒川区

公開日:2019年10月20日

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

ご自身の終の棲家の購入をご検討する際に、新築にするか中古にするかの選択は、好みや最終決断が分かれる所かと思います。

 

マンションに関しては、私自身は中古の選択肢が、よりお得感あり、資産価値の観点からもおすすめしたいカテゴリーかと思います。

 

最近の報道で、首都圏において新築マンションの分譲価格の高騰が続き(現在高止まり)平均分譲価格が、7000万円台を超えるという、実際にニーズのある価格から飛びぬけて高い数値になっている現状を耳にします。(富裕層の方々がこの価格帯の市場を支え、今後も高止まり状況が続くことが予測できます。)

 

ただ、最も多い収入層である年収500~600万円前後の方が、無理なく購入できる4000~5000万円の価格帯において、立地が良く、今後の資産価値も見込める(資産の下落率も少ない)物件は、すでによい立地にある中古マンションで、かつ地価の上昇が見込めるエリアのものになるかと思います。

ここ3年の中古市場の活性化(リフォームの向上やよいリフォーム商品の台頭等)により、中古物件の取引量が新築の供給戸数を逆転し、今後もその流れが続いていくことが予測出来ます。

 

今後の資産価値の上がるエリア、地価の上昇予測エリアは、色々な調査機関やランキングで取り上げられていて、様々な意見・予測があります。

 

今週発売の週刊エコノミストさんのマンション特集の中で、4000万~5000万円の資産価値の上がったマンションランキングのTOP10駅に注目してみますと、その価格帯により、特色があり面白い結果になっていました。

 

4000万円台は、TOP10に荒川区の物件が3駅もランキング(南千住・京成関屋・三ノ輪駅)し、周辺エリアの墨田区・江東区が1駅ずつランクインしていて、トレンドの移り変わりを予測させるものになっていました。

荒川区・台東区周辺で、かつJRや地下鉄沿線で乗り入れのしやすい、以前の地価が低かったエリアは今後の伸びしろの大きさがある注目エリアと言えると思います。

 

5000万円台は、新宿区がTOP10に4駅(面影橋・江戸川橋・西新宿五丁目・落合駅)入っていて価格帯によってもトレンドが異なる面白い例かと思いました。

 

また、こうした物件をお探しのひとつの指標になるようなデータを引き続きご紹介させて頂けたらと考えております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

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11月からオープン!スクランブル交差点を見下ろし、天空を見上げる「SHIBUYA SKY」

公開日:2019年10月17日

 

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

先日ブログで、12月からオープン予定の渋谷フクラスをご紹介させて頂きましたが、同渋谷エリアの渋谷スクランブルスクエア内にある、展望空間「SHIBUYA SKY」が11月1日からオープン予定になっており、こうした展望施設が大好きな私はとても楽しみにしております。

 

この展望空間は、他の既存のものとは一線を画す、面白くかつ迫力のある視界が実現する空間になっていて、是非ともご紹介させて頂きたく施設の詳細をまとめてみます。

 

本施設の1番の特徴は、屋内型と屋外型の両方の展望施設があることで、屋外展望施設としては、日本最大級の約2500㎡もの空間を有する施設になっています。

 

東京スカイツリーや富士山などをパノラマビューで見れるだけでなく、スクランブル交差点を直下に見下ろす、今までには見ることの出来なかった視点からの絶景や、屋上にあることを利用した、ネットに寝そべり、天空を見上げる体験もできる、都会の中で非日常感を味わえるような空間になっています。

 

また、屋内展望施設も屋外展望台の直下に約3,000㎡の、これまた広大なスペースで設置され、デジタルテクノロジーも駆使した体感型の空間になっている模様です。

※建物の14階から45階の屋上に至るまでの途中の空間でも天井に設置されたLEDや、体感型エレベーター内の映像・立体音響等、志向が凝らされたものになっているようです。

 

この「SHIBUYA SKY」は営業時間が9時から夜11時(最終入場時間は夜10時)と長く、朝から夜景の見える時間まで、色々な時間の風景を楽しむこともでき、その点も楽しみにしています。

 

夜空を地上約230mからさらに見上げると、いったいどんな風景が見れるのでしょうか?体験いたしましたら是非ご報告させて頂きます!

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弊社北側隣地に、防災対策のなされた新複合ビル竣工

公開日:2019年10月13日

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか?台風が想像した以上の威力で、もたらした影響も甚大で広範囲に及び、自然災害の怖さとあらためて防災に関しても意識を高くしていかなければならないと感じました。今回は防災対策のなされた、竣工したばかりの新規複合ビルをご紹介いたします。

 

弊社REDSは、JR秋葉原駅1分のビルに入っておりますが、弊社の北側隣地に、住友不動産さんが開発した、地上21階建・高さ約111m・総延床面積:約3万700㎡の大規模複合ビルが今月竣工いたしました。

 

外観のデザインが洗練されていて、かつエントランス周辺の広場状の空地スペースも充実した新しいインテリジェントビルになっています。

 

今回、想定以上の台風に遭遇し、否が応でも建物の防災に関する対策について、大丈夫か、対策をどう取っているかが気になってきます。

 

本「住友不動産秋葉原駅前ビル」はそうした防災対策もきちんと対応したものになっていました。その中の5点をご紹介させて頂きます。

 

①災害時に一時退避スペースとなり、かつ防災活動の場として利用可能な370㎡の広場を設置

※就労者だけでなく観光客等の来街者も受け入れることの出来る災害拠点として

②北側広場にマンホールトイレの設置場所、防災井戸等の防災諸設備を整備

③建物2階に防災用備蓄倉庫を設置

④エントランスホールに帰宅困難者を受け入れ可能な200㎡の一時待機スペースを確保

⑤敷地周辺の無電柱化(電柱倒壊とそれによる被害と緊急車両の通行妨害を未然に防ぐ)

 

仕事が一息ついて外に出ると、すぐに本ビルの解放感のあるエントランスが見え、かつよい材料とデザインをした外観が目に飛び込んできて、少し贅沢な気持ちになります。

 

避難場所としても利用できることを知り、とても頼もしく感じております。

今後計画される建物は大小問わず、自然災害への対策を以前の基準より、よりシビアに考慮する必要性を感じました。

 

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お買換え時に困らない、高く売れる物件を購入するには?

公開日:2019年10月10日

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

最近お客様から、お買換えのご相談をよく頂きます。お客様のご状況によって、売却を先行しなくてはならない場合、購入を先に出来る場合、売却と購入を同時に行う場合等、様々ですが、共通して言えるのが、売却する物件が人気のあるエリアの、売れる(流通性のある)物件の場合、お買換えがかなりスムーズに、よい流れで出来るということです。

 

それでは、こうした購入してから一定期間を経た後でも、高い金額で売れる物件は、どのようにして探したらよいのでしょうか?

 

私は本ブログで、色々な会社が調査した「住みたい街ランキング」をよく取り上げさせて頂いておりますが、本ランキング駅の物件が、必ずしも購入時より高く売れる物件とは限らない場合が、多々あります。

 

物件の資産価値(特にマンション)を計る指標として、大きく以下の2つの指標があるかと思います。

 

①賃貸需要があるかどうか

②地価・マンション価格の動向(売出事例と成約事例価格の推移)

 

①賃貸需要は、「SUUMO」や大手賃貸会社の「エイブル」や「ミニミニ」「いい部屋ネット」「ピタットハウス」等のサイトをこまめにチェックしたり、上級者の方は、不動産投資サイトの「楽待」や「健美家」で、よい利回り物件として成立しているマンションかどうかといった観点からも類推できるかと思います。

※賃貸仲介会社の営業マンに、直接ヒアリングするのも有効な手段かと思います。

 

②地価やマンション価格の動向は、ここ2~3年からのデータ、10年前くらいからのデータに加え、これから新駅が出来るエリア・再開発予定のエリアを併せて見ていくと、これから10年以上先の上昇エリアを、類推していくことが出来ると思います。

 

都心へのアクセスの良い、人気駅の駅近エリアは、すでに価格は高め安定で、大きな上昇は見込めない場合も想定できます。

ただ、これから出来る新駅や再開発エリアに関しては、その計画がまだ、実際の街の情景として目に見えない早い段階で、うまく入手できれば、新設・開発後から約10年くらいは高く推移する上昇の波を利用して、相場より安く買い、一定期間住んだ上で、高く売れる可能性も十分あると思われます。

 

上記のような、不動産投資家の方の観点を取り入れることで、お買換えを成功させるポテンシャルのある、よい物件の取得が出来うると思います。

※私は4年間ほど、収益不動産専門で売買仲介をしていた経験がございます。

 

また、我々のような不動産会社では「レインズ」という、業者間で見れる情報網で、マンションの売出し価格だけでなく、成約価格の推移をさかのぼって調べることが出来るため、お客様が気になっている物件の価格推移をお調べすることが可能です。

是非、進藤までお気軽にご相談頂ければと存じます。

 

皆様のよりよい物件選びに是非お役に立ちたいです!

 

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新たな志向の書店が続々と!「誠品書店」が日本橋にオープン

公開日:2019年10月7日

 

仲介手数料無料または割引の不動産流通システムREDSの進藤です。

 

先日ブログで、新たな志向の書店としてTSUTAYA書店・家電をご紹介させて頂きましたが、コレド室町シリーズの最新施設「コレド室町テラス」(9月27日オープン)に、台湾初の「誠品書店」がオープンいたしましたので、ご紹介いたします。

 

代官山TSUTAYA書店がモデルにしたことでも知られるこの「誠品書店」は、大型複合セレクトショップ「誠品生活」の中心をになう、「本屋らしくない本屋」さんとして、台湾で大人気で、24時間営業している書店を始め、書籍だけでなく、雑貨や食品も同じ空間で取り扱う、面白く文化的な空間を実現させている書店です。

 

今回、この「誠品生活」が、コレド室町テラス2階の商業ゾーンに(店舗面積約870坪!)4つのエリアに分かれて展開しているとのことで、とても楽しみにしております。

 

その中でもメインになる「誠品書店」は、自然光が差し込んだ空間で、座ってゆっくり読むスペースもある、約30mの長さの文学回廊コーナーや、本書店の目利きのスタッフが、月替わりでおすすめの書籍を紹介する選書コーナー、アート・デザイン・ビジネス・旅・料理等様々な種類のセレクトされた、書籍コーナーと、本好きの私には非常に楽しみな内容になっています。

 

コレド室町を手掛ける三井不動産さんの日本橋再開発のコンセプトが、「残しながら、蘇らせながら、創っていく」というもので、今回の「誠品生活」もこれに沿った、質のよいコンテンツを集め、そこに心地よい文化的な空間を創ることで、新たな人の流れを生み出すことに貢献してくれる施設になっています。

 

特に読書を好む方は、インドア派の方も多いのではないかと思いますので、こうした魅力的な書店スペースは、虚構のサイバースペースから現実の世界に導いてくれるものとして、今後ますます必要な存在になってくるかもしれません。

 

先週のコレド室町テラスのオープン時には、約500人が行列を作ったとのことなので、当分の間、相当に混んでいると予測しております…。少し落ち着いたら是非とも体験してきたいと思います!

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不動産事業プロデューサー 牧野知弘氏による推薦の言葉

 世の中に名の通った大手でも、地域密着の中小でも、不動産会社に「仲介手数料」をたずねるとほとんどの場合「物件価格の3%+6万円」と答えます。でも私は知っています。それはあくまでも法律で決められた上限であり、定価ではないことを。だからREDSが行っている「仲介手数料の割引サービス」は、本当はとても自然な取り組みであり、これまでなかったことが不思議なくらいです。営業スタッフ全員が宅建士で、さらに上級資格の宅建マイスター認定者が多く在籍するREDSは、横並びの不動産業界に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

オラガ総研株式会社 代表取締役 牧野知弘氏

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現:みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て1989年三井不動産入社。数多くの不動産買収、開発、証券化業務を手がけたのち、三井不動産ホテルマネジメントに出向し、ホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務に従事する。2006年日本コマーシャル投資法人執行役員に就任しJ-REIT(不動産投資信託)市場に上場。2009年株式会社オフィス・牧野設立およびオラガHSC株式会社を設立、代表取締役に就任。2015年オラガ総研株式会社設立、代表取締役に就任する。著書に『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』『空き家問題』『民泊ビジネス』(いずれも祥伝社新書)『老いる東京、甦る地方』(PHPビジネス新書)『こんな街に「家」を買ってはいけない』(角川新書)『2020年マンション大崩壊』『2040年全ビジネスモデル消滅』(ともに文春新書)などがある。テレビ、新聞などメディア出演多数

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