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お盆期間中の物件見学について。

公開日:2022年8月14日

皆様、こんにちは。

 

現在物件をお探しの方の中には、お勤めの会社のお盆休み期間を利用して、

物件見学を企画されている方も、少なからずいらっしゃるかと思います。

 

本日は、そんな方向けに「お盆期間中の物件探し」について、

一般的なお話をさせていただきたいと思います。

 

結論から申し上げますと、残念ですが、お盆期間中の見学については、断られてしまう形が多くなるかもしれません。

 

その理由としては、物件を販売している売主様や、

売主様との間を取り持つ仲介会社の物件担当者が夏季休暇に入るため、

単純に、人員と鍵の用意が出来なくなるからです。

 

上記の対策としては、予め早い段階で内覧希望日を伝える事で、事前に鍵のご用意が行えたりする事もございますし、

見たい物件が新築戸建yリノベーションマンション等、売主が業者であるの場合には、お盆期間中でも、ローテーション制により休みなく動いている場合もございます。

 

そういった物件については勿論、見学が可能となりますので、

お盆期間中にご見学を希望される方は、まずは各エージェント迄、内覧についてご相談をいただけると幸いです。

 

また、お盆明けの話となりますが、

8月20日(土)、8月21日(日)あたり(2022年の場合)を皮切りに、

お盆休みに物件を観れなかったお客様からの内覧希望が殺到します。

 

その為、人気物件は8月下旬より、次々に販売終了を迎えてしまうことも例年少なくないので、

特に物件が絞られているお客様は、お早目の行動を心がけていただけると幸いです。

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フラット35利用者、40歳以上が約半数。50歳以上が初の2割超

公開日:2022年8月7日

皆様、こんにちは。

先日、住宅金融支援機構が2021年度の「フラット35利用者調査」の結果を発表しました。

 

それによると、利用者の平均年齢は、

中心的な利用年齢層である30歳代が減少した一方、40歳以上が約半数に至り、

50歳以上が23.1%(3.6ポイント増)と、初めて2割を超えたそうです。

 

なお、利用者の平均年齢については、フラット35に限らず、

銀行利用者も、年々平均年齢が上昇している傾向があるそうです。

 

また、取得する中古住宅の築後年数も伸びている傾向があるそうです。

 

<平均購入築年数>

■戸建てが平均20.1年

■マンションが平均25.3年

 

いずれも長期化傾向が続いているのですが、

中でも戸建ては、築21年以上が47.3%を占め、なお増加しているとの事です。

 

まとめますと、

 

①融資利用者の年齢層が年々上昇している。

②築年数の経過した物件が増えている。

 

上記が最近のトレンドのようです。

 

ご参考までにいただけると幸いです。

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景気後退? 新設住宅着工戸数、2ヵ月連続で減少

公開日:2022年7月31日

皆様、こんにちは、

 

先日、テレビを観ていたところ、

アメリカで2四半期連続のマイナス成長となり、景気後退入りの可能性があるとのニュースを拝見しました。

 

特に米不動産業界の落ち込みが激しいようです。

 

これは米国内で、不動産相場と金利の双方が高騰しているため、

新規の住宅ローン申請が減って、22年ぶりの低水準となっているようです。

 

そんな中、日本でも新設住宅着工戸数が首都圏でー5.2%と、2カ月連続で減ってきているようです。

 

通常であれば着工戸数が減れば、受給バランスの兼ね合いにより、

この先、不動産価格も下がりそうなものですが、残念ながら、期待薄ではないかと思います。

 

今の不動産については、米国同様、仕入れ価格高騰(インフレ)の影響による相場上昇である為、しばらくは上昇傾向が続いていくと思われます。

 

一方、日本の金利については、今のところ日本銀行の政策により、

固定金利以外は上がっていない状況ですが、この先不安定な世界経済情勢を見据えた際、

特に購入でご検討中のお客様は、より慎重かつ安全、余力ある資金計画が、今こそ必要と云えるのではないでしょうか。

 

一方、資金計画を考慮する上では、勤め先からの「年収」の他、

「年齢」「属性」「家族構成」「自己資金」「金融機関(固定OR変動)」等、総合的な判断が必要です。

 

もし、ご自身の適正なご予算が分からない方、お知りになりたい方がいらっしゃいましたら、

是非、お気軽にREDSのエージェント迄、ご相談ください。

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中古のマンション価格が1年2ヵ月連続で上昇中です。

公開日:2022年7月24日

皆様、こんにちは。

 

先日、(株)東京カンテイが中古(既存)マンション(70平方メートル換算価格)の推移を発表しました。

 

その資料によりますと、首都圏の中古マンション価格は、1年2ヵ月も連続で上昇し続けているようです。

 

<都県別上昇率>

■東京都 6,306万円(前月比0.6%上昇)

■神奈川県 3,494万円(前月比1.2%上昇)

■埼玉県2,933万円(前月比1.2%上昇)

■千葉県2,571万円(前月比3.1%上昇)

 

全国的な上昇率の推移としては、4月以降、縮小傾向となっているそうですが、

埼玉県と千葉県エリアについては人気があり、4月以降1%以上の高い上昇率を続けているそうです。

 

これから中古マンションを検討されるお客様にとっては、気の重い話ですよね。

 

ただ、国内でもインフレが進んでいる中、

この先、不動産価格が更に上がる事はあっても、大幅に下がるような事は考えづらいと個人的には思うのですが、皆様はどのように感じられますでしょうか。

 

お早目のご検討の程、よろしくお願いいたします。

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シンガポールの住宅事情。

公開日:2022年7月17日

皆様、こんにちは。

 

先日、「シンガポール」の住宅事情についての記事を拝見しまして、

日本では考えられないような住宅事情などもございましたので、

本日は簡単に、皆様にご紹介させていただきたいと思います。

 

シンガポールの広さは東京23区ほどとなるのですが、

人口は564万人あまりが暮らされているらしく、その人口密度は世界第3位となるそうです。

 

国土が狭く地価が高い為、庭付きの一戸建てについては、日本円で億単位もするそうです。

(一般市民にはさすがに手が届かないらしいです。)

 

多くの人びとが暮らすのは10階以上の高層住宅であり、全体の約8割超が20階以上の高層マンションを含めた団地に暮らされているようです。
 

ただ一方、その高層団地には、ベランダがないタイプあるようで、窓の外に物干しを付き出した洗濯物がひるがえる光景も見られるらしいです。

また、マナーのよくない住人のごみ投棄も問題になっているそうで、高層階からのごみの投棄はなんと、年間2300~2800件もあり、多くはたばこの吸殻や飲みものの空き缶やペットボトルとなるようですが、地上階までエレベーターで下ろすのを面倒臭がって大きなものを窓から捨てる「殺人ごみ」によって、地上を歩いていた住人がけがをしたり死亡する事故も起きていて、政府は監視カメラを増やして防止策を練っているとの事です。

 

国民性の違いでしょうか、高層マンションからタンスや冷蔵庫などの粗大ごみが降ってきたら、日本ではニュースになるほどの大問題となりますよね。

 

シンガポールは裕福と伺いますが、どの国にも一長一短があるようです。

 

以上、本日の雑談でした。

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相次ぐ値上げ。

公開日:2022年7月10日

皆様、こんにちは。

 

最近、買い物に行くと、日用品や食料品、光熱費や交通費等、

身近な品がほぼ全て値上げとなっていることに面食らいます。

 

怖くて何も買えません。

 

インフレ(スタグフレーション)は世界的な流行であるとは云いますが、

長年に亘り、デフレが続いていた日本においても、

ほぼ全てのものの価格上昇している現状に、本当に驚かされます。

 

更に秋には一段と、また値上げラッシュとなるらしいですね。

 

死んじゃいます。

 

ただ今後は、米国のリセッション入りや利下げなども予想されており、

その影響により原油価格の暴落や円高を迎えれば、物価上昇は今よりも落ち着く見込みとなるそうですが、

そもそもリセッションの期間は6か月~18か月程度であり、いつまでも続くものではございませんので、根本的な解決には繋がりません。

 

やはりインフレの直接的な原因である、ウクライナ戦争による資源高やサプライチェーンの混乱が改善されない限りは、

波はあれど長期間、この物価高は続くと予想されますので、一刻も早く、世界情勢が落ち着いてくれることを心より願っております。

 

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2022年路線価が発表されました。

公開日:2022年7月3日

皆様、こんにちは。

 

先日、国税庁が令和4(2022)年分の路線価を発表しました。

それによりますと、宅地の対前年変動率は全国平均で0.5%上昇と2年ぶりに上昇したそうです。

 

新型コロナウイルスの影響を受けて、2020年初頭の相場は一旦、落ち着きをみせつつあったのですが、

その後、ウクライナ情勢、サプライチェーン混迷の継続、原材料の高騰などが発生し、不動産価格は上昇する結果となりました。

 

更に今後、不動産市場をはじめとする国内経済は

スタグフレーション(経済活動の停滞と物価の上昇が併存する状態)が起こることも危惧されているようです。

 

ただでさえ、不景気な世の中なのに、怖い話ですよね。

日本、本当に大丈夫なのでしょうか。

 

一方、不動産取得は、インフレ時に円で貯蓄するよりも、資産が目減りしにくいと申しますので、

現在、特に購入でご検討中のお客様は是非この機会に、ご検討をいただけると幸いです。

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板橋区の新築戸建を仲介手数料無料、「190万円以上」もお得にご購入いただきました。

公開日:2022年6月26日

皆様、こんにちは。

 

先日、東武東上線「上板橋」駅利用の新築戸建を

仲介手数料無料にて、他社様よりも「約190万円」もお得にご購入いただきました!

 

S様、誠におめでとうございます。

 

※イメージ画像です。

 

今回ご購入いただいた戸建は一般的な新築分譲よりも

建具・装備のグレードが高い3階建ての新築物件でございます。

 

特筆すべきが、陽当り良好!

通常、3階建の物件の「1階」部分には陽が差し込まないものなのですが、

今回は南ひな壇となっているため、1階にも光が燦々と降り注ぎます。

 

また3階部分については、陽当りはもちろん、景観も絶景で素晴らしい!

 

駅まで徒歩圏、近隣は住宅街となりますので、閑静な住環境で安心してお暮らしいただけます。

(それでいて駅まで徒歩圏、公園やコンビニ等なども近くに充実している便利な立地です。)

 

末永く、お幸せにお過ごしいただけることと思います。

 

S様、これからも引き続きよろしくお願いいたします。

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さいたま新都心の新築戸建を 仲介手数料無料にて「170万円以上」もお得にご購入いただきました。

公開日:2022年6月13日

皆様、こんにちは。

 

先日、JR京浜東北線「さいたま新都心」駅利用の新築戸建を
仲介手数料無料にて「170万円以上」もお得にご購入いただきました。

 

S様、誠にありがとうございます。

 

今回、ご契約をいただいた物件は北西角地につき開放感良好!

陽当りよく、付近に高い建物がないので、窓からの景観も良い物件です。

 

室内につきましては、通常よりも一段階高めのグレードとなっておりまして、

高級感溢れる建物仕様となっております。。

 

 

また、大通りとは少し距離が離れており、閑静な住宅街に佇んでおりますので、

騒音に悩まされる心配などは不要です。

 

一方で、人気の「さいたま新都心」駅徒歩圏の物件となりますので、

ショッピングモール、コンビニ等の商業施設や、公園、小中学校、病院なども

大変充実している立地です。

 

ショッピングやお子さまを連れたお出かけ等、外出も楽しみな立地ですね。

田舎住まいの私にとっては、本当にうらやましく思います(笑)。

 

S様、末永くお幸せにお過ごしいただけると幸いです。

 

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2022年6月、フラット35の金利は5ヵ月連続での上昇。

公開日:2022年6月5日

皆様、こんにちは。

 

(独)住宅金融支援機構が6月1日、「フラット35」(買取型)の適用金利を発表しました。

 

それによると、借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利は、

 

■年1.490%(前月比0.010%上昇)~2.540%(同変動なし)

※最頻金利は年1.490%

 

借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、

 

士かう年1.360%(同0.010%上昇)~2.410%(同変動なし)。

※最頻金利は年1.360%

 

今回は小幅な上昇となりましたが、これで5カ月連続の上昇となりました。

アメリカの利上げはまだまだ続くようですので、年内はしばらくこの傾向は続きそうです。

 

ご参考までにいただけると幸いです。

 

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