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お知らせinformation

ポータルサイト「エキサイト不動産」にコンテンツ配信を開始

公開日:2017年3月14日

不動産売買の仲介手数料を「半額から無料」としながらも、高品質の仲介サービスを提供する株式会社不動産流通システム https://www.reds.co.jp/(REDS、レッズ)(東京都千代田区神田松永町 代表取締役:深谷 十三)は、自社で展開しているオウンドメディア「不動産のリアル」の記事を、ポータルサイト「Excite(エキサイト)」内の「エキサイト不動産」に配信します。

 

「不動産のリアル」では、不動産売買にかかる仲介手数料の仕組みや相続税対策、首都圏の不動産市況や都内のマンション市場の動向など、これから不動産売買をしようと検討しているみなさまに役立つ情報を提供しています。宅地建物取引士をはじめ不動産ジャーナリストら不動産のプロが執筆・監修した記事のほか、識者インタビューやレッズでお客様対応を行うエージェント・スタッフの業務への熱意と、業界の慣習に対する本音など、深みのある情報が満載で、お客様から弊社の仲介を選んでいただくきっかけにもなっております。
 
エキサイト不動産は「女性のためのアパート・マンション 賃貸住宅情報サイト」として、賃貸や新築・中古のマンション戸建て購入のための200万件以上の物件データを毎日更新しているポータルサイト。女性のマンションライフに役立つ情報やニュース、コラムも発信しています。
 
「不動産のリアル」からの配信が決まったのは、「専門家の署名による中立的な記事を扱っていること」「不動産業界に根強い『物件の囲い込み』などの悪しき商慣習を排し、売主様か、買主様のどちらか一方の利益を追求するエージェント制による消費者目線に立った仲介サービスを実施していること」「不動産売買の仲介手数料を無料から最大無料にするシステムを構築していること」ーなど弊社のスタンスが評価されたためです。今回の配信開始に伴い、「専門家による不動産コラム」というコーナーを新設いただき、配信を行います。
 
最近、賃貸から分譲マンションに住み替えられる独身女性が増えてきました。そうしたマンション購入意欲の強い女性のためにも、役立つ情報を今後も続々と提供してまいります。
 
「不動産のリアル」では、これまで経済・金融情報メディアの「ZUU online」などに対し、記事の配信を行っていましたが、今回のようにポータルサイト内にコーナーを設定し、定期配信を行うことは初めてとなります。
 

 

■配信先:エキサイト不動産(http://realestate.excite.co.jp/
「専門家による不動産コラム」
 
■配信元:不動産流通システム(REDS)
オウンドメディア「不動産のリアル」(https://www.reds.co.jp/real/
 
■配信日:2017年3月14日以降、毎週水曜日と日曜日の週2回更新を予定

 
【エキサイト不動産のトップページ(赤枠内が本件に関する掲載箇所)】

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【エキサイト不動産の「専門家による不動産コラム」の掲載箇所】

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【REDS 不動産のリアルトップページ】

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不動産売買のポイントがわかる「不動産のリアル」人気記事のご案内

公開日:2017年3月4日

不動産売買のキホンからお役立ち情報が満載の「不動産のリアル」の人気記事のご案内

 

2017年3月4日

株式会社不動産流通システム

https://www.reds.co.jp/

 

不動産売買の仲介手数料を「最大無料」としながらも、高品質の仲介サービスを提供する株式会社不動産流通システム(REDS、レッズ)(代表取締役:深谷 十三)では、2016年10月から自社のWebサイト上でオウンドメディア「不動産のリアル」を公開しています。この度、同サイトでの人気の記事をご案内いたします。

「不動産のリアル」では、不動産売買にかかる仲介手数料の仕組みや相続税対策、不動産市況などの情報を不動産のプロが執筆・監修した記事のほか、識者による最新の不動産の動向など深みのある情報を、物件売買を検討している方に向けて発信しています。

(さらに…)

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売買の合意済みなら仲介手数料「75%OFF」に!不動産流通システムがお得な新プランを導入

最終更新日:2017年9月8日
公開日:2017年2月3日

プレスリリース

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2017年2月3日
株式会社不動産流通システム

 

不動産売買の仲介手数料を「半額から最大無料」としながらも、高品質の仲介サービスを提供する株式会社不動産流通システム(REDS、レッズ)(東京都千代田区神田松永町 代表取締役:深谷 十三)は、2月3日、売主様と買主様の間で売買合意が済んでいる物件については、価格査定や契約手続きなどを含む仲介業務を法定上限の手数料に対して「75%OFF」でお引き受けする新サービス「75%割プラン」を導入いたしました。
(※1)
ご家族や知人間の不動産の売買

 

現在、多くの不動産仲介会社は、物件の仲介手数料を法定上限額の「取引価格の3%+6万円(消費税別)」としていますが、弊社の「75%割プラン」では「同0.75%+1.5万円(消費税別)」となります。
お互い合意済みなのに手数料が高額だなぁ

 

売主様または買主様を見つけてマッチングさせるという、不動産会社の業務があらかじめ軽減されていることを、価格に還元させていただきました。
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たとえば4000万円の物件なら通常、4,000万円×3%+6万円=126万円(税別)の仲介手数料が発生するところが、弊社の場合は4,000万円×0.75%+1.5万円=31万5,000円(税別)となり、売主様と買主様のいずれも差額94万5,000円もお得になります。(※2)

《75%割プランでの売買仲介と通常の仲介にかかる費用比較》

■75%割プランの適用事例(※3)

  • ・親族間での合意が済んでいる不動産の売買ー
  • ・友人や知人との間で不動産を売買する合意が済んでいるー
  • ・隣接地どうしで不動産の売買合意ができているー
  • ・同一マンション内の住人に購入希望者が決まっているーなど

 

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家族間の不動段売買

 

■本プランでREDSが対応する業務

  • ・売買契約書の作成
  • ・重要事項説明書の作成と宅建士による説明
  • ・住宅ローン申し込み手続き
  • ・完済していない住宅ローン返済にまつわる金融機関との調整
  • ・その他、売買に必要な手続きや調整
  • ・登記手続きを行う司法書士の紹介
  • ・弁護士や税理士など専門家の紹介

 

■費用

  • ●売主様、買主様のいずれも売買価格の0.75%+1.5万円と消費税となります。
  • これは一般的な不動産会社の仲介手数料よりも75%の割引となる価格設定です。(※4)

 

【注釈】
※1.仲介手数料が「75%OFF」、「75%割」とは、売買価格が400万円を超える取引での法定上限の手数料に対する「75%」の割引という意味です。
※2.記載例では、物件価格と仲介手数料の消費税額は省略しています。
※3.本サービスは、宅建業者は対象外となります。
※4.住宅ローンを申し込む際の金融機関への支払いのほか、不動産移転、抹消登記にかかる費用など、当社でいただく仲介手数料以外の費用は別途、発生します。

■不動産流通システム(REDS)の概要

(1)商号: 株式会社不動産流通システム
(2)代表者: 深谷 十三
(3)本社所在地: 東京都千代田区神田松永町10番地 長谷川ビル702号室
(4)設立年月日: 2008年10月28日
(5)資本金: 8,519万円  資本準備金7,519万円
(6)事業内容: 不動産売買の仲介およびそれに付随する業務

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当社の記事が「ビジネスジャーナル / Business Journal」に掲載されました

最終更新日:2017年3月4日
公開日:2017年1月31日

当社のサービス、ビジネスモデルに関する記事が2017年1月31日「ビジネスジャーナル」に掲載されました。

椎名民生「儲かる?気になるビジネスモデルを追え!」

不動産業者に手数料を上限いっぱい払わされている…手数料ゼロ!悪弊排除の業者が話題

http://biz-journal.jp/2017/01/post_17885.html

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(「ビジネスジャーナル」掲載記事より)

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スマートフォンに最適化!仲介手数料最大無料と不動産仲介の仕組みをイラストで解説したWebリニューアル

最終更新日:2017年3月4日
公開日:2017年1月12日

 

お知らせ

 

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~「仲介手数料最大無料」の「なぜ?」を図解で分かりやすく~

2017年1月12日

株式会社不動産流通システム

https://www.reds.co.jp/

 

不動産売買の仲介手数料を「最大無料」としながらも、高品質の仲介サービスを提供する株式会社「不動産流通システム(REDS、レッズ)」(代表取締役:深谷 十三)は、本日2016年12月15日、自社のWebサイトをリニューアルいたしました。

 

不動産業界には売却物件の情報を市場から隠蔽し(囲い込み)、自社で見つけた買い手に契約させ、法定上限額に設定した仲介手数料を二重取りする「両手仲介」という悪しき慣習があります。弊社はこうした慣行とは決別し「仲介手数料を最大無料」にするビジネスモデルを構築してきました。

 

こうした慣行が成立してきたのはひとえに、消費者と不動産業者の情報の非対称性にあります。その溝を埋め、また弊社のエージェントに直接アクセスしていただけるためのツールして、弊社では自社サイトによる情報発信に力を入れてきました。

 

今回のリニューアルでは、「なぜサービスの質は高いのに、手数料を安くできるのか」をはじめとした弊社のメッセージがよりハッキリと伝わるように、シンプルでスッキリと、ゆとりあるデザインに一新しました。

 

これからも、サイトをご覧になったみなさまに、まずは不動産売買についての情報面からのお手伝いをさせていただき、やがては弊社エージェントとの良きご縁となりますように、魅力的なサイトに進化させてまいります。

 

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《リニューアルしたREDSウェブサイトのトップページ》

 

■リニューアルの特徴

 

?トップページをスクロールするだけでREDSを使うメリットが分かり、不安が解消

 

トップページをスクロールしていくだけで、REDSを使うことによるメリットが分かり、不安や疑問が解消されるような構成にこだわりました。お客様が実際にどのくらいの金額で売買して、手数料が他社よりどれだけ浮いたかなど、お客様がいちばん知りたいであろう情報が次々と出てくるように配置しています。文章だけでは理解しづらい項目には図解やビジュアルを多用して、より感覚的にとらえていただけるようにいたしました。

 

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?物件を売る側と買う側のそれぞれの立場からポイントを整理

 

物件を売りたいお客様は「できるだけ高く売りたい」一方、買いたいお客様は「できるだけ安く買いたい」ものです。REDSでは専任エージェントが、売主と買主の双方の立場の仲立ちとなるのではなく、どちらか一方の利益を最大化するためだけに動きます。こうした方針を理解してもらい、お客様に自身の利益だけを考えていただくためにも、「売りたい方」と「買いたい方」のページを分離させました。

 

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?ワンストップで弊社エージェントへのアクセスが可能なフォーム

 

売却、購入のそれぞれのページを読み進め、理解を深められたお客様はそのまま最後までスクロールしていただくと、物件価格や仲介手数料の査定フォームが出てきます。売却の場合は物件情報を記入いただき、購入の場合は不動産検索サイトでご希望の物件を探されたら、その物件ページのURLを査定フォームでお送りいただければ、弊社エージェントが最短60分で査定結果をご連絡いたします。
この早さも弊社の武器です。

 

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?不動産情報を多角的に発信する「不動産のリアル」もさらに充実!

 

不動産売買にかかる仲介手数料のカラクリや相続税対策、不動産市況から「タワーマンション住人の処世術」まで、不動産にまつわる様々な話題についてプロや有識者が執筆・監修した記事を発信する「不動産のリアル」も新コンテンツを続々と投入し、さらなる充実を図っています。不動産営業マンを描いたドラマ「家売るオンナ」についてプロが全話解説したものや、現在放映中の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」にちなみ、配信記事を校閲する女性スタッフのコラムなども人気です。また、REDS営業マンの秘めた思いに迫ったインタビュー連載記事「実録・家売るオトコたちの素顔」では、これまで語られることのなかった生の声を紹介するなど、画期的な読み物に仕上がっています。インタビュー取材の模様を撮影した映像を3分間に凝縮させた動画を発信する「REDSチャンネル」では、文字だけでは伝えきれない「熱量」をダイレクトにお伝えしています。

 

■不動産流通システム(REDS)の概要

 

(1)商号: 株式会社不動産流通システム
(2)代表者: 深谷 十三
(3)本社所在地: 東京都千代田区神田松永町10番地 長谷川ビル702号室
(4)設立年月日: 2008年10月28日
(5)資本金: 8,519万円  資本準備金7,519万円
(6)事業内容: 不動産売買の仲介およびそれに付随する業務

 

■本件でのお問い合わせ先

 

●東京都千代田区神田松永町10番地 長谷川ビル702号室

株式会社不動産流通システム     経営企画室 坂口

電話:03-5207-6171     FAX:03-5207-6172

●email:s.sakaguchi@red-sys.jp   

●web : https://www.reds.co.jp/

●Facebook: https://business.facebook.com/REDSTokyo/

 

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不動産売買のキホンがわかる「不動産のリアル」人気記事のご案内

最終更新日:2017年3月4日
公開日:2016年12月1日

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不動産売買のキホンからお役立ち情報が満載の「不動産のリアル」の人気記事のご案内

 

2016年12月1日

株式会社不動産流通システム

https://www.reds.co.jp/

 

不動産売買の仲介手数料を「最大無料」としながらも、高品質の仲介サービスを提供する株式会社不動産流通システム(REDS、レッズ)(代表取締役:深谷 十三)では、10月6日から自社のWebサイト上でオウンドメディア「不動産のリアル」を公開しています。公開から2カ月近くが立ち、この度、同サイトでの人気の記事をご案内いたします。

「不動産のリアル」では、不動産売買にかかる仲介手数料のカラクリや相続税対策、不動産市況などの情報を不動産のプロが執筆・監修した記事のほか、識者による最新の不動産の動向など深みのある情報を、物件売買を検討している方に向けて発信しています。

(さらに…)

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なぜ不動産が売れなくなってしまうのか? 現役宅建士が不動産の囲い込みの実態を明らかに!

最終更新日:2017年3月4日
公開日:2016年11月23日

 

 

プレスリリース

 

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~クリーンな明日の業界を願い、実名と写真入りで業界の闇を告発~

 

2016年11月23日

株式会社不動産流通システム

 

不動産売買の仲介手数料を「最大無料」としながらも、高品質の仲介サービスを提供する株式会社「不動産流通システム(REDS、レッズ)」(代表取締役:深谷 十三)は、オウンドメディア「不動産のリアル」で弊社営業マンの仕事への思いなどをお伝えする連載企画「家売るオトコたちの素顔」に、不動産業界にはびこる悪しき商習慣「物件の囲い込み」の実態を現役の宅地建物取引士(宅建士)が本音で語った座談会の記事の配信を本日2016年11月23日、開始しました。

 

明日のクリーンな業界構築を願う現役の宅建士で売主、買主のエージェント(代理人)が、実名と写真入りであえて業界の闇といえる部分を包み隠さず公にするのは非常に画期的なことですので、メディアのみなさまにぜひ、ご関心を持っていただければ幸いです。

 

《REDSのオウンドメディア「不動産のリアル」と人気企画「家売るオトコたちの素顔」》

 

オウンドメディア「不動産のリアル」について

 

REDS(レッズ)では自社ウェブサイトに、不動産売買にかかる仲介手数料のカラクリや相続税対策、不動産市況から「タワーマンション住人の処世術」まで、不動産にまつわるさまざまな話題についてプロや有識者が執筆・監修した記事を発信するオウンドメディア「不動産のリアル」を展開。

 

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インタビュー取材の模様を撮影した映像を3分間に凝縮させた動画を発信する「REDSチャンネル」など新コンテンツを続々と投入しています。不動産営業マンを描いたドラマ「家売るオンナ」についてプロが全話解説したものや、現在放映中の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」にちなみ、配信記事を校閲する女性スタッフのコラムなど、その時々の話題をとらえた企画もそろえています。

 

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REDS(レッズ)がこのメディアを開設したのは、不動産物件の売買を検討されているお客様に、不動産に関して正しい知識と現状認識をお持ちいただくことで、不動産売買において損をしたり、嫌な思いをしたりしないようにしていただきたいとの一念に尽きます。これまでは、業者と客での情報格差により、法廷上限の手数料を、言われるがままに支払うというケースがほとんどでした。弊社はこうした現状に疑問を持ち、クリーンで信頼される業界の構築を願っています。

 

画期的な現役宅建士の実名の本音トーク

 

「不動産のリアル」の中で、特にユーザーの関心を集めているのが、REDSの宅建士の仕事にかける情熱に迫ったインタビュー連載記事「家売るオトコたちの素顔」。これまで語られることのなかった生の声を紹介するなど、画期的な読み物に仕上がっています。これまで、成約数が驚異的な営業マンの秘密や、お客様の気持ちに寄り添った業務遂行を心がける営業マンなどを紹介してきました。

 

今回、連載のクライマックスとして展開するのが、中堅から超ベテランまで4人の宅建士が90分間にわたって語り尽くした座談会。業界では、物件の購入希望者を自社で見つけ、売主と引き合わせて契約させることで仲介手数料を売主と買主の双方から取る「両手仲介」が横行しています。

 

図1・両手仲介による不動産取引_02

 

その「両手仲介」を実現するため、不動産会社が物件の売却情報を市場から隠蔽する「囲い込み」という行為も、商慣習として存在します。この実態について、4人は実名と写真入りで本音のトークを行うほか、公正公平な業界の明日のため、積極的に提言をしています。また、いかに囲い込みのブロックを破るのか、営業マンとしての腕の見せ所などについても語っています。連載は計3回です。

 

図2・両手仲介と囲い込み_02

 

座談会のワンシーン

 

――囲い込みによって、辛い思いをされた売主さんに接したことはありますか?

菅野: あります。売却依頼をしたっきり、売れないし、見込み客の案内も来ないと。見ると、広告もほとんど出ていないといったケースです。
以前にあるお客様から「買い替えを考えていたけど、半年たっても案内が1件しかこない」と問い合わせをいただきました。調べてみたら、レインズには「広告不可」と書いていました。お客様が売却を依頼した不動産会社を調べてみたら、その会社のWebサイトには掲載しているのですが、一般的な、幅広い人の目に触れる機会が多いポータルサイトには載せていませんでした。

 

――囲い込みによって完全にシャットアウトされているってことが分かったとき、お客様にはどういう説明をしますか?

小野田: まずは先方の会社に伝えられたままをお話しします。「売主様の都合で今週は内見ができませんと言われました」とか「売主さんが海外にいますので、帰ってくるまで中は見れませんと言われました」などです。ただ、必ず付け加えます。「ひょっとしたらそれは囲い込みかもしれません」と。そのため、「この物件に関しては弊社ではご紹介できないかもしれません」とお伝えします。

 

――囲い込みをかいくぐって、交渉につなげることはできますか?

菅野: 囲い込みの度合いにもよりますので、一概には言えないのですが、(売却物件を)完全にブロックしている業者に(購入依頼を受けた不動産会社が)入っていくのは難しいですね。ただ、囲い込みの度合いが弱い場合もあります。大手の会社で(会社の方針としてではなく)担当者の判断で行われる囲い込みだったり、消極的だったりする場合では、レッズの営業マンなら上手にコンタクトしていって、交渉につなげていくこともできていると思います。

 

――その突き崩し方というのは?

菅野: 月末、相手の担当が(成績が悪くて)苦しそうな雰囲気があったりとか、二番手の買い付けが一番手に上がったりしているなど、こちらにプラスの状況に風が吹いているかを見極めます。どのタイミングで申し込みをするべきなのか、それともしないほうがいいのかを判断します。ぶつけ方しだいですよね。下から丁重に行くのか、強引に話として持っていくのか、臨機応変にやります。

 

■不動産流通システム(REDS)の概要

 

(1)商号: 株式会社不動産流通システム
(2)代表者: 深谷 十三
(3)本社所在地: 東京都千代田区神田松永町10番地 長谷川ビル702号室
(4)設立年月日: 2008年10月28日
(5)資本金: 8,519万円  資本準備金7,519万円
(6)事業内容: 不動産売買の仲介およびそれに付随する業務

 

■本件でのお問い合わせ先

 

●東京都千代田区神田松永町10番地 長谷川ビル702号室

株式会社不動産流通システム     経営企画室 坂口

電話:03-5207-6171     FAX:03-5207-6172

●email:s.sakaguchi@red-sys.jp 

●web : https://www.reds.co.jp/

●Facebook: https://business.facebook.com/REDSTokyo/

 

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「不動産のリアル」に 「REDSチャンネル」開設ー記事と連動した映像を提供開始

最終更新日:2017年3月4日
公開日:2016年11月4日

 
プレスリリース
 

なぜ仲介手数料が最大無料の不動産会社が映像配信を始めるのか
REDSの不動産情報配信オウンドメディア「不動産のリアル」に
「REDSチャンネル」開設! 記事と連動した動画を提供開始

2016年11月4日
株式会社不動産流通システム
https://www.reds.co.jp/

 
不動産売買の仲介手数料を「最大無料」としながらも、高品質の仲介サービスを提供する株式会社「不動産流通システム(REDS、レッズ)」(代表取締役:深谷 十三)は、自社のWebサイト上で展開しているオウンドメディア「不動産のリアル」に、掲載記事と連動した動画を配信する「REDSチャンネル」(YouTube)を開設し、本日11月4日より、提供を開始しました。
(さらに…)

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