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南村 匡麗なむら まさかず

住宅ローン基礎③銀行の選定

公開日:2021年5月21日

皆様、こんにちは

不動産流通システムの南村(ナムラ)です。

住宅ローンのお話を致します。

 

住宅ローンというと皆様どちらで借入をするか悩まれると思います。

たくさん銀行がございますからね。

 

まず最初に浮かぶのが、大手3銀行だと思います。

・三井住友銀行

https://www.smbc.co.jp/kojin/jutaku_loan/

・三菱UFJ銀行

https://www.bk.mufg.jp/kariru/jutaku/index.html

・みずほ銀行

https://www.mizuhobank.co.jp/retail/products/loan/housing/index.html

 

次に浮かぶのが2銀行 金利優遇は大手3銀行より低い場合がございます。

 

・三井住友信託銀行

https://www.smtb.jp/personal/loan/house/

・りそな銀行

https://www.resonabank.co.jp/kojin/jutaku/?bank=rb_unite

 

現在ネット銀行が金利は低いですね

 

住信SBIネット銀行

https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/home-loan/

楽天銀行

https://www.rakuten-bank.co.jp/home-loan/

auじぶん銀行

https://www.jibunbank.co.jp/products/homeloan/

 

固定金利では、フラット35がございます。

 

ファミリーライフサービス

https://www.familyls.jp/

ARUHI

https://www.aruhi-corp.co.jp/

地方銀行・信金系の銀行とたくさんございます。

 

当社ではどの銀行をお選びになっても、ご対応できます。

物件購入の際、銀行選び、資金計算お気軽にご相談下さい。

 

REDSでは仲介手数料割引~最大無料となります。

諸経費低減。物件価格がREDSなら上げることが、可能です。

是非、お問合せ下さい。

 

 

 

 

 

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住宅ローンの基礎②借入額について

最終更新日:2021年5月13日
公開日:2021年5月7日

皆様、こんにちは

不動産流通システムの南村(ナムラ)です。

 

住宅ローンの基礎を今回もお話致します。

住宅ローンを組むときに「いくら借りられるのか」「いくらなら無理がない額か」

と悩む声を聞きます。

銀行によってまちまちとなりますが、おおむねご年収の7倍~8倍となっております。

 

借入額を多くすればその分高い家を買うことができますが、毎月の返済の負担が大

きくなってしまいます。逆に借入額を少なくしすぎると、満足できる家を手に入れ

られないかもしれません。

 

ここで参考になるのが「返済比率」という考え方です。

返済比率とは、「ローン返済額が収入のどのくらいの割合を占めるか」を表した数値です。

基本的には年間の返済額と年収で計算します。

 

ご年収の25%前後で考える方が多いようです。

 

住宅ローンの借入額を決めるときは、まずは目安を出発点として、そこに将来のことを

加味して、毎月の返済が大きな負担にならないゾーンを探していきましょう。

 

REDSでは仲介手数料割引~最大無料となります。

当社ではより高い物件がお探しできます。

 

その際は是非、私、南村までご相談ください。

 

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住宅ローンの基礎①種類

最終更新日:2021年5月13日
公開日:2021年4月30日

皆様、こんにちは

不動産流通システムの南村(ナムラ)です。

 

本日は、住宅ローンについてのお話をします。

 

住宅ローンの種類は大きく分けて3つの種類がございます。

 

1・固定金利型

 

固定金利型は返済開始当初から完済まで金利が確定していて借入金利が変わら

ないタイプの住宅ローンです。

市場金利が変動した場合でも借入金利は変わりません。そのため返済額も変動

しないので家計管理がしやすく、返済計画を立てやすいのが特徴です。

ただし、下記で説明する変動金利型や固定金利期間選択型と比較すると、同じ

タイミングで借入れる場合には固定金利の方が借入金利は高く設定されること

が一般的です。

 

2・変動金利型

 

変動金利型は返済期間中に定期的に金利が見直されるタイプの住宅ローンです。

市場金利が上昇すれば住宅ローン金利も上がり、市場金利が下落すれば住宅

ローン金利も下がります。

変動金利型は原則として年2回金利が見直されますが、元利均等返済の場合、

返済する金額自体は5年ごとに見直されることが一般的です。これは元金と利息

の合計を調整して返済額を一定にするためです。

また5年ごとの返済額の見直しの際に金利が上昇していて返済額が増加する場合

でも、それまでの返済額の1.25倍までに抑えるという上限を設定している商品も

あります。

3・固定金利期間選択型

 

固定金利期間選択型は返済開始当初の一定期間、3年、5年、10年などの固定金利

期間を選択することができ、期間終了後は自動的に変動金利型に移行するタイプ

の住宅ローンです。

固定金利期間が終了したあとに、再び固定金利を継続できるタイプもあります。

また、選択できる期間のラインナップは金融機関によって異なります。

 

現在、ほとんどの方が変動金利を選んでおられるようですが、フラット35な

どの固定金利も現在非常に低い金利となっています。

メリット、デメリットはどの金利種類を選んでもございますので、ご自分に合った

金利をお選び下さい。

 

REDSでは仲介手数料割引~最大無料となります。

 

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