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小林 道明

住宅ローンのお支払について⑤

最終更新日:2019年12月21日
公開日:2019年10月24日

【仲介手数料無料または割引】の不動産流通システムの小林です。

 

本日は、諸事情から住宅ローンの支払いが厳しくなり、

やむを得ず愛着のあるご自宅をご売却をせざるを得ない状況になった際、引き続き居住できる可能性ある代表的なプランを二つご紹介いたします。

①リースバック(セール&リースバック)

②親子間(身内間/親族間)売買

本日は、上記プランの中でも代表的な①についてお話し致します。

 

リースバックとは、現在お住まいのご自宅を投資家(法人・個人)などの第三者に購入してもらい、もとの所有者が、購入いただいた投資家さんに家賃を毎月支払い、そのままその不動産を使用し続けるという不動産取引です。

 

メリットは、大きく3つです。

 

・ご売却後も、思い出や思い入れの詰まった自宅に住み続けることが可能。また将来的には、お子さんや身内の方に買い戻してもらえるチャンスがあります。

・ご近所、周囲に知られずにご売却が可能です。

・固定資産税等の余分な経費は一切不要です。

 

必ずかなうわけではありませんが、状況が整えばチャンスがございます。

 

それではまた😌

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住宅ローンのお支払について④

最終更新日:2019年12月21日
公開日:2019年9月23日

【仲介手数料無料または割引】の不動産流通システムの小林です。

本日は、「抵当権」についてのお話です。

 

不動産を購入したことのある方は、ご存じと思います。

売買契約書を取り交わす前に、宅地建物取引士が物件について深く説明する「重要事項説明書」内に記載の項目「登記記録に記録された事項」で高い頻度でお目にかかります。

 

抵当権…

 

宅地建物取引士の方々は、あまりここで突っ込んだ説明はしないと思います。

なぜなら、住宅の購入というと、日常的なお買い物というよりは、一生に一度の非日常的な所謂“ハレ”であり、めでたいある種イベント的なお買い物であるからです。

 

こんな感じで、さら~っと呼んで終わりではあいでしょうか?

 

“売主さんが銀行から住宅ローンでお金を借りてこちらを購入されたので、銀行の担保となっている権利云々” ???

 

実は、この抵当権というものは、

 

諸事情からどうしても、どうしても住宅ローンの返済がなされない場合、

“競売という国が行ういわゆるオークションのようなものに出し、売却してお金に換えてしまう権利”なのです。😓

 

これを、

 

“抵当権の実行”

 

と言います。

 

なので、先々のことも含め、きちんと無理のない返済プランで購入することが大切です。

 

購入時は、皆様の胸の鼓動が高鳴り、ある意味知らず知らずの内に気持ち舞い上がるものです。

そこではじまる素敵な未来の生活に対するワクワク感で。。

 

でも、長年不動産取引への研鑽を積んだ私ども、REDSのエージェントは冷静です。

 

たとえ物件が最高にベストチョイスでも、そこは“ちょっとまった!”の一声。

 

マイホーム探しへの情熱は誰にも負けませんが、ご縁をいただいた皆様の、マイホームからはじまる素敵なライフを思う気持ちも誰にも負けない熱き集団です!

 

本日は、ここまでです。

 

では、また次回

 

 

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不動産事業プロデューサー 牧野知弘氏による推薦の言葉

 世の中に名の通った大手でも、地域密着の中小でも、不動産会社に「仲介手数料」をたずねるとほとんどの場合「物件価格の3%+6万円」と答えます。でも私は知っています。それはあくまでも法律で決められた上限であり、定価ではないことを。だからREDSが行っている「仲介手数料の割引サービス」は、本当はとても自然な取り組みであり、これまでなかったことが不思議なくらいです。営業スタッフ全員が宅建士で、さらに上級資格の宅建マイスター認定者が多く在籍するREDSは、横並びの不動産業界に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

オラガ総研株式会社 代表取締役 牧野知弘氏

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現:みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て1989年三井不動産入社。数多くの不動産買収、開発、証券化業務を手がけたのち、三井不動産ホテルマネジメントに出向し、ホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務に従事する。2006年日本コマーシャル投資法人執行役員に就任しJ-REIT(不動産投資信託)市場に上場。2009年株式会社オフィス・牧野設立およびオラガHSC株式会社を設立、代表取締役に就任。2015年オラガ総研株式会社設立、代表取締役に就任する。著書に『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』『空き家問題』『民泊ビジネス』(いずれも祥伝社新書)『老いる東京、甦る地方』(PHPビジネス新書)『こんな街に「家」を買ってはいけない』(角川新書)『2020年マンション大崩壊』『2040年全ビジネスモデル消滅』(ともに文春新書)などがある。テレビ、新聞などメディア出演多数

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