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金谷 昭夫かねや あきお

2級ファイナンシャルプランニング技能士(FP2級)に合格いたしました。

公開日:2021年3月15日

私のブログお立ち寄りいただきましてありがとうございます。

 

今年の1月に行われました「2級ファイナンシャルプランニング技能士」を受験いたしましたが、今月初旬に合格発表がございまして、無事合格することが出来ました。

 

ご存じの方も多いかもしれませんが、試験の内容といたしましては大きく分けると6科目となっていて、

1.ライフプランニングと資金計画

2.リスク管理

3.金融資産運用

4.タックスプランニング

5.不動産

6.相続・事業承継

という内容です。

 

1のライフプランニングと資金計画では、住宅ローンの仕組みや商品の種類、ローンの組み方についての内容が含まれております。

4のタックスプランニングには、不動産の購入に伴う税金についての内容(売却による所得税、相続による所得税、それらの控除に関する特例等)が含まれております。

5はそのままの項目が日頃の業務に関わってきます。

6の相続・事業継承では、相続に伴い不動産を処分するために必要な知識も含まれております。

不動産の仲介をさせていただく立場として、これらの知識を活かし、お客様により良いご提案が出来ればと考えております。

時々、お客様から、住宅ローンの組み方をファイナンシャルプランナーに相談しているという声を耳にすることがございます。

 

住宅を購入するにあたっての、将来的な資金面の不安や、ローンの組み方、自己資金を利用する割合等、ご相談がございましたら、2級ファイナンシャルプランニング技能士、住宅ローンアドバイザーの金谷(カネヤ)までお気軽にお問い合わせください。

E-mail:a.kaneya@red-sys.jp

携帯電話:070(1475)4208

ご連絡を、心よりお待ち申し上げております。

 

 

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住宅ローンのお話し(長期固定金利)

公開日:2021年2月22日

暖かく、気持ちの良い日が続いております。

東京では、本日も5月中旬並みの気候のようでしたが、明日はまた今日と比べるとかなり気温が下がるようですので、体調管理に十分お気を付けください。

 

住宅ローンの低金利時代は終わり、少しずつ上昇するだろうと、この何年か思い続けておりましたが、近いうちに大きく変動するような様子はまだ見受けられません。

 

 

以前は、全期間固定金利を沢山の方が選択していた時期もございましたが、最近では躊躇なく、変動金利を選択するお客様が多くいらっしゃいます。

 

長期固定金利と言えば、皆様ご存じの「フラット35」が代表的な商品ですが、利用する場合は、購入する物件自体が、「フラット35」の融資基準に適合する物件でないと利用することが出来ません。

 

今までは、長期固定金利を検討する場合は、第一候補として「フラット35」を検討することが多かったのですが、民間の金融機関でも、長期固定金利で「フラット35」の金利に勝る商品も出てきております。

 

フラット35の令和3年2月の金利は1.32%(融資率9割以下・団体信用生命保険加入)となっておりますが、民間の金融機関でも35年固定金利の商品として、みずほ銀行は1.19%(団体信用生命保険・金融機関負担)、1.30%(団体信用生命保険・金融機関負担)と、フラット35の金利を下回る商品がございます。

 

35年固定金利を利用したいが、物件が適用基準を満たしていない場合には、是非お勧めです。

 

住宅ローンの商品も、日々進化しておりますので、皆様のご要望に合ったローンをご提案させていただきます。

 

 

住宅ローンについてのご相談がございましたら、「住宅ローンアドバイザー」のREDS【株式会社 不動産流通システム】の金谷(かねや)まで、お気軽にご相談ください。

 

お問い合わせをお待ち申し上げております。

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住宅ローンについて(借入限度額のお話)

公開日:2020年10月2日

REDS【株式会社 不動産流通システム】の金谷(カネヤ)です。

日中は少し汗ばむ時間帯もありますが、だんだんと秋らしい気候となって参りました。

例年では、これから気候の良い時期となりますので不動産の売買も活発となってきます。

さて、今回は住宅ローンについて、少しお話をさせていただきます。

 

住宅ローンは、都市銀行からネット銀行、地方銀行等様々な銀行にて取り扱いがあります。

お客様から、「どの銀行が一番良いの?」というご相談を良く受けます。

 

住宅ローンを選ぶ際には、それぞれのお客様がどのような内容を望むかで、ご提案する金融機関が異なってきます。

最近、多くあるご相談が、住宅ローンの金利が安いため、自己資金を減らし、借入をなるべく多くしたいという内容です。

一般的にはご収入に比例して、借入できる金額は多くなりますが、同じ収入でも借入可能な金額の基準が異なってきます。

例えば、年収500万円の場合、

フラット35・・・4,920万円(令和2年10月実効金利による)

A銀行・・・3,730万円

B銀行・・・3,290万円

上記は一例です。

金融機関によって、かなりの違いがあります。

金額以外の条件も異なってきますので、総合的な条件にてご検討いただく事になります。

借入金額を増やすことが最善ではないと思いますが、現金を手元に残しておかないと不安なお気持ちの方もいらっしゃると思います。

物件購入に伴い、お客様に適した住宅ローンのご提案も行わせていただきますので、何なりとご相談ください。

何か住宅ローンのご相談がございましたら、住宅ローンアドバイザーの金谷(カネヤ)まで、是非お問い合わせください。

 

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