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藤井 英男

マンションの耐震等級は90%近くが「1級」

公開日:2019年9月6日

皆様、こんにちは。

 

 

売るときも買うときも、仲介手数料最大無料の不動産流通システム「REDS」の藤井です。

 

 

先日、お客様より、パワービルダーが建築した木造建売住宅が「耐震等級3」 なのに、このマンションは何故「耐震等級1」なの?とご質問をいただきました。

 

 

確かにペラペラに見える(失礼!)建売木造が「3級」なのに、強固に建築された大規模なマンションですら「1級」が圧倒的に多いのです。

 

 

耐震等級とは?
耐震等級は、2000年に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の中で定められた「住宅性能表示制度」に基づく評価基準です。
「住宅性能表示制度」は、住宅の性能に関する基準を定めた制度で、建物の構造以外にも火災時の安全性や省エネ性能、維持管理のしやすさなどの評価基準があり、第三者機関が評価します。

 

 

具体的には、建物がどの程度の地震まで倒壊や崩壊に耐えられるのかを示すもので、1級~3級まであります。数字が大きいほど高い耐震力があると評価されます。

 

耐震等級1は、震度6から7程度の地震に対して倒壊しない、震度5程度の地震に対して外壁や内壁に被害が出ない程度の強さを持つ耐震等級2は、その1.25倍、耐震等級は1.5倍の地震力に対抗できる耐震性とされています。
国土交通省の「住宅性能表示制度の利用状況(2013年)」によると、新築の鉄骨造、鉄筋コンクリート造のマンションのうち、住宅性能表示制度を利用している割合は42.7%。

 

また、マンションなどの共同住宅の耐震等級の取得状況をみると、耐震等級1が87.1%、耐震等級2が8.5%、耐震等級3が1.2%、その他免震構造などという状況です。

 

実に90%近くの新築マンションが耐震等級1となっています。

 

 

理由その① 居住スペースへの影響
耐震等級1が多い理由の一つとして、建築工法の問題があります。
マンションの構造は、鉄筋コンクリート造(RC造)が最も一般的です。
鉄筋コンクリート造でも地震の縦揺れに強い柱や梁による「ラーメン構造」と、壁によって地震の揺れを受ける「壁式構造」がありますが、耐震等級を重視して設計を考えると、柱を太くしなくてはいけません。
壁を厚くする必要があり、窓や開口部が少なくなります。
その結果、採光や通風、間取りが悪くなってしまい、住みやすい住宅でなくなる恐れがあります。
デベロッパーは販売しやすい物件にするために、耐震等級1のマンションを多く造るのです。

 

 

理由その② 建築コストへの配慮
マンションのような大規模な建築物で耐震性能を上げるとなると建設コストに対する影響は大きくなります。
耐震性能を上げるためには、柱や梁の大きさ、使用する鉄筋の量、壁量なども増えるために材料費が高くつき、施工にも時間がかかります。
すると、マンションの建築費も上がり、販売価格も上昇します。こうした理由で耐震等級1のマンションが多くなるのです。

 

 

 

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東京の築10年マンション、6年間で単価4割上昇

公開日:2019年8月3日

皆様、こんにちは。

 

 

売るときも買うときも、仲介手数料最大無料の不動産流通システム「REDS」の藤井です。

 

 

不動産専門データバンクの「東京カンテイ」は7月31日、首都圏における新築マンションおよび築10年既存マンションの長期的な坪単価推移のデータを公表しました。

 

 首都圏は2018年に供給された新築マンションの平均坪単価は313万4,000円で、価格高騰局面がスタートした12年と比較して31.7%の上昇となりました。

 

都県別では、東京都が360万5,000円(12年比33.0%上昇)、神奈川県271万3,000円(同34.4%上昇)、埼玉県209万5,000円(同22.1%上昇)、千葉県200万7,000円(同32.9%上昇)

 

 12年以降2~3割の上昇となりましたが、90年代バブルのピーク(1990年)の平均坪単価は東京都464万1,000円、神奈川県347万5,000円、埼玉県235万円、千葉県236万4,000円で、各都県ともその水準には届いていません。
平成バブル恐るべしです。

 

 一方、築10年既存マンション平均坪単価をみると、2018年は首都圏平均で205万円(同29.3%上昇)と大きく上昇しました。

 

都県別では、東京都270万4,000円(同41.3%上昇)、神奈川県193万8,000円(同41.7%上昇)、埼玉県135万円(同20.2%上昇)、千葉県116万9,000円(同6.1%上昇)。東京都と神奈川県は新築マンションより上昇幅が大きく、価格格差が縮まっています。

 

 1990年の平均坪単価は、東京都459万9,000円、神奈川県249万7,000円、埼玉県207万円、千葉県214万円で、新築同様にピーク時には及んでいません。

 

 新築マンション平均坪単価を100とした場合の既存マンション坪単価の割合を計算すると、2018年は65.4%(前年比0.4ポイント上昇)でした。

 

東京都は75.0%(同1.7ポイント上昇)、神奈川県71.4%(同4.9ポイント上昇)、埼玉県64.4%(同2.6ポイント上昇)、千葉県58.2%(同0.3ポイント上昇)。

 

 

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3万円の商品券をプレゼント中です!

公開日:2019年7月6日

皆様、こんにちは。

 

 

売るときも買うときも、仲介手数料最大無料の不動産流通システム「REDS」の藤井です。

 

 

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令和キャンペーン第二弾スタート!

公開日:2019年6月6日

皆様、こんにちは。

 

 

売るときも買うときも、仲介手数料最大無料の不動産流通システム「REDS」の藤井です。

 

 

ご好評につき「令和キャンペーン」第二弾がスタートしました!

 

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REDSの「令和キャンペーン」実施中!

公開日:2019年5月2日

皆様、こんにちは。

 

 

売るときも買うときも、仲介手数料最大無料の不動産流通システム「REDS」の藤井です。

 

 

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「REDS」はGWも営業します!

公開日:2019年4月17日

皆様、こんにちは。

 

 

売るときも買うときも、仲介手数料最大無料の不動産流通システム「REDS」の藤井です。

 

 

さて、もうすぐゴールデンウイークですね。

 

 

今年は10連休のため、金融機関や公共機関の対応が心配されていますが、「REDS」はエージェントが交代で休暇を取得し、通常通り営業します!

 

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引越し難民

公開日:2019年3月15日

皆様、こんばんは。

 

 

売るときも買うときも、仲介手数料最大無料の不動産流通システム「REDS」の藤井です。

 

 

3月のお引越しシーズンに突入して「引越し難民」なる見出しが、各ニュースを賑わせています。

 

 

例年の引越し集中期に加え今年は、ヤマト子会社の引き受け停止や、レオパレス問題、働き方改革による人材不足等々、多くの要因が重なり大変なことになっています。

 

利用者の足元を見た高額な見積もりも横行しているそうですので、無理をせず騒動が落ち着いた時期まで、先延ばしされることをお勧めします!

 

 

 

 

不動産売買も繁忙期真っ只中ではございますが、「REDS」では、経験豊富な「不動産エージェント」がご一緒して、物件や周辺環境の良いところや悪いところを、しっかりとご説明させていただきます!!

 

 

24時間365日、メールでのお問合せを受付しておりますので、まずはお気軽にご相談下さい!!!

 

 

 

 

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お引渡し完了しました。

公開日:2019年2月23日

皆様、こんにちは。

 

 

売るときも買うときも、仲介手数料最大無料の不動産流通システム「REDS」の藤井です。

 

 

12月に成約しました「ヒルズ・グランウェイヴ調布国領」につきまして、先週金曜日に、無事お引渡し完了しました。

 

 

売主のS様にご協力いただき、スムーズに決済日を迎えられましたこと、感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

 

もちろん「REDS」でご売却されたので、仲介手数料も割引になりました!

 

 

皆様も「REDS」を利用して売却手取額アップを目指して下さい!!

 

先ずは査定から、

 

24時間365日メールでのお問合せを受付しております!!!

 

 

 

 

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合意済みの個人間売買サービス

公開日:2019年2月10日

皆様、こんにちは。

 

 

売るときも買うときも、仲介手数料最大無料の不動産流通システム「REDS」の藤井です。

 

 

昨年12月にご成約いただきました、江東区のマンションにつきまして、お引渡しが無事完了しました。

 

 

T様、S様おめでとうございます。

 

「REDS」の「合意済み個人間売買サービス」をご利用いただいたため、売主様も買主様も仲介手数料が、0.75%+1万5,000円で済みました!

 

書類作成~住宅ローンのお手伝い等、通常のお取引きとサービスは同じでも、仲介手数料はなんと他社の4分の1です!!

 

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品川区の中古戸建のお引渡しが完了しました!

公開日:2019年1月28日

皆様、こんにちは。

 

 

売るときも買うときも、仲介手数料最大無料の不動産流通システム「REDS」の藤井です。

 

 

昨年12月9日にご成約いただきました品川区の中古戸建につきまして、お引渡しが無事完了しました。

 

H様、おめでとうございます。

 

他社なら約188万円かかる仲介手数料が、「REDS」でご購入されたので約94万円で済みました。

 

つまり約94万円も購入諸費用を節約できたことになります!

 

 

ご購入不動産をお探しの皆様、先ずはREDSにご相談ください!!

 

 

24時間365日メールでのお問合せを受付しております!!!

 

 

 

 

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不動産事業プロデューサー 牧野知弘氏による推薦の言葉

 世の中に名の通った大手でも、地域密着の中小でも、不動産会社に「仲介手数料」をたずねるとほとんどの場合「物件価格の3%+6万円」と答えます。でも私は知っています。それはあくまでも法律で決められた上限であり、定価ではないことを。だからREDSが行っている「仲介手数料の割引サービス」は、本当はとても自然な取り組みであり、これまでなかったことが不思議なくらいです。営業スタッフ全員が宅建士で、さらに上級資格の宅建マイスター認定者が多く在籍するREDSは、横並びの不動産業界に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

オラガ総研株式会社 代表取締役 牧野知弘氏

東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現:みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て1989年三井不動産入社。数多くの不動産買収、開発、証券化業務を手がけたのち、三井不動産ホテルマネジメントに出向し、ホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務に従事する。2006年日本コマーシャル投資法人執行役員に就任しJ-REIT(不動産投資信託)市場に上場。2009年株式会社オフィス・牧野設立およびオラガHSC株式会社を設立、代表取締役に就任。2015年オラガ総研株式会社設立、代表取締役に就任する。著書に『なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか』『空き家問題』『民泊ビジネス』(いずれも祥伝社新書)『老いる東京、甦る地方』(PHPビジネス新書)『こんな街に「家」を買ってはいけない』(角川新書)『2020年マンション大崩壊』『2040年全ビジネスモデル消滅』(ともに文春新書)などがある。テレビ、新聞などメディア出演多数

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