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フリーランスの方や、副業をされている場合の住宅ローンについて

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公開日:2022年6月19日

仲介手数料最大無料・最低でも割引】不動産流通システムREDS

「リアル正直不動産」を目指している宅建士の菊池弘之です。

【正直不動産9巻で弊社REDSが紹介されています】

 

最近フリーランスとして仕事を行う方や、副業を行っている方も増えてきている時代となってきました。

 

直近でも、

・本業の会社員とは別に翻訳の副業をされている方。

・本業の会社員とは別に業務委託で広報の仕事をされている方。

・フリーランスでシステムエンジニアをされている方。

と接する機会があり、さまざまな職業の方と接することができ、刺激をいただいております。

 

住宅ローンについては、自営業の方は都市銀行ですと一定期間(3年など)の事業年数が必要などハードルが高く、フラット35を利用されるケースが多いのが現状です。

 

そこでフラット35を利用する際の注意点ですが、確定申告上の「所得」の欄の数字をもとに、借入可能金額が決まるということです。

(直近1年間の所得を主に見ます)

よって、税金を低く抑えるための節税を行っている場合、所得の欄の数字が足りず、借入できないケースが良くあります。

 

会社員の方でも副業を行っており確定申告をされている方に関しては、あらかじめ教えていただけますと助かります。

私の方でもヒアリングさせていただく場合がありますので、よろしくお願いいたします。

 

このブログが少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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