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インスペクション(建物診断)のお話

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公開日:2022年5月5日

仲介手数料最大無料・最低でも割引】不動産流通システムREDS

「リアル正直不動産」を目指している宅建士の菊池弘之です。

【正直不動産9巻で弊社REDSが紹介されています】

 

こんにちは。仲介手数料最大【無料】のREDSエージェント菊池です。

 

NHKで5月3日(火)の22時から放送された「正直不動産 第5話」ご覧いただけましたでしょうか。

 

今回の話は「インスペクション」でした。

 

【あらすじ】

山下智久さん演じる不動産営業マンの永瀬は、築5年でフルリフォームしたマンションの違和感に気付き、

自社でのインスペクション(建物診断)を行います。

そしてやはり過去に漏水があり、水がコンクリートの亀裂から内部に浸水している不具合が見つかり、

月下の父親はその不具合のある物件を買わないで済んだという話でした。

 

 

今回の物件は特殊な例ですが、目安としては、

・マンションでは築20年以上の物件

・戸建は築15年以上の物件

については、このインスペクションを実施してもいいかもしれません。

(マンションで、不動産会社によるフルリフォーム済の物件は不要だと思います)

 

理由は、上記の年数を経過すると、修繕のサイクルから考えてどこかしらの不具合は見えてくる可能性が高いからです。

 

弊社でもインスペクション業者の紹介を行っておりますので、ご希望がありましたらお気軽にお申し付けください。

費用は約5万円となります。

 

インスペクション業者という第三者をいれることで、物件を客観的な目で見ることができます。

 

このブログが少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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