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伊藤 彰洋いとう あきひろ

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楽天銀行につきまして

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公開日:2022年2月24日

こんにちは

 

「仲介手数料最大無料」不動産流通システムの伊藤です。

ネット銀行につきまして、利用する方、ご相談いただく方が増えてきました。

 

今回は「楽天銀行」につきまして、

 

特徴は事務手数料の安さだと思います。

 

通常、諸費用の一部となる銀行の事務手数料は融資金額の2.2%となります。

 

5,000万円で110万円となりますので、結構高いです。

 

楽天銀行の場合は融資額の上限は1億円までですが、融資額に関わらず、事務手数料に関しましては一律で33万円になります。

事務手数料が融資額の2.2%の他行と比較しますと、1,500万円以上の融資の事務手数料は楽天銀行の方が、安くなります。

 

但し、楽天銀行の金利に関しまして、今月現在、0.537%となります。

他行は0.475%位になりますので、毎月のお支払いに差が出てきます。

 

融資額5,000万円を例に取ると、0.537%、35年返済で毎月130,611円

0.475%、35年返済で毎月129,241円

上記の金利の差から出る住宅ローンの35年の総支払額の差は575,400円になります。

 

5,000万円の事務手数料の差は楽天銀行33万円に対して、2.2%の事務手数料の銀行は110万円ですので、77万円になります。

 

総支払額と事務手数料を合計した差は楽天銀行の方が、19万4,600円安くなります。

 

 

では、次にいくらの融資額ならば、楽天銀行の方が高くなるでしょうか。

 

融資額が減りまして、3,000万円になりますと、金利0.475%では毎月77,544円

楽天銀行の金利0.537%では78,367円となりまして、35年で345,660円、楽天銀行が高くなります。

楽天銀行の事務手数料が33万円、他行が66万円としますと、差額は33万円になりますので、

3,000万円の住宅ローンを組む場合の総支払額と事務手数料を足した金額は楽天銀行の方が、少し高くなります。

 

 

あくまで、本当におおまかな目安になります。返済年数は35年、今の変動金利を例に取った試算になりますし、審査によっては、上記の金利の優遇がお客様により上下します。

また、団信などの条件で細かな違いがございますので、都度、ご相談ください。

 

お役に立ちましたら、幸いです。

 

 

 

 

 

 

先日、M様より中古マンションのご契約をお預かりしました。

 

今回2度目のお取り引きとなりました。

 

大切な資産をお任せいただきまして、誠にありがとうございました。

残金の決済まで、滞りなく進めて参りますので、引き続きまして、何卒よろしくお願い致します。

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