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伊藤 彰洋いとう あきひろ

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2月の固定金利に関しまして

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公開日:2022年2月10日

こんにちは

 

不動産流通システムの伊藤です。

 

2月に入りまして、寒さが増してきました。今日は雪が降っています。

 

そんな中、2月の長期固定の住宅ローンの金利がじわりと上昇しています。

 

大手銀行が2月から住宅ローンを一部上げたという記事がありまして、

長期金利は新発10年物国債を代表的な指標としておりますが、先月一時、流通利回りは年0.215%まで上昇しました。

これは日本銀行がマイナス金利政策の導入を決めた2016年1月下旬以来、約6年ぶりの高水準となります。

 

上記に伴い、大手銀行が10年固定の住宅ローン金利を上昇傾向にある長期金利を反映させました。

 

下記、先月1月と今月の大手銀行の10年固定の金利です。

みずほ銀行     1月0.65% →2月0.7%

三井住友銀行    1月1.2%  →2月1.3%

三菱東京UFJ銀行   1月0.74% →2月0.84%

りそな銀行     1月0.645% →2月0.695%

※上記は最優遇金利が適用された場合です。

 

フラット35の金利にも影響が出ております。

よく利用すると聞く「ARUHI」を窓口にしました金利は

1月1.25%→2月1.3%

 

変動金利に関しては日銀の政策金利の影響を受けますので、ネット銀行を含め、まだ上昇する傾向にはなさそうです。

 

住宅ローンの金利の決定のタイミングは住宅ローンを借りた月になりますので、前月に売買契約でお引き渡しが翌月になりますと、翌月の金利が適用されます。

 

ちなみに上記の1.2%と1.3%の返済を比べる為に、5,000万円、35年返済で計算すると、

1.2%の場合、毎月14万5,851円ですが、1.3%になると毎月14万8,241円となります。

毎月2,390円の差ですが、年間28,680円、35年で100万3,800円になります。

0.1%で100万円変わる計算になりました。意外と大きい差です。

 

お役に立ちましたら、幸いです。

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