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伊藤 彰洋いとう あきひろ

不動産を売却した時の税金につきまして

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公開日:2021年9月2日

こんにちは

 

【仲介手数料最大無料】不動産流通システムの伊藤です。

 

先日、上野公園を通りました。

 

暑い日でしたが、公園内は自然があるせいか、少し涼しく感じられました。

 

 

今回は、住宅を売却した時の税金につきまして

 

不動産を売却した際の所得に関しては、税金が課されます。

 

所得に税率をかけると税額がでます。

 

所得の計算は売却した金額から、その不動産を取得した費用と譲渡費用を足した金額を差し引いて計算しますので、

譲渡所得=土地・建物の譲渡代金(売却した代金)-(不動産を取得した費用+譲渡費用)

となります。

 

上の用語の説明ですが、不動産を取得した費用とは、購入代金、登録免許税、不動産取得税、改良費などの総額から建物の減価償却費を引いた金額になります。

もし、購入代金が古い等の理由で不明な場合は取得費を概算で求めることができ、それは譲渡価格の5%とできます。

 

譲渡費用は譲渡時の仲介手数料、印紙代、建物の取り壊し費用等です。

 

上記で求めた譲渡所得に税率をかけて、税金を計算します。

 

この税率は所有期間により、2つに分かれます。

 

まず、譲渡した1月1日において所有期間が5年を超える場合を長期譲渡所得とし、この場合は20.315%(所得税15.315%+住民税5%)、

5年以下の場合は短期譲渡所得とし、39.63%(所得税30.63%+住民税9%)の税率となります。

5年以下と5年超で大きく税金が変わってくるということです。かなり変わりますね。

 

マイホームとして住んでいた不動産に関しては特例がありまして、譲渡所得から3,000万円を控除できます。

上の式に入れると

譲渡所得=土地・建物の譲渡代金(売却した代金)-(不動産を取得した費用+譲渡費用)-3,000万円

となります。

更に、所有期間が10年を超える場合のマイホームは、6,000万円以下の部分に14.21%の軽減税率が適用されます。

 

簡単ではありますが、不動産売却時の税金のお話でした。ご参考になったでしょうか。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 

 

 

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