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菊池 弘之きくち ひろゆき

マンション建て替えの際の緩和措置が増えてきています

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最終更新日:2021年7月24日
公開日:2021年7月16日

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「リアル正直不動産」を目指している宅建士の菊池弘之です。

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マンションの建て替えについて

7月14日付の読売新聞で、マンションの建て替えについての記事がありました。

リンク:https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210713-OYT1T50325/

参照:読売新聞 マンション建て替えについての記事

 

 

内容としては、現在のマンション建て替えの緩和措置に加えて、以下の4点があれば建て替えの際に増床可能とする緩和措置の創設を目指しているとのこと。

1960年代にはじめて分譲マンションが建設されてから約60年が経過し、中には老朽化するマンションも出てきました。

ただ、建て替えの際の費用が足りない管理組合が多いことや、住民の合意形成が難しく、建て替えの事例がかなり少ないのが現状です。

 

そしてここにきてこの緩和措置が発表されたので、国もようやく本腰を入れてマンションの「老朽化」・「建て替えできない」問題に

取り組み始めたと思いました。

新築の分譲マンションについては、国内の不動産市場の成長性には限界があるので、

再開発も含めたマンションの建て替えを行っていくことが、不動産業界の成長に残された道なのではと思っております。

 

事実、私が先日お客様を案内したマンションでは、数年前に建て替えシミュレーションをしましたが、結果としては一世帯当たりの負担金額が4千万円~5千万円となってしまい、

単独でのマンション建て替えは見送るとし、隣地の施設と共同で建て替えることができるのを待つ、もしくは法令が変わり建て替えが容易になるのを待つといった内容でした。

 

なお、このマンションは池尻大橋にあるマンションで、敷地も大きく建て替えに際してそのくらいの金額がかかるとは意外でした。

(もっと少ない負担で建て替えができると思っていました)

 

築年数が相応経過しているマンションに住む私にとって、他人ごとではないと思っています。

マンションの建て替えについて、今後も事例や新しい動きがあればご紹介したいと思います。

 

 

また、お客様からの「このマンションの管理状態は?」「修繕計画は?」などといったご質問も大歓迎です。

「他社を通して内見したけれど、物件についての説明が少なくて不安だ」というかたも、ぜひ一度ご連絡いただければと思います。

 

加えて弊社REDSなら、物件購入時の仲介手数料が「割引」となりますので、大変お得です。

ご利用いただければ幸いでございます。

 

 

このブログが少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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